専門知識もプログラムも不要。「自動検針システム」をわずか10分で立ち上げ! ※
株式会社GUGEN(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:杉村 和晃、URL:https://www.gugen-inc.com)は、三菱電機株式会社製電力量計と接続することで検針業務を自動化する「クラウド検針用PUSHLOG GW-420」をリリースいたします。
 
クラウド検針用PUSHLOG GW-420
本製品は、三菱電機製モバイル用検針モジュール対応電力量計とBluetoothで無線接続、携帯回線を使用して検針データをクラウドに送信します。PUSHLOGの設定、データ確認は三菱電機製クラウド検針サービスから一元的に行うことができます。PUSHLOG本体には携帯回線用SIMを内蔵しているため個別にSIMの契約を行う必要がなく、クラウド検針サービスの月額料金をお支払いいただくだけで使用することができます。
これにより、現地で計量値の確認・記録、メーター情報の管理、検定満了時期の管理、入退去管理等 属人的・ニッチな検針業務を初期投資を抑制し自動化することが可能になります。
システム構成
電力検針業務においては、『人手不足の深刻化』『現地訪問による作業負担』『手入力によるミスや業務の属人化』といった課題が顕在化しています。一方で、自動検針システムの導入にはコストや専門知識の壁があり、多くの現場でデジタル化が進んでいないのが実情です。
これらの課題に対し、「クラウド検針用PUSHLOG GW-420」は、三菱電機株式会社とのパートナーシップによるソリューションとして、低コストかつ短期間での検針業務の自動化を実現します。
検針業務の課題をクラウド検針サービスが解決
※ 設置・配線が完了した端末(PUSHLOG)および電力量計(1台)の接続設定をおこなう際の作業時間の目安になります。 立ち上げに必要な時間は、接続する電力量計の台数やシステム構成等によって変動します。
 
<PUSHLOGとは>
PUSHLOGは2020年に発売以来、製造業を中心に多数の導入実績を持つ遠隔監視・IoT端末です。様々な機器との接続が可能で、設定や設置も非常に簡単なため、多くの業界・アプリケーションでの採用実績を誇ります。
現場機器と接続するゲートウェイ、携帯回線、クラウド、ダッシュボードなどの機能がオールインワンで提供され、専門知識不要でお客様自身で設定ができる簡単さで、短時間・ローコストでの遠隔監視・遠隔操作システム構築が可能です。情報セキュリティマネジメントシステムISO27017を取得していますので、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。 さらに、RS-232C、RS-485、BLEなどの各種通信プロトコルに対応しており、プログラムレスでデータ送信が可能です。追加プロトコル対応や各種カスタム対応も行っており、自社製品の遠隔監視化を希望される機器メーカーへのOEM提供も多くの実績があります。
 
 
株式会社GUGENについて
「すべての人がすぐに使えるIoTを」
GUGENは、お客様にはIoT構築に時間や費用をかけるのではなく、IoT活用に時間をつかっていただきたいと考えています。IoTをどう活用するかは、現場のことを最も知っているお客様にしかできないことだからです。
私たちはIoT導入のための技術的な障壁を低くすることで、お客様が負荷なく業務効率化や改善、商品の付加価値向上、新しいビジネスモデル構築などにつなげるアイデアの実現をサポートすることを目指しています。
 
GUGENロゴ
【会社概要】
 社名   :株式会社GUGEN
 本社所在地:大阪府大阪市西区靱本町1-12-4 信濃橋東洋ビル4F
 代表取締役:杉村 和晃
 設立   :2021年
 事業内容 :IoTを中心とした産業機器の企画、開発、設計、
       製造、販売及び保守
 HP     :https://www.gugen-inc.com