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武蔵野美術大学7(所在地:東京都小平市/学長:樺山祐和)は、社会人向けプログラム「VCP for LIFE PROJECT 2026」の募集を開始します。これにあわせて、本プログラムの考え方や学びの魅力を紹介する公開トークイベント「LIFE PROJECTとは? 自分らしさを、デザインする。」を、2026年5月12日(火)に武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスで開催します。 |
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「VCP for LIFE PROJECT」は、一人ひとりが歩んできた経験と、武蔵野美術大学が培ってきたアート&デザインの力を重ねながら、自分らしい生き方と仕事のかたちを構想し、社会や地域との関わりの中で実践へとつなげていく社会人向けプログラムです。講義に加え、制作や対話、3日間の実践的フィールドワークを通して、自分起点の発想を深めます。2026年度は、和歌山県すさみ町、または受講者自身が活動する地域をフィールドに、3日間の実践的演習を含む全9日間で実施します。 |
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本プログラムの核にある「LIFE PROJECT(ライフ・プロジェクト)」とは、自分の価値観や関心を起点に、仕事や暮らし、趣味、地域活動など日々の営みを、社会にひらかれた実践へと育てていく考え方です。公開トークイベントでは、第一部で「LIFE PROJECT」という視点そのものを掘り下げ、第二部で「VCP for LIFE PROJECT 2025」受講者による事例報告を行います。理論と実践の両面から、「何を大切に生きるのか」「それをどう仕事や活動のかたちへとつなげていくのか」を具体的に考える機会をひらきます。 |
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「やってみたいことはあるが、どうかたちにすればよいかわからない」「仕事や暮らしに、自分なりの軸を持ちたい」「地域や社会とつながる活動を始めたい」。そうした思いを持つ方に向けて、自分の中にあるプロジェクトの芽を見つめ直し、次の一歩につなげる場を目指します。 |
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【開催概要】 |
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イベント名: LIFE PROJECTとは? 自分らしさを、デザインする。 |
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日時:2026年5月12日(火)18:30-20:00 |
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会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 7階 Co-Creation Space -Ma-(東京都新宿区市谷田町1-4) |
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参加費:無料(事前申込制) |
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主催:武蔵野美術大学 連携共創チーム |
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申込方法:以下のPeatixページよりお申し込みください |
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【プログラム】 |
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第一部「LIFE PROJECT」とは? |
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山崎 和彦(武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所特別研究員/Xデザイン研究所共同創業者) |
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牛丸 維人(KESIKI ディレクター/写真家) |
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第二部「LIFE PROJECT」事例報告 |
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池 秀典( ITエンジニア/ VCP for LIFE PROJECT 2025受講者) |
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山羽 真梨那( ブランドプロデューサー/ VCP for LIFE PROJECT 2025受講者) |
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モデレーター |
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新井 佑 (武蔵野美術大学 ソーシャルクリエイティブ研究所 連携研究員 / NPO法人neomura 代表理事 ほか) |
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【こんな方におすすめ】 |
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LIFE PROJECT という考え方に関心のある方 |
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【VCP for LIFE PROJECT 2026 概要】 |
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「VCP for LIFE PROJECT 2026」は、アート&デザインの力と実践型フィールドワークを通じて、自分起点の発想を社会や地域との関わりの中で実践し、自分らしい仕事や活動のかたちを育てていく社会人向けプログラムです。 |
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実施期間:2026年7月5日(日)~10月5日(月)の全9日間 |
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受講料:285,000円(税込) |
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募集人数:25名程度 |
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開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス、和歌山県すさみ町、受講者自身が活動する地域 |
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特設サイト: |
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https://vcp.musabi.ac.jp/lifeproject/ |
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説明会の詳細・申込 <初回4月27日(月)>: |
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https://vcplp2026.peatix.com |
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【昨年度実施した「VCP for LIFE PROJECT 2025」の様子】 |
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【VCPとは】 |
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VCP(Value Creation Program)は、武蔵野美術大学が提供する価値創造人材育成プログラムです。デザイン思考やアート思考といった特定の方法論にとどまらず、本学が培ってきた造形教育の知見を生かし、多様な視点を調和・統合しながら、新たな関係性や価値を見いだすPBL型プログラムとして展開しています。 |
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【武蔵野美術大学について】 |
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本学創立100周年事業シンボルマーク・コンセプトワード |
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2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、幅広い教養と人間性を有する造形各分野の専門家を養成し、文化の創造発展と社会貢献に寄与してきました。[新井1] [t2] [新井3] |
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造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、そして社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有し、大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置しています。また70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けています。日本を代表する美術・デザイン大学として、これまで社会に輩出した卒業生は7万7,000人に上ります。 |
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造形活動を通じて身に付く、正解のない問をたて、探求し、答えを表現する能力は、今の時代にこそ最も必要とされています。卒業生は美術家、デザイナー、建築家、映像作家など、造形各分野の専門家として活躍するとともに、培った創造性、コミュニケーション能力が高く評価され、多くの業界で日本及び世界有数の企業へ就職し、重要な役割を担20っています。 |
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