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ヤングケアラーへの理解を深めるきっかけとして、品川区に本社をおく株式会社サンリオ(品川区大崎1―11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー10階)が普及啓発の動画を制作しました。ヤングケアラーは本人や家族に自覚がないことが多く、周りの大人も気づきにくい課題を抱えることから、品川区子ども家庭支援センターは、ヤングケアラー支援に関する知見を活かし、その表現やアプローチ方法に関して助言・監修協力に携わりました。 |
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https://youtu.be/nDWzojVjaqM |
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現在、品川区では160件ほどのヤングケアラーと関わりがあります。その多くは、ひとり親や生活困窮、高齢・障害等、家庭全体が複雑かつ複合的な課題を抱えており、行政の資源だけでは十分ではありません。そうした中、区と同社は令和7年度からヤングケアラー支援事業で連携しています。 |
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ヤングケアラーとは、家族の介護その他の日常生活上の世話を行っていると認められる子ども・若者のことです。 |
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子ども家庭支援センターでは、専門コーディネーターの配置やLINE相談窓口を開設しているほか、本人とその家族を支援するため、配食支援、通訳派遣、生活・学習支援、訪問支援等を実施しています。 |
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これまで同社はヤングケアラーに向けたお仕事体験を実施しており、今回、新たにヤングケアラーにおける社会的認知向上と正しい理解を促進していくため、同社が制作する普及啓発動画に区が監修として携わりました。 |
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株式会社サンリオ:企業理念「みんななかよく」のもと、「One World, Connecting Smiles.(一人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく。)」のビジョンを掲げ、グローバルエンターテイメント企業として事業を展開。品川区に所在する企業として、サンリオ・マテリアリティの一つである「Well-Beingの充足」のもと、ヤングケアラー支援に取り組む |
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ヤングケアラーが生じる社会的背景として高齢化社会の進展、核家族化、貧困家庭の増加が挙げられ、本人や周囲に認識がないことが多く、問題が見過ごされやすいため、社会全体での認識向上と、関係機関との連携による支援体制の構築が必要とされます。 |
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特に社会全体での認識の向上については、本人や周囲がケアを担っている状況に気づくために、そしてヤングケアラーを社会全体で支えていく機運の醸成のためにも重要です。 |
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ヤングケアラーへの理解を深めるきっかけとして、品川区に本社をおく株式会社サンリオ(品川区大崎1―11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー10階)が普及啓発の動画を制作しました。ヤングケアラーは本人や家族に自覚がないことが多く、周りの大人も気づきにくい課題を抱えることから、品川区子ども家庭支援センターは、ヤングケアラー支援に関する知見を活かし、その表現やアプローチ方法に関して助言・監修協力に携わりました。