・東日本旅客鉄道株式会社 マーケティング本部 戦略・プラットフォーム部門 データマーケティングユニット 副長 大橋 昌宏 氏

・三井住友カード株式会社 Transit本部長 兼 Transit事業企画部長 石塚 雅敏 氏

(会場ご参加者様のみ最後に講師の皆さま及びご参加者様同士のネットワーキングを行います。)

[協  賛] LIGARE(株式会社自動車新聞社)

[特別協力] 大和ライフネクスト株式会社(会場提供)

昨今、自社で保有する移動×購買データを活用し、マーケティング用の分析サービスや送客サービスとして提供する「データビジネス」が広がっている。自社のデータだけでなく、公的統計データなどを掛け合わせ、顧客の様々なニーズに合わせて分析結果を提供している。

本セミナーでは、先駆的に取組を行う東日本旅客鉄道株式会社、三井住友カード株式会社にご登壇いただき、分析サービスが、企業のマーケティングやまちづくり分野で創出している成果や、今後のデータビジネスとしての展開可能性について伺う。

東日本旅客鉄道株式会社では、Suicaデータと公的統計データを掛け合わせた約600駅の分析レポート「駅カルテ」を販売しており、自治体のまちづくり計画や、商業施設の新規出店、観光でのプロモーション検討など活用されている。

三井住友カード株式会社では、三井住友カード株式会社が保有する顧客属性データや、購買実績データを、さまざまな切り口で集計・見える化し、企業のマーケティングをサポートするデータ分析支援サービス「Custella」を提供している。特に、全国のバスや鉄道等の公共交通機関でクレジットカード、デビットカード等のタッチ決済乗車サービス(通称「クレカ乗車」)の導入による「移動データ」と「購買データ」を掛け合わせた分析が可能なダッシュボードサービス「Custella Transit」も提供している。

AMANEでは、オープンデータと人流データを掛け合わせた、まちや鉄道沿線のポテンシャル分析を行っており、分析事例を紹介する。また、企業の持つ様々なデータを処理/可視化するデータ基盤/ダッシュボード開発や、統計データなどを活用したデータ処理・分析ツールの開発を行なっており、開発事例を紹介する。

※事情により変更となる可能性がございます。

15:35 パネルディスカッション(40分)