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株式会社Matchbox Technologies(本社:新潟県新潟市中央区、代表取締役社長:佐藤洋彰、以下当社)は、企業や自治体が簡単に独自のスポットワークプラットフォームを構築し、1日・数時間単位での柔軟な働き方を実現するクラウド型システム「matchbox(マッチボックス)」を提供しています。 |
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当社はこの度、2026年5月20日(水)12:00~13:00に、元アルバイトや元スタッフなどの過去に自社で働いた人材とのつながりを活かす新たな人材活用をテーマとした無料オンラインセミナーを開催します。 |
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近年、企業と働き手の関係は「退職したら終わり」ではなく、「退職後もゆるやかにつながり続ける関係」へと変化してきています。こうした中、当社は、日本マクドナルド株式会社による約300万人の元クルーが再び活躍できる仕組み「カムバっ!クルー」(※)をはじめ、企業がOBOGを自社の人材資産として活かす仕組みづくりを支援しています。 |
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※ 詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000068701.html
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本セミナーでは、「つながり続けるOBOG活用の設計術」と題し、元アルバイト・元スタッフが再び活躍しやすい導線設計や、企業の戦力として活躍し続ける仕組みの作り方、現場に負荷をかけずに継続運用するポイントなどを、複数の活用事例をもとに解説します。 |
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■セミナー概要 |
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働き方の多様化が進む中で、企業と個人の関係は「一度きりの雇用」から「継続的なつながり」へと変化しています。過去に働いたことのあるOBOGは、業務理解や価値観・職場への理解がある人材として、改めて注目されています。 |
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マッチボックスでは、一度働いた人材をデータベースとして蓄積し、企業独自の人材資産として活用することが可能です。単発で関係を終わらせるのではなく、必要なタイミングで再び声をかけやすい状態をつくることで、継続的な人材活用につなげます。 |
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本セミナーでは、OBOGが戻ってくるための仕組みの設計方法や、現場に負荷をかけずに継続運用するためのポイントを実際の活用事例をもとに具体的に解説します。 |
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■このセミナーでわかること |
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【つながりを資産に変える考え方】 |
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・OBOGとの関係が継続する企業に共通するポイント |
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・「辞めたら終わり」にならない設計とは |
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【 「また働きたい」を生む仕組み】 |
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・元スタッフが自然に戻ってくる導線設計 |
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・関係性を活かした人材活用の具体例 |
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■こんな方におすすめ |
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・退職者や元アルバイトとの関係性を活かしたい方 |
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・「また働きたい」と思われる職場づくりに関心がある方 |
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・単発採用ではなく、継続的な人材活用を実現したい方 |
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・自社独自の人材データベース構築に関心がある方 |
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■開催概要 |
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・日時:2026年5月20日(水)12:00~13:00(ライブ配信) |
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※当日参加が難しい方に向け、申込者限定でアーカイブ配信を行います(視聴期限5月27日まで) |
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※アーカイブをご視聴いただくには、ライブ配信の翌日に配信されるメールからご登録が必要です |
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・場所:オンライン(Zoom) |
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・参加費:無料 |
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・参加特典:セミナー後アンケートへの回答者に向け、セミナー内容をまとめた事例資料を送付予定 |
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・参加方法:以下の申込フォームよりお申込みください。(締切:2026年5月20日(水)11:30まで) |
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URL:https://b.mxbx.jp/seminar_press_form_20260520
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・主催:株式会社Matchbox Technologies |
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登壇者紹介 |
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株式会社Matchbox Technologies |
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執行役員CSO 兼 matchbox事業本部長 |
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千葉 寛之 |
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1976年、埼玉県出身。上智大学 理工学部を卒業し、(株)インテリジェンス(現パーソル)にて転職サイト事業立上を経験。その後、(株)ローソンにてチェーン全体のアルバイト人材不足対策を担当し、当社の関係会社であるローソンスタッフ(株)の設立に携わる。 |
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2019年から現職。流通・小売・外食業界を専門領域としつつ、営業戦略、matchboxのセールス領域を担当し、事業を牽引。 |
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■プログラム |
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1 オープニング(登壇者紹介/アンケートのご案内) |
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2 活用事例紹介 |
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1.1年で1,000名以上の登録者確保。多店舗展開企業におけるOBOG・関係人材活用事例 |
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2.シニア・有資格者も活躍。ライフステージに合わせて“また働ける”職場づくりの事例 など |
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3 質疑応答 |
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4 クロージング |
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私たちマッチボックステクノロジーズは、デジタル技術を活用し、「誰もが柔軟に働ける社会」の実現をめざしています。今後も、企業や地方自治体の抱える課題解決に注力しながら、より多くの人に「自分らしく働ける選択肢」を届けてまいります。 |
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以上 |
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「matchbox(マッチボックス)」について |
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「マッチボックス」は、スポットワークの採用・管理を自社で完結できるセルフソーシング(R)︎型のクラウドシステムです。現役従業員に加え、アルムナイ(退職者)や登録制アルバイト、一度雇用したスポットワーカーなどを、企業に合わせて開発したシステム内にメンバー登録することで、自社独自の人材プールを構築し、採用にかかる時間やコストを大幅に削減します。また、採用から給与労務までのすべての工程を、システムを通じて簡単に一元管理することができるため、業務の効率化にも最適です。
事業所側が信頼できる人材を選定することを可能としたほか、求職者側への配慮として休業手当の自動支給や企業への与信調査などを行うなど、企業側と働き手の双方に対してフェアで安全なサービスをめざしております。マッチボックスは、企業と働き手の信頼関係をベースとしたコミュニティの構築により、あらゆる人が柔軟に働ける環境を実現させています。 |
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「マッチボックス」サービスページ:https://business.matchbox.jp/
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Matchbox Technologies について |
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私たちは、「雇用主も従業員も無理なく、自分らしく働けるセカイ」の実現をめざし、「企業の柔軟な職場環境づくりを、テクノロジーで実現する」というミッションのもと、企業や地方自治体の抱える人材課題の解決を支援しております。2020年から、企業や地方自治体が簡単に独自のスポットワークプラットフォームを構築し、1日・数時間単位での柔軟な働き方を実現できるクラウド型システム「matchbox」の展開を開始。
これまでに11,485の事業所に導入され、新潟県や大阪府をはじめとする9府県59市町村に、自治体独自のスポットワークプラットフォームとして提供しています。私たちは、資本力の差による競争に巻き込まれるのではなく、本来注力すべき「社会課題の解決」に注力し続けたいという想いから、知財戦略を重視しています。現在、スポットワークおよびセルフソーシングに関する特許を国内外に40件以上出願しており、基本特許を含む18件の特許を取得済みです。
これまでの取り組みや事業の成長性が評価され、日本経済新聞社が行う「NEXTユニコーン調査」2025年版に次世代を担う有力スタートアップとして選出されました。今後もスポットワークの柔軟性と信頼できる人材コミュニティの構築を両立させる新しい働き方のスタンダードを世の中に広く伝えていき、またその第一人者として、コンプライアンスを遵守した安心安全なサービスの研究開発を進め、社会課題の解決に努めてまいります。 |
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企業ページ:https://www.matchboxtech.co.jp/about-us
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「マッチボックス」関連ニュースレター:https://b.mxbx.jp/matchbox_newsletter_ss
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