市民・市内活動団体の「やってみたい」を応援!
北本市ふるさと納税型クラウドファンディング 
利用プロジェクト4件 寄附募集中!

北本市では、市民や市内団体が提案した「まちのためにやってみたいプロジェクト」を応援する、ふるさと納税型クラウドファンディングに取り組んでいます。

今年度は下記4件のプロジェクトが認定され、寄附を募集しています。


ふるさと納税型クラウドファンディングを実施する提案者4組

ふるさと納税型クラウドファンディングを実施する提案者4組


1. 地域を照らす、みんなの居場所をつくりたい!

シェアスペース「繊月(せんげつ)」創出プロジェクト(株式会社SpinNer)

目標金額 200万円

▼プロジェクト詳細ページ

https://www.furusato-tax.jp/gcf/4902


2. 子どもの『やってみたい!』を応援するあそび場を!

地域のプレーパークをもっと広げるプロジェクト(北本学童保育の会うさぎっ子クラブ)

目標金額 200万円

▼プロジェクト詳細ページ

https://www.furusato-tax.jp/gcf/4903


3. 北本から猫の殺処分ゼロへ!

TNR・譲渡会拠点「保護猫お見合いサロン」開設プロジェクト(しっぽのしらべ)

目標金額 200万円

▼プロジェクト詳細ページ

https://www.furusato-tax.jp/gcf/4904


4. 走れ!子ども食堂キッチンカー制作プロジェクト―北本モーニングエール!―(子どもと親の居場所ひなとま食堂)

目標金額 330万円

▼プロジェクト詳細ページ

https://www.furusato-tax.jp/gcf/4905



【使い道】

工事費、設備費、ブランドデザイン費など


【クラウドファンディング実施期間】

11月3日(月・祝)から1月31日(土)まで


【寄附募集】

・ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」

・北本市役所 政策推進部市長公室 窓口(※現金持込の場合)



▼広報きたもと11月号 特集掲載

https://www.city.kitamoto.lg.jp/soshiki/seisakusuisinbu/koushitsu/gyomu/koho/rewa7koho/18768.html


広報きたもと11月号 特集掲載

広報きたもと11月号 特集掲載


■ふるさと納税型クラウドファンディングとは

地方自治体がふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングです。

寄附者が「応援したい」と感じたまちのプロジェクトに寄附した額はふるさと納税と同様に税額控除を受けることができます。

返礼品の設定がないため、北本市民も寄附が可能。プロジェクトの応援を通じてまちへの愛着醸成を目指します。

市民や市内活動事業者が提案したプロジェクトの公共性・公益性を市が審査し、認定しています。


ふるさと納税型クラウドファンディングの全体イメージ

ふるさと納税型クラウドファンディングの全体イメージ


《過去に実施したプロジェクト》

令和3年度 市内クッキー店による防災用長期保存クッキー開発

令和4年度 植物と陶芸体験〇×□(エンバイボックス)/うえのへや写真館 創設

令和5年度 まちの美容を学び・体験できるスクール/ダンススクール 創設

令和6年度 農商福連携 地元の木材を活用した地産地消の薪づくり


《担当者コメント》

ふるさと納税型クラウドファンディングは、通常のふるさと納税に比べ使い道が具体的である分、寄附者のまちへの愛着や寄附者とプロジェクト実施者のつながりをより深く創り出せるのが特徴です。「まちのためにやってみたい!」という思いの実現に向け、皆さまの応援をお願いいたします。


担当者

担当者

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

北本市役所 市長公室

シティプロモーション・広報担当 木村

TEL : 048-511-9119

MAIL: citypro@city.kitamoto.lg.jp

ふるさと納税型クラウドファンディングを実施する提案者4組

株式会社 SpinNerの皆さんの集合写真

改装前のシェアスペース「繊月」(せんげつ)

改装前のシェアスペース「繊月」(せんげつ)厨房

提案者 NPO法人北本学童保育の会うさぎっ子クラブ、モリトコプレーパーク

提案者 子どもと親の居場所 ひなとま食堂

ふるさと納税型クラウドファンディングの全体イメージ

 https://www.atpress.ne.jp/news/563764