BODYMAKERサポートアスリートの「猫ひろし」は、30歳を過ぎてから陸上をはじめ、2010年にはフルマラソン3時間切りのサブスリーランナーとなる。2011年11月カンボジアにてオリンピック代表になるべく国籍を変更する。一度、カンボジア代表でロンドンオリンピック出場決定となるが、国際陸上競技連盟(IAAF)より参加資格を満たしてないと判断され、オリンピック消滅となった。それでも走り続け、4年後のリオオリンピック出場を果たした!趣味は、とにかく走ること、格闘技観戦、猫グッズ集め(300体以上)そして今年「東京マラソン2026」にも出場!2時間31分17秒でゴール!自己ベストの更新にはならなかったが「応援してくださった皆さん、スタッフの皆さん、ランナーの皆さん、本当にありがとうニャー。そしてまた、挑戦します。」と感謝を伝えた。これからも「猫ひろし」の挑戦は続く。
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■猫ひろしプロフィール
1977年8月8日生まれ、千葉県市原市出身、2001年より芸人活動を開始、2003年よりワハハ本舗所属
2006年「TBSオールスター感謝祭/赤坂5丁目ミニマラソン」で好成績を出し、ランニングのジムに通うようになる
2008年東京マラソンで本格的にマラソンに着手、2011年カンボジアにてオリンピック代表になるべく国籍を変更
2012年2月の別府大分マラソンで当時のカンボジア1位の記録でゴールし、ロンドンオリンピックカンボジア男子マラソン代表決定
一度、カンボジア代表でロンドンオリンピック出場決定となるが、国際陸上競技連盟(IAAF)から、国際競技会で代表経験がない選手について新たな規定が導入され、国籍取得後1年が経過していない場合は、(1)連続した1年の居住実績(2)国際陸連理事会による特例承認のいずれかが必要になったことから参加資格を満たしていないと判断され、ロンドンオリンピック出場は叶わなかったその後もオリンピック出場の夢を追い続け、4年間カンボジアで1位を死守、2016年リオデジャネイロオリンピック/男子マラソンカンボジア代表で出場し、138位で完走した世界で初めて芸人がオリンピック出場を果たした、足の速いお笑い芸人である
ベストタイムは2時間27分02秒(東京マラソン2023)
2024年ハーフマラソン1歳刻みランキング47歳の部第1位
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科修士修了(2026年3月)