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株式会社Ridilover(所在地:東京都文京区、代表:安部敏樹)は、2023年1月より代表が発起人の1人として参画して「子どもの体験格差解消プロジェクト」(以下、体験格差解消プロジェクト)にて、来る2025年12月25日(木)より、困難を抱える子どもたちへ体験を提供する「花まる雪国スクール」(花まる学習会提供)の参加支援のためのクラウドファンディングを開始することをお知らせします。本クラウドファンディングは、2026年2月28日(土)まで、アソビュー株式会社が運営する「アソビュー!」のプラットフォームを通じて実施されます。 |
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本クラウドファンディング実施の背景 |
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近年、子どもたちが気軽に無料で触れることのできる地域の遊び場や自然体験の機会は減少しつつある一方で、「体験」は特別なもの、贅沢なものという認識が長く続いています。そんな中、直近では子どもたちの間で広がっている体験機会の格差に注目が集まっています。現在、日本では子どもたちの9人に1人が相対的貧困家庭にあり 、2024年度には過去最多となる35万3970人の小中学生が不登校であると報告されています
。(出典:令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要、小・中学校における不登校の状況について、2025年12月12日) 経済的な困窮だけでなく、社会的な孤立状態にある子どもたちの多くは、自然や文化に触れたり、友人や世代を超えた交流の機会に恵まれていません。 |
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こういった自然や文化に触れる体験や、友達と遊ぶ体験は、子どもたちの自己肯定感や、やる気・忍耐力・協調性・自制心といった非認知能力を育む上で非常に重要な機会であると言われています 。さらに、大学入試における総合型選抜の導入拡大や企業の採用シーンにおいても、非認知能力が重要視されるようになってきた今の社会において、体験の格差が将来の格差に繋がりやすい社会構造になりつつあります。 |
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現状でも多くの地方公共団体や民間団体による支援は存在していますが、その支援はまだ特定の層や地域に留まっており、真に支援を必要とする子どもたちへ適切な体験を届けきれていないのが実情です。 |
そんな中、体験格差解消プロジェクトでは、子どもたちが諦めることなく、自分らしく生きていく選択を出来るような社会の実現を目指しています。 今回は、体験機会が得られないために自尊心を損ないがちな長期休暇のタイミングにおいて、その子の一生の思い出に残るような非日常体験を届けるため、本クラウドファンディングを実施することといたしました。 |
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なお、2025年7月から8月にかけて実施したクラウドファンディングでは、172名の方から876,600円の寄付が集まり、サマースクールを通じて子どもたちに貴重な体験機会を提供することができました。ご支援いただいた皆様方に心より御礼申し上げます。 |
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<皆様の支援で届いた感動の声(参加したお子さんの保護者さまの声)> ・親子2人で出かけても、多くの人と一緒になにかできるような体験はできない。人と繋がることができるこのような自然体験をさせていただけることに本当に感謝しています。 ・出発前は不安そうにしていましたが、初めて一人での宿泊を経験し、自信がついたようです。ありがとうございました。 ・大人が一緒になって本気で遊んでくれることは普段生活していて経験ができないから、とても嬉しそうでした。 |
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「花まる雪国スクール」 |
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本スクールは、体験格差解消プロジェクトの発起人の1人である高濱正伸氏が代表を務める、花まる学習会(株式会社こうゆう)が毎年実施している子どもたち向けの野外学習です。1泊2日の行程で新潟県南魚沼郡湯沢町にて実施されます。 |
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今回の花まる雪国スクールは、より多くの子どもたちに体験機会を提供するため、1.2026年1月10日(土)~11日(日) 2.2026年4月4日(土)~5日(日)の2日程で実施されます。体験格差解消プロジェクトを経由して、支援団体がアウトリーチする困難を抱える子どもたちを各回45名ずつ招待します。都心部ではなかなか見ることのできない雪原におけるアクティビティや、自ら遊びを作り出すという経験を通じて、自由な発想力や仲間との協調などを学びます。 |
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日時: |
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第1回 2026年1月10日(土)~11日(日) |
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第2回 2026年4月4日(土)~5日(日) |
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開催場所: 新潟県 南魚沼郡 湯沢町 |
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受入人数: 各45名(90名) |
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対象年齢: 小学生~中学生 |
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「花まる雪国スクール」クラウドファンディング概要 |
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本クラウドファンディングを通じて集まった資金は、上記日程で行われる花まる学習会が提供する花まる雪国スクールで、体験機会にアクセスしづらい子どもたちへ、良質な体験を届けるための費用として使用されます。 |
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株式会社Ridiloverは、今後も「社会の無関心を打破する」をミッションに掲げ、困難を抱える子どもたちが多様な体験を通じて自分らしく生きる力を育める社会の実現に貢献してまいります。 |
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子どもの体験格差解消プロジェクト |
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株式会社Ridiloverについて |
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リディラバは「社会の無関心の打破」を理念として、2009年に設立、後に法人化しました。現在は教育旅行事業、企業研修事業、メディア・コミュニティ事業の他、社会課題解決に向けた資源投入を行なう事業開発・政策立案事業も手掛けています。設立以来16年間、400種類以上の社会課題を各事業において扱ってきました。 |
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