累計25万部超のベストセラーをゲームで体感。組織に「共通言語」を生み出す、新規事業研修の決定版
株式会社NEXERAは、新書出版を記念し、ベストセラー書籍『起業の科学 スタートアップサイエンス』を題材にしたビジネスゲーム研修について、2026年3月31日までにお申し込みの企業様を対象に、
キャンペーン価格でご提供するキャンペーンを開始いたします。
年度替わりに伴う組織改編や人事異動により、新しく新規事業担当者へ任命されたり、新規事業チームが新しく立ち上がるケースが増えています。こうしたタイミングで多くの企業が直面するのが、「チーム全体の考え方や方向性が揃わない」「担当者が変わるたびに知識やノウハウがリセットされる」という課題です。
本キャンペーンは、このような課題を抱える企業様に、最適なタイミングで研修を導入いただけるよう、キャンペーン価格でご提供するものです。
■『起業の科学 スタートアップサイエンス』とは
『起業の科学 スタートアップサイエンス』は累計発行部数25万部を超えるベストセラーで、「新規事業」の教科書としてカスタマーから熱烈に愛されるプロダクトを生み出しスケール(事業拡大)できるようになるまでの考え方が20ステップでまとめられています。
本研修は、「動画講義」と「ビジネスゲームでの実践」を組み合わせた体感型プログラムです。
田所氏が自ら解説する「動画講義」で理論を学び、『起業の科学』の理論をその場でゲーム上で実践します。「アイデアの検証」から「スケール」に至るまでの新規事業開発プロセスを疑似体験することで、座学だけでは得られない実践的な経験値を短期間で習得できます。
本研修の大きな特徴は、チーム・部署単位で同じ体験を共有することで「共通言語」が生まれるという点にあります。
「個人が書籍を読んで理解しても職場に戻ると元の環境に流されてしまう」そんな課題を解決します。
「アイデア検証フェーズで収益性を考慮してはいけない」「MVPに余計な機能を付与しては行けない」といった『起業の科学』の落とし穴が組織に浸透することで、チームのベクトルを揃えて業務を進めることができます。
PMFの達成度や仮説検証の精度など、共通のものさしで事業の進捗を評価できるようになります。「感覚」ではなく「フレームワーク」で話せるため、上司・担当者間のすれ違いが起きにくくなります。
3. 新規事業の意思決定・実行スピードが上がる
「今の段階で検証すべき仮説は何か」「次に進むべきか、ピボットすべきか」といった判断を、共通のフレームワークで即座に下せるようになります。認識合わせや説明コストが減ることで、アイデアから実行までのリードタイムが大幅に短縮されます。
ビジネスゲームを活用した体験型の人材育成・研修サービスを運営。「体験による学びの場をつくる」をビジョンに掲げ、ビジネスパーソンに本質的な学びの場を提供します。会社経営の疑似体験を通じて、経営視点を学ぶ『MarketingTown』や、キャリアの疑似体験を通じてキャリアデザインを体感で学ぶ『CAREER MAKER』などを提供しています。総受講者数は30,000名を越え、大手企業からベンチャー企業まで幅広く導入いただいています。
東京オフィス :東京都品川区東五反田 5-22-33 TK IKEDAYAMA BLDG 2階
事業内容:ビジネスゲームの開発、人材育成・研修サービス運営、ゲーム受託開発
・コーポレートサイト:https://corp.nexera.jp/