AIカメラを手掛ける株式会社トリニティー(代表取締役:兼松拓也、本社:愛知県名古屋市)は、2025年12月19日、保育園における感染症対策と防犯カメラを活用した温湿度管理のポイントをわかりやすく解説した特設ページを公開いたしました。
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■保育園が感染症リスクを抱えやすい理由
子どもたちが集団で生活する保育園は、どうしても感染症が広がりやすい環境になりがちです。
その背景には、次のような理由があります。
・乳幼児は免疫機能がまだ十分に発達しておらず、ウイルスや細菌に感染しやすい
・複数の子どもが同じ空間で長時間過ごすため、密集・密接な状態になりやすい
・おもちゃ・机・タオルなどの共有物を介して、手指から接触感染が起こりやすい
・季節によっては換気や温度・湿度の管理が難しく、ウイルスが広がりやすい環境になってしまう
こうした要因が重なることで、保育園では感染症が発生しやすいと言われています。
■季節ごとに保育園で流行しやすい感染症
保育園では、年間を通してさまざまな感染症が発生します。
夏には
手足口病やプール熱
などの夏型の感染症が増え、冬には
インフルエンザやノロウイルス・ロタウイルス
などが流行しやすくなります。
また、
RSウイルス感染症
は乳幼児のほぼ全員が2歳までに一度は感染するといわれており、とくに注意が必要な感染症の一つです。
このように、季節ごとにさまざまな感染症リスクがあるため、保育園としては日頃からできるだけ感染症を予防する取り組みが求められます。
■防犯カメラによる温湿度管理で保育園の感染症対策をサポート
感染症を予防するためには、手洗い・換気などに加えて、室内の温度・湿度を適切に保つことも重要です。
一般的に、
夏は26~28℃、冬は20~28℃、湿度は60%前後が目安
といわれています。
トリニティーの「温度・湿度モニタリングカメラシステム」は、
設置した防犯カメラに接続されたセンサーで温度と湿度をリアルタイムに計測し、その数値をモニター上に表示
します。
さらに、
設定した基準値を超えた場合には自動でアラート通知が届く
ため、園内の環境変化にいち早く気づくことができ、適切な室内環境の維持にお役立ていただけます。
■「温度・湿度モニタリングカメラシステム」は初期費用0円で導入可能
保育園向けの「温度・湿度モニタリングカメラシステム」は、
初期費用0円・月額制
で導入いただけるサービスです。
200万画素~500万画素の高性能IPカメラに温湿度センサーを組み合わせることで、
防犯対策を行いながら、室内環境の管理にも役立てられる
点が大きな特長です。
料金は、ご利用環境や設置台数・設置内容によって変動いたします。
詳細やお見積りにつきましては、お気軽にお問い合わせください。
▼「温度・湿度モニタリングカメラシステム」の詳細はこちら
■保育園が日常で行うべき感染症対策の基本も特設ページで紹介
特設ページでは、手洗い・うがい・マスクの習慣づけ、おもちゃや机のこまめな消毒、登園前や登園中の健康観察と記録など、保育園が毎日取り組むべき感染症対策の基本についてもわかりやすく解説しています。
これから感染症対策を強化したい保育園の皆さまに、役立てていただける内容となっています。
株式会社トリニティーは、今後も防犯カメラをはじめとする各種ソリューションを順次展開し、保育施設の安心・安全な環境づくりに貢献してまいります。
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