2025年に続き、案件数べースで3部門において1位獲得、ランクバリューベースでは初のランキング入り
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区・代表取締役社長 中村悟、以降「MACP」)は、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)が発表したM&A市場リーグテーブル「日本M&Aレビュー 2026年第1四半期 ファイナンシャル・アドバイザー」における国内M&A業界3部門で圧倒的1位を獲得し、3冠を達成したことをお知らせいたします。
今回、「国内案件 案件数ベース」「日本企業関連 完了案件 案件数ベース」「日本企業関連 公表案件 案件数ベース」の3つのランキングで1位を獲得するとともに、「日本企業関連 完了案件 ランクバリューベース」でも初のランキング入りを果たしました。
※ランクバリューベースは、取り扱った案件の取引金額(ディールサイズ)に基づいたランキング
※2026年1月1日から2026年3月31日の期間に公表された案件/完了した案件が対象
 
M&A業界から「世界最高峰の投資銀行」へ 
事業承継と事業成長で“強い日本経済”の実現に寄与
 
MACPは、最新のM&Aリーグテーブルにおいて3つの主要部門で第1位を獲得するとともに、取引金額の規模を示すランクバリューベースにおいても初のランクインを果たしました。これは、3年連続で1位を獲得している案件数のみならず、支援するM&Aの規模の面でも評価を得たことを意味しています。
近年、日本企業を取り巻く環境は大きく変化しており、後継者不在に起因する事業承継ニーズの高まりに加え、地政学リスクや物価高騰、人手不足など、厳しい経営環境の中、成長戦略としてのM&Aも一層加速しています。MACPはこれらのニーズに対し、企業の持続的成長や価値向上に資する支援を提供してきました。その積み重ねがリーグテーブルにおける高い評価につながったものと考えております。
また、M&Aにおける取引金額の規模の大きさを示すランクバリューベースでの初のランクインは、当社がより大型案件への対応力を強化してきた結果でもあります。これにより、MACPはM&A仲介会社としての枠を超え、投資銀行としての機能拡張を着実に進めております。
今後も当社は、「事業承継」と「事業成長」の両面から企業価値向上を支援し、日本経済の持続的発展に貢献してまいります。そして、「世界最高峰の投資銀行」を目指し、企業のM&A支援を加速してまいります。
 
■「日本M&Aレビュー 2026年第1四半期」においてMACPが3冠を獲得した項目
・1位獲得「国内案件 アドバイザー上位5位 案件数ベース/不動産案件を除く」 
・1位獲得「日本企業関連 公表案件 (AD19aa)  案件数ベース/不動産案件を除く」
・1位獲得「日本企業関連 完了案件(AF23aa) 案件数ベース/不動産案件を除く」
出典:LSEG(ロンドン証券取引所グループ) ※一部抜粋
■ご参考
LSEG(ロンドン証券取引所グループ)について
LSEG (ロンドン証券取引所グループ) は、世界をリードする金融市場インフラおよびデータプロバイダーであり、グローバル金融システムにおいて社会的・経済的に重要な役割を担っています。
URL:https://www.lseg.com/ja/about-us
 
リーグテーブルについて
年度をはじめ一定期間における、公募増資や普通社債の引き受け、M&Aアドバイザリーなどに関する金融機関の実績ランキングのこと。投資銀行をはじめとする金融機関にとっては、自社がどれだけの実績を上げているかが公表されるため、営業活動促進のためにもリーグテーブルで上位に入ることは非常に重要視されています。
 
■会社概要
社名:M&A キャピタルパートナーズ株式会社(東証プライム上場 証券コード 6080)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階
代表者:代表取締役社長 中村 悟
設立:2005 年 10 月
事業内容:M&Aサービス関連事業
URL:https://www.ma-cp.com/