11年目の日本最大級ヘルスケア特化型ピッチ参加者募集|7月14日開催

日本貿易振興機構(以下、ジェトロ:京都貿易情報センター所長 金井善彦)、京都府(知事 西脇隆俊)、京都市(市長 松井孝治)、京都リサーチパーク株式会社(以下、KRP:代表取締役社長 浅野貢男)が主催する、ヘルスケア領域の国境を越えたビジネス展開を支援するイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO(以下、HVC)」の2026 Demo Dayを2026年7月13日~7月14日の2日間で開催します。11年目となる本年は、創薬・バイオ・再生医療・デジタルヘルス・医療機器等のスタートアップを20社採択。採択スタートアップの中から選ばれるファイナリストが登壇する7月14日のピッチについて一般参加者を募集します。スタートアップとのパートナリングに関心がある大企業の方、投資先スタートアップを探索したいVCやCVCの方、今後起業を目指しているアカデミアの研究者の方、大学の技術移転を促進したい産学連携部門の方等、皆様のお申込みをお待ちしています。
 
                                   事前申込: https://hvckyoto2026.peatix.com/
 
■採択スタートアップについて
本年も多数の応募があり、20社のスタートアップ(起業前の研究者含む)が選考を通過し採択されました。Demo Dayではファイナリスト15社程度がピッチ予定です。「Biotech部門」は主に創薬・バイオ・再生医療などの事業を対象とし、「Medtech部門」は主にデジタルヘルス・医療機器などの事業を対象とします。
                                              採択スタートアップ一覧と事業概要
<Biotech部門>
<MedTech部門>
■Demo Day について
今年のDemo Dayも、海外製薬企業や海外VC・アクセラレーター等からのゲストも京都の現地会場での参加が予定されています。1日目には、パートナーとスタートアップとの個別商談会、およびレセプションパーティーを開催し、HVCのイノベーションプラットフォームを体感していただきます。2日目はファイナリストピッチと基調講演を開催し、最新の知見や技術に触れていただきます。一般の方は、事前申込により、2日目のみ現地参加が可能です。皆様のお申込をお待ちしております。
~Demo Dayはこんな方におススメ~
・スタートアップとのパートナリングに関心がある大企業の方
・投資先スタートアップを探索したいVCやCVCの方
・今後起業を目指しているアカデミアの研究者の方
・大学の技術移転を促進したい産学連携部門の方
 
■開催概要
名  称 HVC KYOTO (Healthcare Venture Conference Kyoto)2026 Demo Day
日  時 2026年7月13日(月) 
Demo Day Day1(個別商談会・レセプションパーティー)
2026年7月14日(火) 
Demo Day Day2(ファイナリストピッチ・基調講演) ※一般参加可
会  場 KRP4号館 地下1階「バズホール」他 
(京都市下京区中堂寺粟田町93)
内  容 ファイナリストによるピッチ、国内外の有識者による基調講演、ネットワーキング、個別商談会(採択スタートアップとパートナーのみ)
言  語 英語(同時通訳あり)
詳細・参加お申込み https://hvckyoto2026.peatix.com
※ご取材いただけるメディア関係者の方は末尾記載の事務局までご連絡ください
主  催 日本貿易振興機構(ジェトロ)、京都府、京都市、京都リサーチパーク株式会社
リードアドバイザー 小柳智義(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)
ビジネスディベロップメント室 室長 特定教授)
パートナー 採択者はパートナー企業との事業提携や資金調達等の連携を目指します。
 2026年4月17日時点

<Biotech/MedTech>
アッヴィ合同会社株式会社国際電気通信基礎技術研究所、アステラス製薬株式会社、アストラゼネカ株式会社バイエル薬品株式会社中外製薬株式会社第一三共株式会社エーザイ株式会社、Johnson & Johnson、マルホ株式会社MSD株式会社、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社ロート製薬株式会社シーメンスヘルスケア株式会社、武田薬品工業株式会社、株式会社WuXi AppTec Japan
 
<VC/CVC>
DCIパートナーズ株式会社、株式会社DG Daiwa Venturesグローバル・ブレイン株式会社、株式会社アイティーファーム、JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ株式会社ケイエスピー、京都大学イノベーションキャピタル株式会社、株式会社ロッテホールディングス三菱UFJキャピタル株式会社三井化学株式会社みやこキャピタル株式会社大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社QBキャピタル合同会社Red Capital株式会社Remiges Ventures,Inc.SBIインベストメント株式会社株式会社島津製作所大鵬イノベーションズ合同会社株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ
■HVC KYOTOとは:
HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、ヘルスケア領域における革新的な技術を持つ国内外のスタートアップと、オープンイノベーションに積極的な国内外の事業会社・ベンチャーキャピタル・インキュベーター等からなるHVCパートナーが集まるイノベーションプラットフォームです。HVC KYOTOでは、採択されたプレシードを含むシードからアーリー期を中心としたスタートアップに、パートナーとの連携や成長に資する接点機会を提供しており、Demo Dayでは、日本最大級のヘルスケア領域に特化した英語によるスタートアップのビジネスピッチ、およびスタートアップと事業提携先や共同研究先、出資先を探索するパートナーとのマッチングを実施しています。これまで10年間の採択スタートアップは194件(創業前の案件含む)にのぼり、採択後資金調達額は累積830億円(2026年1月現在・公開情報・国内企業限り)を超え、海外拠点開設・大型事業提携・J-Startup認定・AMED事業採択など、過去登壇者は目覚ましい活躍に繋がっており、ヘルスケア領域のスタートアップ・研究者の登竜門としても認知されています。
2025年2月には、内閣府主催の第7回日本オープンイノベーション大賞にて、「経済産業大臣賞」を受賞。オープンイノベーションのプラットフォームのロールモデルになり得ると評価されました。
その他にも2023年3月、特許庁が運営する「IP BASE AWARD」で、エコシステム部門「奨励賞」、同年9月、サイエンスパークの国際組織IASPが運営する「IASP Inspiring Solutions Programme」で世界3位に選ばれる等、HVCはプラットフォームとして国内外からの評価を集めています。
■京都リサーチパークとは:
 全国初の民間運営によるサイエンスパークとして1989年に開設。京都府・京都市の産業支援機関などを含めて510組織・6,000人が集積。オフィス・ラボ賃貸、貸会議室に加え、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動を実施。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」をブランドスローガンとして、イノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台、事業環境を提供することを通じて、世界を変える新たな事業が生まれることに貢献します。