2026.04 ミラノデザインウィーク期間中に Rossana Orlandi で初公開 & 販売開始
世界最大級の対応機種数を誇るスマートフォンケースブランド「COVERARY」は、ヨーロッパを代表するインダストリアルデザイナー Carole Baijings とのコラボレーションコレクションを発表いたします。本コレクションは、2026年4月開催のミラノデザインウィーク期間中、ミラノを代表するギャラリー Galleria Rossana Orlandi にて初公開されます。
今回の取り組みでは、「プロダクトとファッションを再定義するスマートフォンケース」をテーマに、ブランド独自開発の日本製高品質レザーと技術を掛け合わせ、これまでにない造形と表現に挑戦しました。50種類以上のデザインを展開予定で、ファッションのように“選び、組み合わせ、自分仕様に仕立てる”ことができるコレクションとなっています。Carole Baijingsの色彩設計とディテールへの強いこだわり、そして日本の精緻なものづくりが融合したプロジェクトです。
・世界最大級の対応機種数(1,000機種以上)・ブランド独自開発の日本製高品質レザーを採用・50種類以上のデザイン展開・レザー×エンボス加工、ステッチ、プリントなどの高度な技術・カラーやパーツを自由に組み合わせられるカスタマイズ性・キーホルダー/チャームなど周辺アイテムも展開
「Coveraryのために手がけた本コレクションは、私の“アトリエ的なものづくり”の哲学を体現したものです。色彩・素材・デザインを自ら作り上げることで、新たなフォルムと造形を生み出しました。
ファッションからインスピレーションを得た本コレクションは、ユニセックスで多様なスタイルを持ち、自分らしさを自由に表現できるラインナップです。スマートフォンケースやチャームは、装いと調和するようデザインされています。上質なレザーと、日本の卓越したものづくりに携われることは非常に特別な経験でした。エンボスのグリッド、グラデーションステッチ、配色の組み合わせ、そして立体的なフラワーチャームなど、すべてのディテールにこだわりを込めています。細部への感性と手仕事による精度を、ぜひ感じてほしいと思います。」
Carole Baijings は、ヨーロッパを代表するインダストリアルデザイナーの一人。2019年までデザインスタジオ Scholten & Baijings の共同創設者として活動。
これまでに、HAY、Herman Miller、Karimoku、Georg Jensen、MINI など、世界的ブランドとの協業を多数手がけてきました。セラミックス、ガラス、テキスタイル、家具、電化製品に至るまで幅広い領域で活躍し、緻密に構成された色彩とグラフィック、卓越したディテール表現で高い評価を得ています。その作品は、ヴィクトリア&アルバート博物館、クーパー・ヒューイット・スミソニアン・デザイン・ミュージアム、シカゴ美術館、アムステルダム国立美術館など、世界的機関でも紹介されています。
COVERARYは、1,000機種以上に対応する日本発のセミオーダースマホケースブランドです。
カラーや素材、パーツを自由に組み合わせ、“自分だけのケース”をつくる体験を届けています。
好きな色を選び、好きな形を選び、好きな組み合わせを選ぶ。
あなたと、スマートフォンに。ぴったりを。
「Grids embossed」「Grids stitched」から受注販売を開始いたします。その他のコレクションも順次販売予定