自社AI「葉月」で実証した "AIを育てる運用ノウハウ" を初めてBtoB展開。問い合わせ対応を最大50%削減するだけでなく、顧客の潜在ニーズを引き出し売上創出へつなげる伴走支援サービスです。
洋服レンタルサービス「Brista(ブリスタ)」を運営する株式会社brista(本社:滋賀県草津市、代表取締役:高橋瑞季、以下ブリスタ)は、AIチャットボットを “新入社員のように育てる” ことで、問い合わせ対応にとどまらず商品提案や売上創出、サービス改善までを実現する伴走支援サービス『lumicrew(ルミクルー)』の提供を開始しました。
■ 背景と課題:AI活用が進む一方、顧客接点のAIは “放置” されていないか?
総務省の調査(2025年発表)によると、日本企業におけるAI活用は急速に進んでおり、大企業の約56%、中小企業の約34%(※1)が生成AIの活用方針を定めています。AI導入は今や不可避なトレンドとなっています。
一方で、顧客接点であるAIチャットボットにおいては、多くの企業が「導入して終わり」という状態にとどまり、十分に活用されていないのが実情です。その結果、以下のような課題が生じています。・定型的な質問に答えるだけのツールにとどまる・一問一答に終始し、顧客のニーズを深掘りできない・最終的に有人対応へ誘導される
「FAQを見ても解決せず、チャットボットでも解決せず、結局問い合わせる」――こうした体験は、多くのユーザーにとって“当たり前”になりつつあります。
▶ 求められているのは"育てる運用"企業に求められているのは、AIを単なる自動応答ツールとしてではなく、顧客のニーズを引き出し、提案や売上につなげる存在へと “育てる運用” です。
ブリスタは、自社の洋服レンタルサービスにおいて提案型AIチャットボット「葉月(はづき)」を開発・運用し、対話ログをもとに継続的な改善を行うことで、AIが「顧客の潜在ニーズを引き出す営業機能」を持つことを実証してきました。
この運用ノウハウを他業種へ展開すべく、『lumicrew(ルミクルー)』を開発しました。
本サービスは単なるシステム提供ではなく、AIを“新入社員のように育てる"伴走支援を通じて、クライアント企業のビジネス成長を実現します。
一般的なQA対応にとどまらず、顧客の悩みや利用シーンに応じた「商品提案」ができるよう、AIに読み込ませるナレッジ(知識データ)の設計・構築をプロの視点で支援します。
顧客との対話ログを定期的に振り返り、チャットボットの回答精度を高めるだけでなく、「顧客が本当に求めているニーズ」を可視化します。得られた知見は新商品開発やサービス改善へとつなげていきます。
本サービスは、小規模事業者持続化補助金等の対象経費(委託・外注費)に該当する可能性があります。条件を満たす場合、導入費用の最大2/3の補助を受けられるケースがあります。初期導入費用はヒアリングのうえお見積りいたします。補助金の活用についてもお気軽にご相談ください。
「導入前に“売れるAI”を体験いただけます。」
現在、無料トライアルを実施しています。自社の想定QAをもとに、実際に動作するAIチャットボット環境をご提供し、導入前に効果を確認いただけます。
【事例1】洋服レンタル「Brista」のAIチャットボット「葉月」(自社)「使い方のQA」にとどまらず、「商談」「息子の顔合わせ」といったシーン別の提案ができるようナレッジを構築。さらに入力された対話ログを分析し、お客様が着こなしで悩んでいるポイントを洗い出し、仕入れのラインナップ強化やサービス自体の改善に直結させています。
ECサイトにチャットボットを導入した結果、問い合わせ件数自体に大きな変化はなかったものの、問い合わせの“質”に変化が見られました。
これまで多くを占めていたサブスク契約の解約・スキップやマイページへのログインなど定型的な問い合わせが減少し、商品不備や個別対応など人による判断が必要な対応に集中できる環境へと変化しました。また、「まずチャットボットで自己解決を試み、解決できない場合のみ問い合わせる」という顧客の自己解決プロセスも確立されています。
その結果、問い合わせ対応にかかる時間は、1日あたり約2~3時間から約1~1.5時間へと削減(最大約50%削減)され、業務負荷の軽減につながりました。
さらに対話ログからは、ログインやアカウント作成時のつまずき、配送状況・再販に関するニーズなど、顧客がどこで迷っているかが可視化され、導線改善や情報設計の見直しにも活用されています。加えて、カフェのWi-Fi利用可否や営業時間、店舗限定メニューに関する質問など実店舗への関心も確認され、オンラインとオフラインをつなぐ情報提供の強化にも取り組んでいます。
■目指す世界観"育てるAI"の運用支援を、5万社へ。
SaaS型AIチャットボットの普及により、多くの企業が顧客接点にAIを導入する時代になりました。しかしその一方で、導入後に十分活用されず放置され、顧客体験や売上につながっていないケースも少なくありません。
私たちは『lumicrew』を通じて、AIチャットボットを単なるFAQツールではなく、顧客の声をもとに学習・改善し続ける"パートナー"へと進化させます。AIを育てることで顧客理解とサービス改善が循環し、ビジネスが成長し続ける──その仕組みを5万社へ広げ、日本中の企業が顧客の本質的なニーズに応えられる社会の実現を目指します。
現在、無料トライアル・導入相談を受付中です。自社の想定QAをもとに、実際に動作するAIチャットボット環境をご提供し、導入前に効果をご確認いただけます。
「自社に合うか試したい」「補助金を活用したい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
株式会社brista(ブリスタ)所在地:滋賀県草津市野路九丁目7番49号ー1代表者:代表取締役 高橋 瑞季設立 :2018年7月資本金:24,970,508円事業内容:洋服レンタルサービス「Brista(ブリスタ)」の運営、AIカスタマーサービスの導入・運用支援事業『lumicrew(ルミクルー)』の運営公式サイト:https://company.brista.co/サービスサイト:https://lumicrew.com/(lumicrew)サービスサイト:https://www.brista.co/(洋服レンタルBrista)■本件に関するお問い合わせ先株式会社brista 広報担当:竹山電話番号:077-599-1232メールアドレス:contact@brista.co
所在地:滋賀県草津市野路九丁目7番49号ー1代表者:代表取締役 高橋 瑞季設立 :2018年7月資本金:24,970,508円事業内容:洋服レンタルサービス「Brista(ブリスタ)」の運営、AIカスタマーサービスの導入・運用支援事業『lumicrew(ルミクルー)』の運営公式サイト:https://company.brista.co/サービスサイト:https://lumicrew.com/(lumicrew)サービスサイト:https://www.brista.co/(洋服レンタルBrista)■本件に関するお問い合わせ先株式会社brista 広報担当:竹山電話番号:077-599-1232メールアドレス:contact@brista.co