2026年4月29日(水・祝)~6月28日(日)@妖怪美術館
妖怪美術館(館長:柳生忠平)は、ゴールデンウィーク期間と土日祝の夜限定で「ナイトミュージアム」イベントをスタート。閉館した後に展示している妖怪たちが逃げ出そうとしているという設定で、入館者に「妖怪たちを封印する」ゲームを体験してもらうというイベントです。閉館後の静まり返った館内を懐中電灯を手にめぐる夜の妖怪美術館はゾクゾクの連続。日中の美術館ではできないスペシャルな体験を提供します。
 
妖怪美術館:小豆島土庄町の「迷路のまち」にある妖怪アートの美術館。館長は妖怪画家の柳生忠平。4つの古民家ギャラリーで妖怪作品を展示し、収蔵点数は900点を超える。年々新たに生まれる現代妖怪が世界的に注目され、仏の出版社より日-英語による図録書籍が出版されている。公式サイト https://meipam.net/  電話0879-62-0221
 
2026年春、小豆島のナイトタイム観光を盛り上げる
小豆島に訪れる観光客(年間約100万人)の約7割は、日帰り客となっており(小豆島観光協会HP:https://shodoshima.or.jp/info/を参照)小豆島での宿泊者数の増加が課題となっています。妖怪美術館はその課題解決につながる小豆島のナイトタイム観光を盛り上げようと、夏を中心に妖怪ならではの夜のイベントを開催してまいりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000005189.html
 
こうした取り組みをさらに促進するべく、夏以外でも夜を楽しめるイベントを開催することとなりました。
夜の静まり返った館内をライトで照らしながら探検!封印の言葉を探す!
ナイトミュージアムイベントでは、館内の雰囲気がかわり、不思議な音楽も流れます。昼間の営業中はおとなしく展示されている妖怪たちも、閉館後の夜になると、動き出して美術館から逃げ出してしまう、といった設定。参加者は封印するための呪文(秘密の言葉)を集めながら館内を探索します。言葉を集めて呪文が完成したらゴール。記念にオリジナルグッズ(妖怪お札など)がもらえます。
ライトを照らしながら館内を探検。
※もらえるオリジナルグッズは内容が変わる可能性があります。
普段現れない妖怪も夜にだけ現れる!?
森の景色が写っているだけのパネルに妖怪が現れる
開館時は気づかれない妖怪たちも特定の条件で現れ、見ることができます。
 
【開催日】ゴールデンウイーク期間~6月末までの土日祝
 
 4/29(水・祝)、4/30 (木)、5/1 (金)、5/2 (土)、5/3(日・祝)、5/4(月・祝)、5/5(火・祝)、5/6(水・祝)、5/7 (木)、5/8 (金)、5/9 (土)、5/10 (日)、5/16 (土)、5/17 (日)、5/23 (土)、5/24 (日)、5/30 (土)、5/31 (日)、6/6 (土)、6/7 (日)、6/13 (土)、6/14 (日)、6/20 (土)、6/21 (日)、6/27 (土)、6/28 (日)
 
【時間】18:30~21:00 ※受付は20:00まで。
【料金】大人3,500円、中高生1,750円、小学生900円(要保護者同伴)
 
 
【妖怪美術館とは】
 
香川県・小豆島の迷路のまちで1000体をこえる妖怪造形作品や絵画作品を展示・保管する美術館。まちの中に点在する4つの古民家をスマホガイドアプリを使いながらめぐり、最後にはアッと驚く秘密の仕掛けが。妖怪の起源から現代の妖怪まで楽しく学びながら鑑賞することができる。館長は小豆島生まれの妖怪画家・柳生忠平。
 
「妖怪(=YOKAI)を世界へ」
不条理な出来事を受け止めながらしなやかに生きる姿勢は、多様性のある社会にささやかな調和をもたらします。そんな寛容さを育む妖怪文化が広がれば、世界はいまより少し平和になるかもしれません。妖怪美術館は妖怪を通して、日本に息づく多様性と寛容の精神を世界へ届けていきます。
妖怪美術館 香川県小豆郡土庄町甲398 0879-62-0221 mail@meipam.net
 
【運営会社:小豆島ヘルシーランド株式会社とは】
 
小豆島ヘルシーランド株式会社は、瀬戸内・小豆島を拠点に、オリーブの栽培をはじめ、“生命の樹”と呼ばれるオリーブをまるごと活かし、心と体を健やかにする商品の研究開発・製造・販売を行っています。誰もが人生百年、いつまでも心身ともに若々しくあり続ける「百年常若(ひゃくねんとこわか)」の実現を目指し、オリーブの力で社会に貢献したいと考えています。近年では、「Longevity<ロンジェビティ(健康長寿)>」の考え方を軸に、心と身体、そして文化的な豊かさを含めた持続可能なライフスタイルの提案を行っています。
※「百年常若」は当社が提唱する概念です。
社名:小豆島ヘルシーランド株式会社
所在地:香川県小豆郡土庄町甲2721-1
代表取締役社長:柳生敏宏
設立:1985年
HP:https://shl-olive.co.jp/

妖怪美術館(館長:柳生忠平)は、ゴールデンウィーク期間と土日祝の夜限定で「ナイトミュージアム」イベントをスタート。閉館した後に展示している妖怪たちが逃げ出そうとしているという設定で、入館者に「妖怪たちを封印する」ゲームを体験してもらうというイベントです。閉館後の静まり返った館内を懐中電灯を手にめぐる夜の妖怪美術館はゾクゾクの連続。日中の美術館ではできないスペシャルな体験を提供します。

開館時は気づかれない妖怪たちも特定の条件で現れ、見ることができます。