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株式会社MONO Investment(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木 辰/中西 諒、以下「MONO Investment」)は、このたび、楽天証券ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治、以下「楽天証券HD」)より、出資を受けたことをお知らせいたします。 |
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MONO Investmentは、「投資家と金融機関をつなぐ中立的な投資インフラの構築」をミッションに、投資判断の前提となる情報・分析・データの整備に取り組んでいます。 |
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投資家向けの情報提供・診断・相談機能と、金融機関・アドバイザー向けの分析および業務支援機能を、共通の分析・データ基盤のもとで統合的に設計し、プラットフォーム事業として展開しています。 |
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楽天証券HDは、個人の資産形成を支援する金融サービスを幅広く提供しており、最新の技術や外部企業との連携を通じて、分かりやすく継続的に利用できる金融サービスの提供に取り組んでいます。傘下の楽天証券では、実際に多くのお客様が資産形成・運用を行っています。 |
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今回の出資は、MONO Investmentが取り組んできたプラットフォーム事業および分析・データ基盤の構想と実績を踏まえたものです。 今後、両社はそれぞれの強みを活かしながら、MONO Investmentが有する分析・データ基盤やテクノロジーを活用した、投資家および金融機関向けサービスの高度化に向けた取り組みについて、検討を進めてまいります。 |
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MONO Investmentは、今回の出資を契機として、投資家向け、金融機関およびアドバイザー向けの各種サービスや分析・データ基盤の高度化を進めるとともに、金融機関や外部パートナーが取り組む資産形成・資産運用に関する施策を、技術・分析の側面から支援する役割を一層強化していきます。 |
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出資に関するコメント |
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株式会社MONO Investment 代表取締役 佐々木辰 |
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このたび、楽天証券ホールディングス株式会社より戦略的出資を受けたことを、大変意義深く受け止めています。 |
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MONO Investmentはこれまで、投資家の意思決定、金融機関およびアドバイザーの業務判断、そしてそれらを支える情報・分析・データの仕組みを分断せず、一体として設計することに取り組んできました。 |
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今回の出資を契機に、こうした分析・判断の仕組みを、金融機関やアドバイザー、外部パートナーの皆さまが、それぞれのサービスや業務に活用しやすい形で提供できるよう、技術・プロダクトの両面から支援を強化していきます。 |
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代表取締役 佐々木辰 |
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