特別協賛にアルファスグループ、特別協力にオイシックス新潟アルビレックスBCが加わり、『ALPHAS GROUP ルーキーズカップ新潟』として大会名称を変更。
株式会社ビックベースは2023年より開催する新潟県全域を対象とした4年生以下の学童野球大会『ルーキーズフレンドシップマッチ新潟』を今季より『ALPHAS GROUP ルーキーズカップ新潟』として名称を変更し、アルファスグループ様には特別協賛として大会をご支援いただきます。
2025年大会より連携をしているオイシックス新潟アルビレックス‧ベースボール‧クラブ(株式会社新潟プロ野球団)様には大会実行委員会および、特別協力という形で運営全般にも携わることとなりましたのでお知らせいたします。
2025/10/19(日)全チーム参加の『ルーキーズフレンドシップマッチ新潟 THANKS FES』は約1,300人の野球人が集結
2024/10/20(日) THANKS FES /参加人数約1,000人
2023/10/22(日) THANKS FES /参加人数約700人
当大会は新潟県において『ルーキーズ』の名で親しまれておりますが、歴史はまだまだ浅く遡ること2022年6月、新潟市阿賀野川河川敷グランドにて『新潟市の4年生以下を対象とした1DAY大会』として、4年前に9チーム、54名からスタートしました。
それ以降も定期的に大会を開き翌年の2023年8月、弊社が進める『日本全国野球人応援プロジェクトENGINE-縁陣-』によって、新潟県全域を対象のリーグ戦としてバリューアップが実現。それからさらに3年の時を経て、この度アルファスグループ様のご支援を賜る運びとなりました。
リニューアルに伴い制作した大会ロゴ
これまで学童野球大会の運営ノウハウは無かったものの、弊社は15年間に渡り関東最大規模の草野球大会『Victoriaリーグ』を運営してきました。そこで培ってきた経験を最大限活かし、スタート当初のチーム数から参加チーム数は約7倍に膨れ上がり、3年で新潟県最大規模のオープン大会として成長を遂げました。
大会の特徴として、スタート当初に掲げた『なかなか試合に出ることができない4年生の実践経験を積むこと』に重きを置くのはもちろんのこと、大会の準決勝2試合は県内No.1スタジアムであるHARD OFF ECOスタジアム新潟にて開催し、2026年大会もこれまで通り選手へ夢と希望を与えます。
準決勝2試合は電光掲示板、アナウンス付きのフルオプションで開催
また、同日の午後に開催する参加全チームを対象とした野球イベント『THANKS FES』は1年目から700名を集め、2年目は1,000名を突破し、3年目の2025年には約1,300人が一堂に集結。多方面から『日本最大規模の学童野球イベント』と評価されるまで成長を遂げました。
THANKS FESは選手はもちろん親御様も楽しめるイベントとして高い評価を得ています
そして初年度より大会の理念に共感していただき、野球人から絶大な支持を得る世界No.1のベースボールブランド、ローリングスジャパン様にもこれまで通りご支援を賜ります。
野球の本場アメリカで130年以上ベースボールプロダクトを作り続けているNo.1ブランド
※なお、大会のエントリー受付は4月末を予定しております。準決勝、決勝の日程はエントリー受付時に発表いたします。
 
■アルファスグループ
代表 岡本 圭介様 コメント
このたびアルファスグループは、小学4年生以下を対象とした学童野球大会「ALPHAS GROUP ルーキーズカップ新潟」においてメインスポンサーとして協賛いたします。
当社グループは、地域における医療・介護・障がい者支援・食のサービス提供を通じて、グループミッション「あらゆる健康を支え、人生の質を高める。」の実現に取り組んでおります。
本大会は、未来を担う子どもたちが野球を通じて挑戦する力や仲間と協働する力を育む場であり、その意義に強く賛同しております。また、本大会はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ様のご協力のもと実施されることで、地域とスポーツが一体となった取り組みとして、さらなる広がりが期待されます。
当社は、本大会への協賛を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、地域に暮らす人々の健康と活力を支える企業として、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
 
■オイシックス新潟アルビレックスBC/株式会社新潟プロ野球団
代表取締役社長 池田 拓史様 コメント
オイシックス新潟アルビレックスBCは、「ルーキーズフレンドシップマッチ新潟」の運営理念 に賛同し、2025年から連携しております。昨年10月の「THANKS FES」には、知念大成選 手‧能登嵩都選手‧野球塾コーチが参加した上で各種イベントを実施し、多くの子どもたちと 交流することができました。
 2026年からは大会運営全般に関わらせていただくこととなった中、長年にわたって弊球団のユ ニフォームスポンサーとしてご支援を賜っておりますアルファスグループ様から「子どもたち の野球大会を応援したい」というお話を頂戴しました。ご縁がありまして、メインスポンサー としてご支援を賜り、今年から「ALPHAS GROUP ルーキーズカップ新潟」として大会を開催 させていただけることとなりました。 
アルファスグループ様とともに、本大会の運営を通じて、経営理念である「“ふるさとのプロ野 球”による地方創生」をさらに推進してまいります。
 
■ALPHAS GROUP ルーキーズカップ新潟 2026実行委員会/株式会社ビックベース
大会実行委員長 石本 翔太 コメント
ライフケアにおいて新潟で圧倒的な知名度を誇るアルファスグループ様、新潟を拠点にしたプロ野球チームのオイシックス新潟アルビレックスBC様と新たな契約を締結でき大変嬉しく思いますが、それと同時に身の引き締まる思いです。
野球を通じた地域活性化を目的として約3年前にスタートした弊社が運営する『日本全国野球人応援プロジェクトENGINE-縁陣-』ですが、新潟は母の故郷であり、私も生まれた地を盛り上げたいと言う特別な感情を持ち『地域創生は新潟』からと想いを秘め、ルーキーズフレンドシップマッチ新潟を3年間ひたむきに運営してきました。
育ちと現在の拠点も東京となりますが、東京で得たノウハウを新潟へ持ち込み様々なチャレンジを続け、これまで新潟県の各野球団体様、学童野球チーム様が大会を応援していただいた事は、3年間継続できた大きなポイントとなりました。他県に先駆けていち早く野球人口減少対策にも乗り出しており、子供たちが野球をする環境が整っていることも新潟県の魅力の一つです。
さらにはオイシックス新潟アルビレックスBC様が2軍に参加し3年目のシーズンになりますが、年々新潟の野球熱が高まってきていることを肌で感じております。そして大会の準決勝とイベントで毎年利用させていただいている通称『エコスタ』は、地方球場と位置付けされる中で全国トップレベルの球場と断言できます。
大会を通じて地元プロ球団を身近に感じ、エコスタを早くから経験することで、 故郷に誇りを持ち大人になっても新潟にずっと住み続けてほしい。これが野球を通じた地域活性化を目的に立ち上げた私たち ENGINE-縁陣-が目指すゴールです。
持続可能な地域社会の実現に向け新潟を盛り上げるのは勿論のこと、私たちは他県でも同様の取組みを推進できるよう努めて参ります。
 
パートナー様大募集!!私たちENGINE-縁陣-と共に全国各地でルーキーズを開催しませんか?
令和時代における新たな学童野球大会としてリニューアルするALPHAS GROUP ルーキーズカップ新潟ですが、他県でも同様のスキームで開くパートナー様を募集しております。
3年間新潟で培ったノウハウを活かしてルーキーズの全国展開を目指します
地元プロ球団様には大会を通じて新たなファン獲得の一助となり、地元企業様にはSDGsやCSRなど大会を通じて社会貢献活動を推進する絶好の機会となります。
また、ENGINE-縁陣-は大会を主催する以外にもこれまで全国で約30大会をサポートしてきましたので、地域に根付く野球大会の価値向上も是非ご相談ください。
チームおよび企業様はもちろんのこと、全国の野球関係者様、地方自治体様からのお問い合わせも大歓迎です。私たちビックベースは野球界、そして持続可能な地域社会の実現に向けてこれから全力で進み続けます。
 
-日本全国野球人応援プロジェクトENGINE-縁陣- 公式Instagram-
https://www.instagram.com/enjine_official
-ALPHAS GROUP ルーキーズカップ新潟 大会HP-
https://rookies-niigata.studio.site/