音に誘われあたりを見渡し、恥ずかしげに視線をそらす。まるで赤ちゃんのような愛らしさのあるチャームロボットが蔦屋書店・蔦屋家電に登場。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(蔦屋書店・蔦屋家電・T-SITE)
全国の蔦屋書店・蔦屋家電(一部店舗を除く)および蔦屋書店オンラインストアでは、2026年4月23日(木)より、ユカイ工学株式会社が開発した、“ちら見”するチャームロボット「mirumi」(みるみ)を先行販売いたします。
音にふと顔を上げ、まわりをキョロキョロ。なにかをじっと見つめ、ときに気まぐれにそらす。「mirumi」は赤ちゃんのしぐさをモチーフにした、“ちら見”するチャームロボットです。
バッグのそばからそっと視線を向けるその存在は、ただそこにいるだけで、空間に小さな感情を生み出します。国外向けクラウドファンディングで大きな話題を呼び、海外のセレブリティやデザイナー、メディアからも注目を集めました。ブランドからのオファーでミラノでのファッションウィークにも登場したmirumiを日本で初披露。ふと、目と目が合う、その一瞬の感覚を、ぜひ実物を手に体験してください。
ふとした瞬間に上目づかいでじっと見つめる、そんな小さな動きが、心にやさしく触れる存在を目指しました。
ただ見つめる、大きな音に驚いて顔をうずめる、手に顔を寄せてスリスリする、ゆっくりとうなずく--こうしたしぐさを実現するために、数十パターンにおよぶ動きの設計を行いました。
さらに、動きの緩急や間の取り方まで細かく調整し、マイクやタッチセンサーによるセンシングと組み合わせることで、音や声のする方向に首を動かして関心を示したり、撫でると反応したりと、気まぐれでありながら小さな生きもののような自然なふるまいを実現しています。
より生きものらしい柔らかな動きと、バッグに装着して持ち歩く際にも振り落とされない耐久性を兼ね備えるため、試作と改良を重ね、腕の機構を開発しました。既存の機構では表現できない強度とかわいらしさを両立した、mirumi独自の抱きつき機構を実現しました。
ふんわりとしたやわらかな手触りで、思わず撫でたくなるような質感を追求しました。カラー、長さ、毛密度など、オリジナルで制作した国産メーカーのファー生地を使用しています。
充電池:充電式リチウムポリマー電池内蔵、充電仕様|定格5V 1A
※製品仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。
mirumiは2026年4月23日(木)より、以下の店舗で展示販売します。また、同日より蔦屋書店オンラインストアでも販売します。
※開催期間、営業時間は店舗により異なります。