| 「循環型農業」と「食文化の価値向上」を両立。社会実装へと導く姿勢が評価 |
| 株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充)は、生産から消費までを捉えたフード・アグリテック領域の多様なプレーヤーが参画する「Sustainable AgriTech & FoodTechクラスター(代表事業者:一般社団法人AgVenture Lab)」が創設した、第1回「サステナブルガストロノミーアワード(以下、本アワード)」において、当社の取り組みが「アグリ部門賞」に選定され、本日2月10日に表彰されたことをお知らせします。 | ||||||||
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| 当社は、「新バイオマスの5F」の考えに基づき、微細藻類ユーグレナを食料・飼料・肥料・燃料などの多角的な事業に活用をしてまいりました。今回の受賞では、その一貫した継続的な取り組みに加え、特に以下の2つの取り組みが、食文化の価値向上と社会実装の観点から高く評価されました。 | ||||||||
| 「ユーグレナ育ち」※1 制度による農業と食の価値向上 | ||||||||
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| 「藻活プロジェクト」による社会実装と健康のグローバル展開 | ||||||||
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| このように、技術開発を、農業の現場や食の価値、国際社会へとつなげ、「食を通じて人と地球の健康を同時に良くしていく」という方向性を実装の形で示していることが評価され、「アグリ部門賞」を受賞いたしました。 | ||||||||
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※1 2025年6月3日リリース「ユーグレナ社、サステナブルアグリテック領域初のブランド『いきものたちにユーグレナ』が誕生」https://www.euglena.jp/news/20250603-1/ ※2 2025年12月10日リリース「南魚沼産“ユーグレナ育ち”の『ぴかまる』、世界最大級のお米コンクールで金賞受賞! https://www.euglena.jp/news/20251210-1/ まつえんどん「ぴかまる」特設サイト https://miwanouen.net/index.html |
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■サステナブルガストロノミーと本アワードについて |
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| サステナブルガストロノミーとは、環境・社会・文化に配慮しながら、次世代へと受け継がれていく持続可能な食文化を指す考え方です。国連でもSDGs達成に向けた重要な取り組みとして位置づけられており、食材の生産・流通・調理・消費に至るまで、食を取り巻くさまざまなプロセスの中で、天然資源や生態系への配慮、トレーサビリティ、フードロス削減や地域資源の活用、食文化の継承といった視点が重視されています。 | ||||||||
| 本アワードは、こうした考え方を実際に行動に移している取り組みに光を当て、成果の大小だけでなく、その背景にある思想やプロセスまで含めて評価・可視化することで、サステナブルガストロノミーを社会に広げていくことを目指すもので、「新規性」「社会へのインパクト」「食文化への貢献度」の3つの観点から、食・農・ガストロノミー領域において、研究、事業、現場、政策など多様な分野で活動する有識者により、多角的な視点で審査を行っています。 | ||||||||
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■ 当社のアグリ事業について |
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| 今後も微細藻類ユーグレナの機能性研究を一層深めていくと共に、新たな商品開発や普及活動を積極的に推進することで、持続可能な一次産業の実現に向けて取り組んでいきます。 | ||||||||
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<株式会社ユーグレナについて> 2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した食品、化粧品、飼料、肥料等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発などの事業を展開。2014年より、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」を、継続的に実施している。https://euglena.jp |
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