診療看護師(NP)・元救急看護認定看護師監修。「怖い」を卒業したい新人看護師から、院内研修の質を上げたい教育担当者まで、現場で使える実践ガイド

看護師向け急変対応教育事業を展開する急変対応.net(株式会社コードブルー)代表:万波 大悟は、2026年4月、院内の急変対応に特化した無料WEBマニュアル「急変対応マニュアル」を全面リニューアル。診療看護師・AHA ACLSファカルティが監修した全41記事を体系化し、ガイドライン2025対応の最新情報として公開しました。

「院内BLS研修だけでは急変に対応できない」現場の声日本の多くの医療機関で実施されている院内BLS研修は、年1回・30分前後の市民向け内容にとどまっており、実際の院内急変には対応しきれていないのが実情です。

国立循環器病研究センターの調査によれば、院内心停止の44%はPEA(無脈性電気活動)、36%がVF/VT、89%の症例がモニター装着済みで発見されています。つまり、除細動で助かるケースよりも、波形を読む判断力・モニター下の初動・チーム連携といった「BLSの先」が圧倒的に必要とされているのです。

急変対応.netは、こうした現場と研修のギャップを埋めるため、2017年からWEB上で急変対応の情報発信を行ってきました。この度、蓄積された40以上の記事を全面リニューアルし、ガイドライン2025対応の保存版マニュアルとして再公開します。

新人看護師向けの入門記事から、指導者向けの専門記事まで、41記事を6つのカテゴリに整理。

「何から読めばいいか分からない」を解消しました。

「早期ALS」「換気の質」「closed-loop communication」など、G2025の重要キーワードを体系的に解説しています。

全記事を診療看護師(NP)・AHA ACLSファカルティが監修。

参考文献にはResuscitation Council UK、ERC 2021 Guidelines、査読付き研究論文も引用しており、学術的根拠に基づいた内容となっています。

経験年数や立場に応じた読み方ガイドを用意。

新人看護師の学習ロードマップとしても活用できます。

・ACLS心停止アルゴリズム図解|アドレナリン投与の「3分・4分」問題も解決

以下の実技コース・セミナーを提供しています。

シミュレーションで体得。これまでに1,041人以上が受講。

まずは知識から学びたい方向けの講義型セミナー。

BLS資格不要で受講できるAHA公式ACLSプロバイダーコース。

看護師が当たり前のように急変対応ならびに予防(フィジカルアセスメント)できる世界を創り上げます。

株式会社コードブルー 広報担当Email:[info@codeblue.co.jp]