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経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎賢一、以下「TOKIUM」)は、ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下「ブックオフ」)が、新リース会計基準の対応に向けて、TOKIUM契約管理およびTOKIUM AI新リース判定を導入したことをお知らせします。 |
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■背景 |
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ブックオフは、「BOOKOFF」をはじめとするリユースショップを国内外に約840店舗を展開しています。同社では店舗の不動産賃貸借契約をはじめ、新リース会計基準の対象となる可能性がある契約を多数抱えており、対応が急務となっていました。また、新リース会計基準への対応を機に契約管理体制の整備も検討しており、こうした状況から契約管理システムの導入が求められていました。 |
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■選定理由 |
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TOKIUM契約管理の決め手となったのは、過去の契約書のスキャンまで代行する点です。紙の契約書のデータ化からシステム上での契約書の一元管理、原本の保管までを一貫して依頼できることが評価されました。さらに、AIによるリース判定機能が備わっている点も後押しとなりました。 |
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同社では将来的に請求・支払業務もTOKIUMで対応することを見据えており、新リース会計基準への対応のほかにも、経理業務を幅広くカバーできる点も選定の理由となりました。 |
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■ブックオフグループホールディングス株式会社 コーポレートガバナンス推進部 部長 岡村貴康様からのコメント |
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新リース会計基準への対応にあたり、当社では多数の契約書を管理しているため、手作業での対応は難しいと判断し、当初からシステム導入を前提に検討を進めてまいりました。TOKIUM契約管理では過去の契約書のスキャン代行から一元管理までを一貫して対応でき、さらにAIによるリース判定機能も備わっているため、新リース会計基準への対応が効率化されると期待しています。また、TOKIUMは請求・支払業務においても機能面で魅力を感じており、今後はこれらの領域でもTOKIUMの活用を広げていきたいと考えています。 |
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■経理AIエージェント「TOKIUM」について |
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経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。 |
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URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
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■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中 |
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TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。 |
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詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000432.000009888.html |
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■株式会社TOKIUMについて |
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設立:2012年6月26日 |
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代表取締役:黒崎賢一 |
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所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階 |
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資本金:100百万円 |
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事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供 |
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URL:https://corp.tokium.jp/
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■ブックオフグループホールディングス株式会社 |
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本 社:神奈川県相模原市南区古淵2-14-20 |
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代 表 者:代表取締役社長 堀内康隆 |
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設 立:2018年10月1日 |
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従 業 員 数:1,838名(2025年5月31日) |
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事 業 内 容:グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務 |
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ホームページ:https://www.bookoffgroup.co.jp/
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