セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)は、セコムのソリューションを活用して新しい体験の創出を目指す共創プログラム「SECOM Acceleration Program 2026」において、採択企業4社を決定しましたのでお知らせいたします。
本プログラムは、「セキュリティサービスのアップデート」をテーマに、社内外のアセットを掛け合わせて新たな価値の創造を目指す取り組みです。
今回、セコムのセキュリティサービスが警備の役割にとどまらず“もしも”と“いつも”を繋げられる存在として進化するために具体的な4つのテーマを設定し、多くの皆様からそれぞれのプロダクト・サービス・技術等を活かした個々の共創案を提示していただきました。多数の応募のなかから書類選考を通過した7社とセコム担当者が一堂に会し、4/15(水)に最終ピッチ審査会を開催。各社最終ピッチ後の厳正な審査を経て、4社の共創パートナーを採択いたしました。
今後、採択した4社とは個別に協議のもとプロジェクト等を進めてまいります。セコムはこれからも社会に対する想いを基礎とした“共想”によるオープンイノベーションの活動を通じて、社会に求められる“お困りごと”を解決する革新的なサービスの創出に取り組んでいきます。
会社名:株式会社リキッド・デザイン・システムズ
■セコムのオープンイノベーション活動について
セコムでは「オープンイノベーション推進担当」を設置し、社会の課題探索や企業との協働に取り組んでいます。探索プログラム「セコムオープンラボ」をニーズ・兆しを捉えるきっかけとし、現場観察やデータなどから得られた仮説と結び付けて検証を行い、価値を確認するというサイクルを繰り返しながら、社会に求められる“お困りごと”を解決する新しいサービスの創出に取り組んでいます。2021年第3回「日本オープンイノベーション大賞」、2024年第6回「日本オープンイノベーション大賞」などを受賞しています。・セコムのオープンイノベーションhttps://www.secom.co.jp/innovation/
セコムでは「オープンイノベーション推進担当」を設置し、社会の課題探索や企業との協働に取り組んでいます。探索プログラム「セコムオープンラボ」をニーズ・兆しを捉えるきっかけとし、現場観察やデータなどから得られた仮説と結び付けて検証を行い、価値を確認するというサイクルを繰り返しながら、社会に求められる“お困りごと”を解決する新しいサービスの創出に取り組んでいます。2021年第3回「日本オープンイノベーション大賞」、2024年第6回「日本オープンイノベーション大賞」などを受賞しています。