JAMA/JAPIA「工場領域版ガイドライン v1.0」公開を受け、自動車サプライチェーンの製造現場セキュリティを強化
Powder Keg Technologies株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:濱村 将人、以下「当社」)は、AIセキュリティ診断デバイス「MUSHIKAGO」を、株式会社アイシン福井(所在地:福井県越前市、取締役社長:立松 敬朗、以下「アイシン福井」)に導入した事例を公開しました。
 
アイシングループにおいてトランスミッション部品や電動駆動ユニット部品の開発・製造の中核を担うアイシン福井では、数千IPに及ぶ工場ネットワーク上のIT資産を「MUSHIKAGO」により毎日自動で可視化し、OS種別・バージョン・サービス種別などの情報把握と脆弱性診断を実施しています。
 
昨今、自動車業界におけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる中、既存の製造装置に一切変更を加えない「エージェントレス」な運用により、工場の稼働に影響を与えることなく、継続的なセキュリティ対策が推進されています。
▼ 導入事例のハイライト
本事例記事では、アイシン福井が抱えていた工場特有のセキュリティ課題から、「MUSHIKAGO」導入による具体的な効果、今後の展望までを、同社担当者のコメントを交えて紹介しています。
選定の決め手:「現場への影響のなさ」と「即時性」:
 ネットワークに接続するだけで、既存の製造装置に一切の変更を加える必要がない「エージェントレス」なスキャン能力が高く評価されました。
 
導入の効果:見えないIT資産を「毎日自動」で正確に把握:
 工場特有の「見えないIT資産」を全て自動で発見。人員を増やさずに低コストで、広大な工場のIT資産管理と脆弱性把握を両立しています。
▼ 導入事例の全文はこちら
https://powderkegtech.com/ja/case-studies/aisin-fukui/
 
■ 工場セキュリティに関するご相談・デモのお申し込み
MUSHIKAGOは、オフィスのOA環境だけでなく、工場のOT環境を含むIT資産の自動可視化から、脆弱性診断、ペネトレーションテストまでを一気通貫で実施できるAI自動セキュリティ診断デバイスです。JAMA/JAPIA工場領域版ガイドラインへの対応や、工場セキュリティ高度化をご検討の企業様からのご相談・製品デモ依頼を受け付けています。
お問い合わせ・資料請求:https://powderkegtech.com/ja/contact-us/
MUSHIKAGO製品ページ:https://powderkegtech.com/ja/mushikago/
導入事例一覧:https://powderkegtech.com/ja/support-case-studies/
MUSHIKAGOの主な特長:
・ネットワーク接続のみで端末を自動検出・可視化(エージェントレス)
・OS/ソフトウェアの脆弱性と設定不備を診断
・攻撃者視点での侵入可能性を自動検証するペネトレーションテスト機能
・制御システム/OT・ICS環境にも対応
・既存環境に手を加えず導入可能な運用設計
■ 株式会社アイシン福井について
会社名:株式会社 アイシン福井
設立:1983年3月1日
資本金:20億5,775万円
代表者:取締役社長 立松 敬朗
従業員数:2,912名(2025年3月末)
事業内容:オートマチックトランスミッション(AT)部品、ハイブリッドトランスミッション部品、電動駆動ユニット(eAxle)部品の開発、製造および販売
所在地:〒915-8520 福井県越前市池ノ上町38
URL:https://www.aisin-fukui.co.jp/
 
■ Powder Keg Technologies株式会社について
Powder Keg Technologies株式会社は、次世代のサイバーセキュリティ技術の開発を中心に活動するスタートアップ企業です。国産のAI自動セキュリティ診断デバイス「MUSHIKAGO」を開発・提供し、企業のIT資産の可視化、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルティングを支援しています。
会社名:Powder Keg Technologies株式会社
所在地:東京都大田区蒲田4丁目42-12 蒲田新生ビル201
代表者:代表取締役 濱村 将人
事業内容:サイバーセキュリティ製品の開発・販売、セキュリティコンサルティングサービスの提供、脆弱性診断サービスの提供、ペネトレーションテストサービスの提供
設立:2021年9月9日(2023年8月 株式会社化)
URL:https://powderkegtech.com/ja/