ビーイナフ株式会社は、全国展開を進めている「せやま印工務店プロジェクト」において、新たに北海道・東北エリア(秋田県・青森県・宮城県・岩手県・福島県)に対応する3社が新規参画したことを発表いたします。
「せやま印工務店プロジェクト」は、住宅会社紹介サービス(マッチングサービス部門)において、2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
新規参画工務店の概要
【北海道(石狩エリア・上川エリア)の工務店について】
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※イメージ
<同工務店の強み>
■住んだ後の暮らしを見据えた仕組みと高い断熱性能
これまで1社のみの登録であった北海道において、札幌を中心とする石狩エリアと旭川を中心とする上川エリアをカバーする同社が新規参画しました。同社の強みは、契約前だけでなく、住んだ後(10年目、20年目以降)のことまでを考えた仕組みづくりを大切にしている点です。また、寒冷地仕様をクリアしたトリプルガラスを採用するなど断熱性能も高く、与信も非常に安定しているため、長期間安心して家づくりを任せることができます。
<同工務店の今後の課題と評価>
登録担当者が非常に優秀で人気があるため、案件が集中してしまいタスクがやや漏れ気味になる傾向があります。そのため、施主側もタスク管理の意識を持ち、「言ったらすぐ対応してくれる」担当者をサポートするつもりでコミュニケーションをとることが推奨されます。
【秋田県・青森県・宮城県・岩手県の工務店について】
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※イメージ
<同工務店の強み>
■経営者マインドを持った誠実な対応と高いデザイン性
秋田県(北部~秋田市)、青森県(青森市・弘前市近郊)、宮城県全域、岩手県(南部一関市近郊)と、非常に広範囲をカバーする同社が新規参画しました。同社の魅力は、社員一人ひとりが経営者マインドと責任感を持ち、誠実に対応してくれる点です。契約後に追加費用が出ないよう資金計画を厳しめに立ててくれる点や、性能だけでなく家具を含めたトータルデザインの提案が得意な点も高く評価されています。性能面においても寒冷地仕様は当然クリアしています。
<同工務店の今後の課題と評価>
対応エリアが広く人気があるため、全体的に忙しすぎる傾向があります。また、設計担当者は細かな作業が得意な一方で、営業やフロントに立つ登録担当者が細かいタスク処理をやや苦手としています。そのため、施主側からの確認漏れ防止など、相互に協力して進める姿勢が望まれます。
【福島県(会津・中通りエリア)の工務店について】
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<同工務店の強み>
■現場出身社長による厳格な施工管理と細やかな配慮
今回、初進出となる福島県(会津および中通りエリア ※浜通りを除く)に対応する同社が新規参画しました。最大の強みは、現場出身の社長が長年培ってきた信頼関係に基づき、「信頼できる職人しか現場に入れない」という厳格な施工管理を行っている点です。社長自らが現場監督を務め、近隣への配慮なども非常に細やかに対応してくれるため、入居後も安心して暮らせる土台作りを安心してお任せできます。同社も性能面においては、もちろん寒冷地仕様をクリアしています。
<同工務店の今後の課題と評価>
社長が営業気質ではないため、打ち合わせのテンポがゆっくりめである点が課題として挙げられます。また、少人数体制のため大手ハウスメーカーのような過剰な無料サービスはありません。施主側から「決まったら早めに伝える」という主体的な意識を持ち、テンポよく進める工夫が重要です。
 
※3社の工務店名は公表していません。クルー登録をおこなった施主のみが紹介された工務店名などを知ることができるビジネスモデルを採用しています。
厳しい審査を突破した全国の69社が「せやま印工務店」として参画
※2026年4月現在
厳しい審査を実施しているため、せやま印工務店の参画数は急に増えることはありません。
※審査は随時受け付けています。
 
尚、せやま印工務店の契約棟数は年間400組超・累計でも1,500棟を超え、最も成果を上げている工務店では、年間クルー契約数が52棟と大きな成果を出しています。
 
■同プロジェクトの詳細は以下をご覧ください。
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ビーイナフが運営する「せやま印工務店」プロジェクトの仕組み
「ちょうどいい塩梅の家づくり」に共感し、ビーイナフ株式会社の独自の厳しい審査(家の性能・標準仕様・価格・営業担当・プランナー・現場監督・財務状況など)をクリア。同社が認定した建築会社を『せやま印工務店』と呼びます。このせやま印工務店を登録ユーザー(施主)に紹介するのが『せやま印工務店プロジェクト』です。
 
せやま印工務店に参画する初期登録費・請負成約に連動する成功報酬は0円。
紹介するタイミングで発生する「紹介成功報酬」が主に必要な費用になっています。
尚、施主は無料で同サービスを利用できます。
 
こんな悩みを解決したい日本全国の建築会社が参画している
良い家づくりをしている自信はあるが集客が減ってきている
フランチャイズに参加しているが思ったほど効果が出ていない
施主からの反響が多いが建築意欲が低く、自社に合っていない
他社と差別化できる商品を作って契約率を上げたい
成約1件あたりの広告費用を30~40万円ほどに抑えたい
せやま印工務店参画後の建築会社の実績数値
※2021年10月~2023年2月
平均契約棟数:20%増(対同プロジェクト参画前)
平均売上:20%増
成約1件あたりの平均費用:30~40万円
「せやま印工務店」プロジェクトの基本方針
『ちょうどいい塩梅の家づくり』を通じて「一生懸命な施主」と「誠実な工務店」が得をするまともでやさしい住宅業界をつくっていく
施主目線の家づくりとともに、それを実現する工務店がしっかりと利益を残すことができる仕組みづくりが重要。そのために、施主目線かつ施主のメリットを最大化する家づくりを徹底しながら、工務店が適正な利益を残せるように細部まで配慮したスキームを構築し、ひいては日本の住宅業界の健全化に寄与する。そんな、三方良しのプロジェクトにすることを基本方針に掲げています。
 
■同プロジェクトの詳細は以下をご覧ください。
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代表プロフィール
瀬山 彰(せやま あきら)
筑波大学理工学群数学専攻卒(数理統計学士号取得)。硬式野球部に所属し、首都大学野球リーグの線形回帰分析に取り組む。
 
大学卒業後、日本最大手経営人事コンサルティング会社にて、全国ハウスメーカー・工務店を担当。住宅業界で手腕を振るう中、住宅業界の悪しき文化に疑問を覚え、家づくりの新たなスタンダードの確立を目標に掲げる。 その後、中堅ハウスメーカー支店長経験を経て、2019年に独立。
 
「家なんかにお金をかけるな!質は担保しろ!」をテーマにした”ちょうどいい塩梅の家づくり”が話題となり、YouTube「家づくり せやま大学」は、登録者数8.5万人超えの人気チャンネルに。現在は、優良工務店認定制度「せやま印工務店プロジェクト」の全国展開を推進し、ちょうどいい塩梅の家づくりの普及に努めている。
 
娘4人の父親。広島県出身、広島東洋カープファン。
資格 ・宅地建物取引士・2級FP技能士・中学・高校数学教員免許
講演・メディア掲載実績 ■新聞掲載
・日刊木材新聞
・リフォーム産業新聞
 
■講師
・YKK AP 主催「YKK AP フォーラム」講師
・近畿大学SDGs特別講義「持続可能なビジネスは"論語と算盤"」
 
■コラム掲載・寄稿
・【住まいのお金大全】「住宅とお金のプロが教える!
 家を買うときに後悔しないためのルール」
・高断熱住宅専門雑誌「だん」特別コラム
・男性向けライフスタイル誌「男の隠れ家」コラム掲載
その他の実績 ・FM大阪 番組パーソナリティ
・広島FM 山本将輝 #push 出演
・広島東洋カープ選手への賞品提供協賛スポンサー
・株式会社ウッドワン、トクラス株式会社との特別提携商品の開発
・広島県三次市、茨城県つくば市への「企業版ふるさと納税」を実施
・令和6年能登半島地震 被災工務店への支援
・日本赤十字社への義援金拠出
ビーイナフ株式会社について
【会社概要】
社名:ビーイナフ株式会社
本社所在地:〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル3F
代表取締役:瀬山 彰
事業内容: ・住宅情報メディア「BE ENOUGH(ビーイナフ)」の運営
・YouTubeチャンネル「家づくり せやま大学」の運営
・優良工務店認定制度「せやま印工務店」の運営
・オリジナル間取り図面「せやまどり」データの販売
 
設立: 2021年3月(創業:2019年9月)
HP:https://be-enough.jp/
当社の創業ストーリーはこちら
特別提携:株式会社ウッドワン、トクラス株式会社

※3社の工務店名は公表していません。クルー登録をおこなった施主のみが紹介された工務店名などを知ることができるビジネスモデルを採用しています。

尚、せやま印工務店の契約棟数は年間400組超・累計でも1,500棟を超え、最も成果を上げている工務店では、年間クルー契約数が52棟と大きな成果を出しています。