~海外ユーザー比率や支援動向をまとめたインフォグラフィックを公開!8周年記念プレゼントキャンペーンも実施~
ピクシブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:丹羽 康弘、以下ピクシブ)が運営するクリエイター支援サービス「pixivFANBOX」は、2026年4月26日(日)にサービス開始から8周年を迎えます。これを記念して、サービスの成長を振り返るインフォグラフィックや支援データなどを公開します。
 
pixivFANBOX8周年記念インフォグラフィック:
https://official.fanbox.cc/posts/11577861 
 
国内外で成長を続け、ユーザー1500万人、登録クリエイター30万人を突破
pixivFANBOXとは、クリエイターの継続的な創作活動を応援するためのファンコミュニティが集まる、月額制のサブスクリプションプラットフォームです。pixivFANBOXを利用することで、ファンはクリエイターを毎月支援することができ、クリエイターは創作の裏話を支援者だけに公開したり、支援者とのコミュニケーションを楽しむことができます。

サービス開始からこれまでの8年間で、ユーザー数は1500万人、登録クリエイター数は30万人、投稿数は700万件を突破しました。
さらに、海外ユーザーは800万人を超え、ユーザー総数の半分以上を占めています。海外支援者のうち約66%が日本語クリエイターを支援しており、海外から日本への支援開始件数はこの1年で約2倍に増加しているなど、言語の壁を超えた支援が生まれています。
また、言語設定ごとのクリエイター数の成長率を見ると、1位が韓国語、2位が英語、3位が繁体字となっており、pixivFANBOX全体で海外の利用者の動きが活発になっていることが分かります。
 
※言語設定が日本語のユーザーを国内ユーザー、言語設定が日本語以外のユーザーを海外ユーザーとして定義しています。
 
多くのクリエイターがイラストや漫画カテゴリで活動する中、カテゴリの多様性が広がる1年間に
クリエイターの活動分野を示す「カテゴリ」の設定人数を見ると、pixivFANBOX全体では昨年同様にイラストや漫画、VTuber、小説、3Dが上位を占めています。また、これらのカテゴリで活動するクリエイターの多くは、pixivやBOOTHとの連携を通して、作品の告知やグッズ販売などを積極的に行っています。
しかし、直近1年間で新規登録したクリエイターに限定すると、コスプレ、ソフトウェア・ハードウェア、音声作品、ゲームなどのカテゴリを設定している人が多く見られ、媒体を問わず様々な領域でのクリエイター活動が広がっていることが分かります。
 
クリエイターとファンの新しい出会いが生まれ、過去1年間で140万人が新規支援を開始
クリエイターカテゴリの多様化や海外クリエイターの増加とともに、クリエイターとファンの新しい出会いが日々生まれています。
この1年間で、これまで支援をしたことのないクリエイターへ新たに支援を始めた人数は140万人にのぼり、pixivFANBOXで支援を行っている方のうち、約4人に3人が新しく出会ったクリエイターを支援したことになります。
また、140万人のうち、pixivFANBOX上で初めて誰かを支援した人は53万人と、新規利用者が継続的な増加傾向にあることが分かりました。
ファンとの繋がりを深め、より安心して利用できるサービスを目指した取り組みを実施
この1年間で、クリエイターとファンの繋がりを促進・発展させるための新機能を追加しました。
2025年6月に投稿一覧の並べ替え機能を追加したことで、初めてクリエイターページを訪問した人がクリエイターの過去の活動を確認し、フォローや支援を検討しやすくなりました。
2025年10月には、かねてより要望の多かったDiscord連携機能をリリースし、クリエイターがファンとの交流の場を気軽に管理し、柔軟にカスタマイズできるようになりました。
 
また、pixivFANBOXでは、投稿転載プログラムのブロック機能のリリースや、検索エンジンに対するDMCA申請等を通して、無断転載サイトへの対策も継続して実施しています。
リリースから1年が経ち、サービス規模を拡大するFANBOXプリント
「FANBOXプリント」は、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)に設置のマルチコピー機にて、FANBOXクリエイターがコンテンツを販売できるサービスです。
クリエイターのコンテンツがプリントされると、印刷代金の一部がクリエイターに還元され、創作活動の支援に繋がります。⁠
 
2024年12月のサービスリリースから1年以上が経過し、これまでにFANBOXプリントを通して登録・販売されたプリント商品の種類は1万件を突破しました。
この1年間で、新仕様として「シール紙」と「スクエアサイズ」でも商品を販売できるようになり、商品の活用アイデアも多く生まれました。
また、『東方Project』『勝利の女神:NIKKE』『BanG Dream!』といった大人気コンテンツとのコラボレーションを通して、期間限定でファンアートを販売できる企画を実施し、ファンコミュニティの活性化にも注力しました。
ほかにも、いつでも東方Projectのファンアートが販売できるFANBOXプリント公認ファンワークス「東方Project」という新しい企画や、販売中のプリント商品を一覧で確認・検索ができるようになった公式サイトリニューアルなど、さまざまな取り組みを実施しました。
クリエイターとファンで一緒に参加可能な8周年記念pixivcobanプレゼントキャンペーンを実施
pixivFANBOX8周年を記念して、クリエイターとファンの出会いを応援する「今だけ!投稿大公開キャンペーン」を実施中です。
 
参加方法
【クリエイター向け】
<ステップ1> 指定のタグをつけた投稿を「全体公開」設定で公開:888名にpixivcoban 500円相当を先着プレゼント
<ステップ2> ステップ1の投稿を、FANBOXのおたよりでフォロワーに対して告知:88名にpixivcoban 2,000円相当を抽選でプレゼント
 
【ファン向け】
これまで支援したことがないクリエイターを新規支援:888名にpixivcoban 200円相当を先着プレゼント
 
詳細はキャンペーンページをご覧ください。
クリエイター向け参加詳細
ファン向け参加詳細
 
開催期間:2026年4月17日(金)12:00~5月11日(月)12:00まで
 
9年目を迎えるpixivFANBOX
9年目を迎え、これからもユーザーのみなさまが安心して楽しく創作に取り組めるよう、pixivFANBOXは、さまざまな機能の追加・改善、企画の開催を予定しています。
クリエイターの創作、そしてファンの応援の力で、双方の人生をより豊かにする。そんな世界を目指して、pixivFANBOXは9年目もさらなる成長を目指します。
 
 
■pixivFANBOXとは https://www.fanbox.cc/ 
pixivFANBOXとは、クリエイターの継続的な創作活動を応援するファンコミュニティです。クリエイターは、ファンから毎月支援を得ることができ、創作の裏話を支援者だけに公開したり、ファンとのコミュニケーションを楽しむことができます。2026年4月26日(日)に8周年を迎えます。
 
■ピクシブ株式会社 https://www.pixiv.co.jp 
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5
代表取締役CEO:丹羽 康弘
事業内容:インターネットサービス事業
設立日:2005年7月25日
お問い合わせ:info@pixiv.co.jp(西土井・西田)