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クーガー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井 敦)は、人類の宇宙移住にAIの力で貢献することを目指したコミュニティ「Sphear(スフィア)」の第7回リアルイベント「月・火星移住を可能にする条件──太陽フレア・放射線などの環境リスクにどう備えるか【Sphear #8】」を、2026年6月5日(金)19:00より、東京・渋谷にて開催いたします。 |
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本イベントでは、NASAを中心に進められる月・火星の開発において、人類が宇宙での環境リスクにどう備えるのかを具体的に探ります。 |
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人類は、ついに宇宙に「住む」フェーズに入ろうとしている。その一歩は、厳しい条件の上に成り立つ。 |
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クーガーCEO 石井敦は、宇宙移住を成立させるための環境リスクと技術要件の全体像を提示する。さらに京都大学准教授 野上大作が、太陽フレアをはじめとする宇宙環境の構造と影響を紐解き、居住・運用における本質的な制約を明らかにする。 |
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宇宙に暮らす時代は、どのような前提のもとに成立するのか。 |
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■ Sphear#8 イベント概要 |
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日時 |2026年6月5日(金)19:00~22:00(開場 18:45) |
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会場 |シアターギルド代官山(東京都渋谷区猿楽町11−6) |
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※会場開催のみ(オンライン配信なし) |
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お申し込みページ |
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https://sphear-008.peatix.com/ |
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■ タイムテーブル |
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19:10-19:30 宇宙移住の条件とは──宇宙環境リスクの全体像 石井 敦(クーガーCEO) |
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19:30-20:30 太陽フレアの構造と影響──宇宙居住・運用における前提条件 野上 大作(京都大学 理学研究科 准教授) |
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20:30-21:00 パネルディスカッション 石井 敦、野上 大作、天野真梨花(進行役) |
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21:00-22:00 懇親会(軽食・ドリンク付き) |
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■登壇者 |
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野上 大作 | Daisaku Nogami 京都大学 理学研究科 准教授 |
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京都大学理学部卒業後、同大学院にて博士(理学)を取得。日本学術振興会特別研究員、ドイツ・ゲッティンゲン大学ポスドク研究員を経て、2000年より京都大学に着任し、助手・助教を経て2014年より現職。専門は恒星物理学。激変星やX線連星、ガンマ線バースト、恒星フレアなど宇宙における突発的現象の観測研究に取り組んでいる。国際的な観測ネットワークや大型望遠鏡プロジェクトにも関わり、恒星活動の解明と宇宙現象の理解に貢献している。 |
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石井 敦|Atsushi Ishii |
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クーガー株式会社 CEO |
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日本IBMを経て、楽天やライコスの大規模検索エンジン開発を担当。その後、日米韓を横断したオンラインゲーム開発の統括、Amazon Robotics Challenge上位チームへの技術支援、ホンダへのAI学習シミュレーター提供、NEDOクラウドロボティクス開発統括などを務める。現在、人型AIプラットフォーム「LUDENS」の開発を進めている。スタンフォード大学2018年AI特別講義の講師。電気通信大学 元客員研究員。Enterprise Ethereum Alliance日本支部代表。 |
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■司会 |
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天野 真梨花 | Marika Amano |
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報道記者として自然災害や事件、政治分野等の現場取材に従事し、その後はディレクター・ニュースデスクとして報道番組の制作に携わる。現在はこれまでの経験を基盤に、宇宙と社会をつなぐコミュニケーションの在り方を探求している。 |
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■ 過去のSphearイベントの様子 |
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■ Sphearイベントレポート公開中! |
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登壇・パネルディスカッションで語られた内容を綴った、1つ1つが読み応えある記事です。ぜひ御覧ください。 |
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https://note.com/sphear |
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■ なぜ、今「宇宙 × AI」なのか? |
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月面基地の建設、宇宙旅行の商用化、火星への長期探査ミッション。かつてはSFだった世界が、今まさに現実になりつつあります。こうした「人類の次のフロンティア」において、AIはその真価を最も発揮する領域です。 |
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極限環境、地球からの遠隔操作、限られた資源、想定外のトラブル。これらを乗り越えるには、人間の判断力を補完・拡張するだけでなく、ロケットやロボットの自律制御、探査機のナビゲーション、環境認識、通信の最適化など、AI・ロボティクス・ヒューマンインタラクションの総合的な活用が不可欠です。 |
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■ Sphearとは?──月・火星移住実現を加速させる場 |
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Sphear(スフィア)は、「宇宙 × AI」を軸に、月・火星移住を共に加速させるコミュニティです。AI、ロボティクス、宇宙工学といった専門領域を超えて、エンジニア、デザイナー、建築家、教育者、心理学者、アーティストなど多様な人々が集い、自由な発想と対話から新たな未来を構想していきます。 |
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■ こんな方におすすめ |
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宇宙関連スタートアップやJAXA技術に興味がある方 |
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ロボティクス、画像認識、自然言語処理に携わっている方 |
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ユーザーインタラクションやヒューマンインタフェースに関心がある方 |
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本イベントでは、NASAを中心に進められる月・火星の開発において、人類が宇宙での環境リスクにどう備えるのかを具体的に探ります。