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~スケジュール管理のデータを帳票作成に活用し、転記・二重入力の課題を解消 ~
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現場仕事に特化したスケジュール管理クラウド「サポスケ」を提供するPaintnote株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:藤井友輝)は、サポスケのスケジュール・案件データをもとに、元請やクライアント、自社指定のExcelフォーマットに沿った報告書・掲示物などの帳票を自動生成できる新サービス「サポスケ帳票管理」の提供を2026年4月24日より開始しました。 |
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サポスケ帳票管理は、スケジュール管理で蓄積されたデータを帳票作成にそのまま活用することで、同じ情報を何度も入力する転記・二重入力の課題を根本から解消します。 |
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■開発の背景 |
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ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界では、スケジュール管理は優先度の高い業務です。これらの業界では、受注や定期契約から作業予定が発生すると、まずスケジュールとして登録し、スタッフのスキルや休暇を加味しながら調整・共有する必要があります。 |
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しかし、現場のスケジュールを固めたあとは、報告書や掲示物の作成業務が発生し、「現場名・日付・時間・作業者・作業内容」といった情報はスケジュール管理の時点で入力済みであるにもかかわらず、報告書を作るために同じ情報をExcelに転記し直す必要があります。 |
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Paintnoteが実施した導入企業へのヒアリングでは、多くの企業がスケジュールデータを報告書や請求書作成のためにExcelへ手作業で転記している実態が明らかになりました。また、企業によっては月200件以上の案件データを手入力して請求書用Excelを作成しているケースや、掲示物作成に1人あたり10日以上の工数を要するケースも確認されています。 |
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■「サポスケ帳票管理」の3つの特徴 |
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1. スケジュール情報で帳票の6~7割が埋まった状態で作成開始 |
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サポスケ帳票管理の最大の強みは、スケジュール管理のデータをそのまま帳票に活用できる点です。「現場名・日付・時間・作業者・作業内容」といったスケジュール上の情報が、帳票の対応するセルに自動でマッピングされます。帳票に必要な情報の6~7割がすでに埋まった状態から作成を開始できるため、報告書の作成枚数が増えても入力負荷が比例して増えることはありません。 |
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他の報告書作成サービスでは、報告書は報告書として独立しており、スケジュール管理ツールとの情報連携ができないケースがありますが、サポスケはスケジュール管理と帳票作成が一つのサービス上でつながっているからこそ、この転記ゼロの体験を実現しています。 |
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2. 自社・元請指定のExcelフォーマットをそのまま使える |
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元請やクライアントから指定されたExcelフォーマット、あるいは自社独自の雛形をそのままアップロードし、テンプレートとして登録できます。Excelのどのセルにサポスケのどの情報を紐づけるかというマッピングも、お客様自身で自由に設定可能です。 |
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フォーマットの変更や新規追加もベンダーへの依頼なしに手元で完結するため、業務を止めることなくスムーズに運用できます。 |
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3. スケジュール管理から帳票作成まで、一気通貫で完結 |
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従来は「スケジュール管理はサポスケ、報告書はExcel、写真はLINEで共有」というように、業務ごとにツールが分断されていました。サポスケ帳票管理により、スケジュールの作成から報告書・掲示物の出力までを一つのサービス上で完結できます。情報の分断がなくなることで、入力漏れや転記ミスのリスクも解消されます。 |
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■活用シーンと導入の期待効果 |
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サポスケ帳票管理の具体的な活用シーンは以下が挙げられます。 |
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・元請・クライアントへの作業報告書:スケジュールに紐づく作業内容・担当者・日時・写真を指定フォーマットに自動マッピングし、Excelで出力可能。 |
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・作業告知書・掲示物:ビル・マンション・商業施設に掲示するお知らせを、物件情報と作業予定から自動生成することで、月に数百件の掲示物を作成する企業の工数を大幅に削減 |
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・業務日報・月報:1日の稼働実績をスケジュールデータから自動集計し、日報・月報として出力 |
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・請求データの作成:案件別・取引先別の稼働実績をExcelで一括出力し、請求書作成の基データとして活用 |
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従来の業務フローとサポスケ帳票管理導入後の変化については、上図の通りです。スケジュール・写真・帳票が分断されていた従来の運用に対し、本サービスではすべての情報が一元化されることで、入力ミスや作業工数の大幅な削減が実現します(図参照)。 |
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■サービス概要 |
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サービス名:サポスケ帳票管理 |
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提供開始日:2026年4月24日 |
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対象業界:ビルメンテナンス、建設、工事、訪問看護/介護、警備、ハウスクリーニング 等 |
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主な機能:Excelテンプレートのアップロード・登録、セル単位のマッピング設定、スケジュールデータからの帳票自動生成 |
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■サポスケについて |
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サポスケは管理者がスタッフの予定を決めている企業を中心に、ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界で導入されている現場向けのスケジュール管理クラウドです。管理者がスタッフの予定を組む際に、従来Excelやホワイトボードで行われていた煩雑なスケジュール管理・共有を、シンプルな操作で効率化します。スケジュールを最適に運用することで、限られた人員でより多くの業務をこなせるようになり、業務効率化と売上向上を同時に実現。導入企業は300社を超え、現場で働く人々の生産性向上と働き方の改善を支援しています。 |
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■これ1つで全部わかる!「サポスケ資料」お得な3点セット |
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こんな方におすすめ |
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・スケジュール管理を効率化し、ミスや手間を減らしたい |
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・スタッフとの情報共有をスムーズにし、現場の満足度を上げたい |
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・サポスケの具体的な効果や導入メリットを知りたい方 |
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・自社に合ったスケジュール管理ツールを比較・検討したい |
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■Paintonote株式会社について |
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代表者:代表取締役社長 藤井 友輝 |
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設立:2019年7月 |
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所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目11-9 五洋ビル 6F. |
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企業URL:https://corporate.paintnote.co.jp/
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事業内容:現場仕事向けスケジュール管理クラウド「サポスケ」および塗料販売店向けクラウド型サービス「Paintnote」「Paintnote EDI」の開発・運営 |
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現場仕事に特化したスケジュール管理クラウド「サポスケ」を提供するPaintnote株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:藤井友輝)は、サポスケのスケジュール・案件データをもとに、元請やクライアント、自社指定のExcelフォーマットに沿った報告書・掲示物などの帳票を自動生成できる新サービス「サポスケ帳票管理」の提供を2026年4月24日より開始しました。
サポスケ帳票管理は、スケジュール管理で蓄積されたデータを帳票作成にそのまま活用することで、同じ情報を何度も入力する転記・二重入力の課題を根本から解消します。
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