|
-配車アプリ内決済時のメーター料金を自動連携、手入力不要で決済を効率化-
|
|
|
株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、二葉計器株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:土井 邦夫、以下「二葉計器」)のタクシーメーター「R9-6」と、電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」の料金連動を開始したことをお知らせします。 |
|
|
|
本連携により、配車アプリのネット決済利用時には、タクシーメーター料金が「DS」タブレットに自動表示されるようになり、これまで必要だった乗務員による料金の手入力が不要になります。これにより、乗務員の操作負担軽減と決済対応の円滑化を実現します。 |
|
|
|
|
|
|
|
背景 |
|
|
|
近年、タクシー業界では配車アプリの普及やネット決済の利用拡大が進み、配車依頼から降車時の決済までを、よりシームレスにつなぐ運用へのニーズが高まっています。特に、乗務員の業務負担軽減や決済対応の迅速化、利用者にとってのスムーズな乗車体験の実現は、現場運用における重要なテーマとなっています。 |
|
一方で、配車アプリのネット決済利用時には、降車時にメーター料金を乗務員がタブレットへ手入力する必要があるケースもあり、現場では入力の手間や対応負担が課題となっていました。 |
|
|
|
また、電脳交通では、各配車アプリと配車システム「DS」を連携し、電脳交通のタブレット1台に集約して一元管理できる「DSコネクト」を提供しており、現在、全国41都道府県・約200社で導入されています。「DSコネクト」の普及が進む中で、配車アプリのネット決済利用時における業務効率化や、決済対応のさらなる迅速化に対するニーズも高まっていました。
|
|
|
|
こうした背景のもと、電脳交通は、現場で求められる利便性向上と決済業務の効率化に応えるため、二葉計器株式会社のタクシーメーターと電脳交通の配車システム「DS」との料金連動を実現しました。 |
|
|
|
連携概要 |
|
|
|
今回の連携では、配車アプリのネット決済利用時に二葉計器のタクシーメーターで表示された料金情報が「DS」タブレットへ自動で連携されます。 |
|
これにより、乗務員はメーター料金を改めて入力する必要がなくなり、決済対応をより簡便に行えるようになります。 |
|
|
|
また、決済前にはタブレット上で料金加算も可能なため、駐車場代の追加などにも柔軟に対応できます。これにより、実際の運送現場で発生するさまざまな料金調整にもスムーズに対応できるようになります。 |
|
|
|
|
|
|
|
<期待される効果> |
|
|
|
1.乗務員の操作負担軽減 |
|
配車アプリのネット決済利用時のメーター料金入力が不要となることで、乗務員の操作負担を軽減します。 |
|
|
|
2.決済対応の円滑化 |
|
料金情報が自動表示されることで、入力ミスの抑制や決済時のやり取りの簡素化につながり、よりスムーズな決済対応が可能になります。 |
|
|
|
3.管理者側の業務負担軽減 |
|
乗務員による料金入力ミスが発生した際に必要となる、配車アプリ会社への修正依頼の手間を軽減します。これにより、配車室や経理担当者など管理者側の確認・対応負担の軽減にもつながります。 |
|
|
|
|
|
<料金連動に関するお問合せ先> |
|
対象:タクシー事業者様 |
|
問い合わせフォーム |
|
|
|
クラウド型タクシー配車システム「DS」 |
|
|
|
クラウド型タクシー配車システム「DS」は、配車オペレーター用画面とドライバー用車載タブレットをセットにした配車システムで、タクシー事業者の業務効率化を実現します。現在、全国47都道府県で約650社・約2万3000台のタクシー車両に導入されています。 |
|
|
|
|
|
|
|
外部サービス接続システム「DSコネクト(配車アプリ連携)」 |
|
|
|
「DSコネクト(配車アプリ連携)」は、電脳交通のタクシー配車システム「DS」と各種配車アプリを連携し、1台のタブレットで配車依頼を一元管理できる仕組みです。各アプリを「DS」上でまとめて扱えるため、端末の集約による操作性向上と安全性に配慮した運用を実現し、現場業務の効率化にもつながります。現在、全国41都道府県・約200社のタクシー事業者に導入されています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■株式会社電脳交通の概要 |
|
|
|
所在地 :徳島県徳島市寺島本町西1丁目5番 アミコ東館6階 |
|
設 立 :2015年12月 |
|
代表者 :代表取締役社長 近藤 洋祐 |
|
従業員 :220名(2026年1月時点) |
|
資本金 :1億円(2025年4月末時点) |
主要株主:阿波銀キャピタル株式会社、株式会社阿波銀行、いよぎんキャピタル株式会社、Uber Technologies, Inc.、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ、ENEOSイノベーションパートナーズ合同会社、エムケイ株式会社、株式会社沖東交通、国際自動車株式会社、GO株式会社、三和交通株式会社、株式会社JR西日本イノベーションズ、JR東日本スタートアップ株式会社、四国旅客鉄道株式会社、第一交通産業株式会社、大和自動車交通株式会社、つばめ自動車株式会社、株式会社徳島大正銀行、株式会社ブロードバンドタワー、三菱商事株式会社、ゆうちょアセット マネジメント ※五十音順に記載しております。個人株主を除いた法人株主のみの掲載となります。 |
|
株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、二葉計器株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:土井 邦夫、以下「二葉計器」)のタクシーメーター「R9-6」と、電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」の料金連動を開始したことをお知らせします。
各配車アプリと配車システム「DS」を連携し、電脳交通のタブレット1台に集約して一元管理できる「DSコネクト」を提供しており、現在、全国41都道府県・約200社で導入されています。「DSコネクト」の普及が進む中で、配車アプリのネット決済利用時における業務効率化や、決済対応のさらなる迅速化に対するニーズも高まっていました。