| 近年、紫外線量は春先から高まる傾向にあり、早い時期からの対策が求められています。 | |||||||||
| 気象庁が示すUVインデックスにおいても、紫外線の強さは3月頃から急上昇し、4月にはすでに「非常に強い」水準に達するなど、注意が必要な状況となっています。※ | |||||||||
| こうした環境の変化を背景に、紫外線への意識は社会的にも高まり、日常的に対策を行う人も増えています。一方で、紫外線対策と聞くと肌や髪に意識が向きやすく、「眼」への対策は十分に浸透しているとは言えません。 | |||||||||
| このような状況を受け、当社では紫外線対策の“盲点”ともいえる「眼のUV対策」に着目し、20代から60代以上の男女960人を対象に、紫外線に対する意識調査を実施しました。 | |||||||||
| ※参考:気象庁「日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ(茨城県つくば市)」2026年4月23日時点 | |||||||||
| ■紫外線対策の意識は高まる中、"目元の対策"は不十分 | |||||||||
| 紫外線対策については、約4割が「ここ数年で紫外線対策の開始時期が早くなった」と回答しており、対策の前倒しや通年化が進んでいます。 | |||||||||
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| 一方で、具体的な対策内容を見ると、「UVカット効果のあるスキンケア商品」(62.2%)や「帽子」(49.3%)、「日傘」(43.5%)が上位に並ぶのに対し、「サングラス」(27.3%)、「UVカット効果のあるメガネ」(12.9%)は低水準にとどまりました。 | |||||||||
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| 紫外線対策の意識は高まり、対策時期も早まる一方で、目元の対策は十分に浸透していない実態が明らかになりました。 | |||||||||
| ■目元の紫外線対策が進まない理由は「使いにくさ」 | |||||||||
| サングラスを使用しない理由としては、「メガネの掛け替えが面倒」(24.4%)や「持ち運びが面倒」(17.5%)、「室内外で外すのが手間」(7.8%)など、使いにくさに関する回答が多くを占めました。これらの結果から、サングラスを取り入れられにくい要因として、使いにくさに関する要素が最も大きいことがうかがえます。 | |||||||||
| 加えて、「見た目・ファッション的に抵抗がある」(26.1%)や「度付きでないと見づらい」(20.6%)といった理由も挙がっており、機能面・心理面の両方でハードルが存在していることも明らかになりました。 | |||||||||
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| これらの結果から、サングラスは紫外線対策としての必要性がありながらも、日常生活に取り入れにくいアイテムであることが明らかになりました。 | |||||||||
| ■紫外線をほぼ100%カットしながら、日常使いできる新たな選択肢「Transitions(R)」 | |||||||||
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| 調光レンズ「Transitions(R)(トランジションズ)」は、こうした課題を1本で解決できる新たな選択肢です。紫外線や可視光に応じてレンズの色が変化し、室内ではメガネ、屋外ではサングラスとして機能。紫外線A波(UVA)・B波(UVB)をほぼ100%カットしながら、掛け替え不要で紫外線対策を行うことができます。 | |||||||||
| 屋外では紫外線や光の変化に素早く反応してレンズの色が数秒※1で濃く変化しサングラスに、室内に入ると約2分※2でメガネに近い状態へ戻るため、屋内外を行き来する場面でも視界の切り替えがスムーズで、掛け外しのストレスを感じにくい点も特長です。また、サングラス特有の見た目の抵抗感を軽減し、自然な見た目と視界の明るさを保ちます。 | |||||||||
| さらに、近視・遠視・乱視・老眼などの度付きにも対応しており、日常の視界を確保しながら、無理なく目元の紫外線対策を取り入れることも可能です。 | |||||||||
| ※1 気温23℃の環境下で、グレーのポリカーボネートおよびCR-39レンズが透過率18%の状態になる条件での性能値 | |||||||||
| ※2 気温23℃の環境下で、高性能反射防止コーティング付きのグレーのポリカーボネートおよびCR-3レンズが、透過率70%まで退色する条件での性能値 | |||||||||
| 機能性に“ファッション性”をプラスした新提案「トランジションズ(R) カラータッチ(TM)」 | |||||||||
| さらに、2026年4月1日に発売した「トランジションズ(R) カラータッチ(TM)」は従来の調光機能に加え、室内でも淡いカラーを楽しめる点が特長です。屋外ではサングラスのようにしっかりと発色し、室内ではほんのりとした色合いへ変化することで、視界の快適さとファッション性を両立します。 | |||||||||
| カラーは、グラディエントとウォッシュの2タイプに、ルビー、アンバー、サファイア、アメジスト、エメラルドの全5色を展開。好みのスタイルやシーンに合わせた選択が可能です。 | |||||||||
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| 紫外線対策を早めに始める人が増える一方で、目元の紫外線対策は「日常使いやすさ」や「ファッション性」といった観点で、依然としてハードルが残っていることが今回の調査から明らかになりました。 | |||||||||
| ニコン・エシロールは、こうした生活者の意識や行動の変化に向き合い、機能性と日常性、さらにはファッション性を兼ね備えたアイウェアを通じて、無理なく取り入れられる目元の紫外線対策を提案してまいります。 | |||||||||
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◼︎Transitions(R) 製品サイト https://nikon-essilor-transitions.com/ |
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◼︎調査概要 調査地域 :日本国内 |
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| 調査機関 :株式会社ニコン・エシロール | |||||||||
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調査名称 :紫外線対策に関するアンケート 有効回答数:960サンプル |
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| 調査対象 :20~99歳の男女 | |||||||||
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調査期間 :2026年4月17日~19日 調査手法 :インターネット調査(単純集計) |
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| ※本レポートでは小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100%とならない場合があります。 | |||||||||
「眼」への対策は十分に浸透しているとは言えません。
「サングラス」(27.3%)、「UVカット効果のあるメガネ」(12.9%)は低水準にとどまりました。
紫外線対策の意識は高まり、対策時期も早まる一方で、目元の対策は十分に浸透していない実態が明らかになりました。
、サングラスを取り入れられにくい要因として、使いにくさに関する要素が最も大きいことがうかがえます。
これらの結果から、サングラスは紫外線対策としての必要性がありながらも、日常生活に取り入れにくいアイテムであることが明らかになりました。
紫外線A波(UVA)・B波(UVB)をほぼ100%カットしながら、掛け替え不要で紫外線対策を行うことができます。
屋内外を行き来する場面でも視界の切り替えがスムーズで、掛け外しのストレスを感じにくい点も特長です。
近視・遠視・乱視・老眼などの度付きにも対応しており、日常の視界を確保しながら、無理なく目元の紫外線対策を取り入れることも可能です。
屋外ではサングラスのようにしっかりと発色し、室内ではほんのりとした色合いへ変化することで、視界の快適さとファッション性を両立します。