ショート動画で計12万回再生・約100件のコメント獲得、子どもの探究心に共感広がる
 
株式会社スペースノーム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤田大悟)は、登録者数110万人を誇るサイエンス系YouTuber「GENKI LABO(市岡元気氏)」とのコラボレーション動画を公開し、ショート動画2本で合計約12万回再生、約100件のコメントを獲得したことをお知らせいたします。
本取り組みでは、小学生の自由研究やミクロの世界体験といったテーマを通じて、子どもたちの探究心の価値を広く発信し、多くの共感を集めています。
 
 

■コラボレーションの概要と成果
本企画では、以下のショート動画を中心に展開しました。
「小学生が考えたヤバすぎる研究」

  再生回数:約6.7万回/コメント数:44件
 
「USBでミクロの世界が見える顕微カメラ」

  再生回数:約5.5万回/コメント数:50件
 
合計で約12万回再生・約100件のコメントを記録。
特にコメント数の多さから、視聴者の高い関心と主体的な反応が見られました。
▼動画URL
https://www.youtube.com/shorts/ycE2GKgSfJ0
https://www.youtube.com/shorts/eql5Xoi3Jq8
https://www.youtube.com/watch?v=qNCmppLEaHE
 
 
■視聴者の声(抜粋)
動画には、単なる視聴にとどまらず、教育や研究のあり方に関する深いコメントが多数寄せられています。
「こういう子こそ研究に向いている。博士課程まで支援してほしい」
 
「それを支援する制度があるのもいい時代」
 
「失敗しても理由を突き詰めること自体が価値ある研究」
 
「このサイズの顕微鏡はすごく便利そう」
 
これらの反応から、子どもの探究活動に対する社会的関心の高まりがうかがえます。
 
 
■取り組みの背景
NEST LAB.は、「好き」を起点にした探究学習を提供するオンライン研究スクールです。
一方、GENKI LABOは科学の魅力をわかりやすく発信する人気チャンネルとして、幅広い世代から支持を集めています。
両者の強みを掛け合わせることで、
「子どもの研究を社会に届ける」
新しい科学コミュニケーションの形を目指し、本コラボが実現しました。
 
 
■本取り組みの意義
本動画シリーズは、
・小学生の発想が持つ可能性
・失敗を含めた研究プロセスの価値
・家庭でも始められる科学体験
といった要素を可視化し、「探究することの面白さ」を社会に提示しました。
従来の知識習得型の教育ではなく、“問いを立てる力”に焦点を当てたコンテンツとして、教育分野に新たな価値を提供しています。
 
 
■今後の展開
NEST LAB.では今後も、YouTubeなどのメディアを活用しながら、研究者・教育者・クリエイターとの共創を推進してまいります。
子どもたちの探究心を社会と接続する取り組みを通じて、次世代の研究人材育成に貢献していきます。
 
 
■GENKI LABOについて
市岡元気氏が運営するサイエンス系YouTubeチャンネル。登録者数110万人を超え、科学の楽しさを発信。
 
 
■NEST LAB.について
「好き」を起点に知を生むオンライン研究スクール。小中高生向けに探究型学習を提供。