| 最速2週間でカスタマイズ物流を実現。 「2Wロジ」が事業のスピードに寄り添う物流のかたちをご提案 |
| 物流は“裏方”から“事業成長の鍵”へと位置づけが変化しています。EC・D2C事業者向けに、最短2週間で物流立ち上げを実現する新サービス『2Wロジ』 の正式提供を開始します。 |
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| 2025年12月1日、株式会社ロジ・クム(大阪府堺市/代表取締役:阿部 直仁)は、EC・D2C事業者向けに、物流の準備に時間を要することで事業の判断や立ち上がりが遅れてしまう課題に向き合い、 | ||||||||||||
| 最短2週間で物流立ち上げを実現する新サービス『2Wロジ』 の正式提供を開始します。 | ||||||||||||
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誤出荷抑制、在庫精度向上、現場直通コミュニケーションによる高速レスポンスにより、成長企業が抱える物流課題を根本から解消。 “売れる準備”が整うことで、ブランドはさらに成長し続けることが可能になります。 |
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| 詳細はhttps://logi-kumu2w.com/ にてご確認いただけます。 | ||||||||||||
| サービスのきっかけは、とあるお客様の悩みでした。 | ||||||||||||
| 本サービスのきっかけは、とあるお客様から寄せられたご相談でした。 | ||||||||||||
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近年、事業環境の変化をさらに加速させている要因として、SNSやインフルエンサーによる情報拡散の影響があります。 一つの投稿や紹介をきっかけに、短期間で注文が集中するケースは、もはや珍しいことではありません。 |
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これまでであれば、売上は徐々に伸び、それに合わせて受注体制や倉庫管理などのバックヤード体制を整える時間がありました。 しかし現在は、想定を超える反響が、準備が整う前に一気に訪れることがあります。 |
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| 「注文数が前月の3倍になりました」 | ||||||||||||
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販売を担当する部門からは、前向きな報告が上がります。 一方で、バックヤード部門では状況が異なっていました。 |
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| 「今日中の出荷は難しいです」 | ||||||||||||
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倉庫への確認には時間がかかり、返ってくるのは「確認します」という一言のみ。 出荷が追いつかないことで問い合わせは急増し、対応は後手に回ります。 |
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誤出荷や遅延が発生し、レビューには低評価が並び始める。 本来であれば獲得できたはずのリピーターも、少しずつ離れていきました。 |
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需要はある。売れている。 しかし、成長できない。成長が追い付かない。スタッフは疲弊し |
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| 「商品を売ると自分達がしんどくなる」という意見まで出始めた。 | ||||||||||||
| このままではと思い立ち物流アウトソーシングを探そうとしても、現実は厳しいようで。 | ||||||||||||
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「倉庫に空きがない」 「移管には3か月以上かかる」 「その業務は対応できない」 「システム準備に多額の費用が必要になる」 |
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| 対応してくれそうな倉庫はある。だが、いま必要なのはすぐに改善する事。これが出来る会社がない。 | ||||||||||||
| この課題意識から生まれたのが、『2Wロジ』です。 | ||||||||||||
| 最短2週間で始められる。だが物流会社のルールに従うクラウド型の物流でもなく、自分達の大切にしてきた検品や梱包を叶えてくれる。そんな物流サービスをご提案したいと思いました。 | ||||||||||||
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物流が変われば、売上はもっと伸びる。 『2Wロジ』は、そのスタートダッシュを決して逃しません。 |
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| 『2Wロジ』はあなたの会社の物流部門です | ||||||||||||
| 『2Wロジ』は、単なる倉庫委託や発送代行ではありません。 | ||||||||||||
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「あなたの会社に物流部門をつくる」 それが、2Wロジの考え方です。 |
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・入荷や検品のルール設計 ・在庫管理方法の整備 ・出荷オペレーションの標準化 ・トラブル時の即時対応 |
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| これらをすべて、自社の物流部門のように機能させることを目的としています。 | ||||||||||||
| 小規模事業者に必要なのは、大規模倉庫の豪華な設備ではありません。 | ||||||||||||
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・すぐ相談できる ・状況を理解してくれている ・売上の波に合わせて動いてくれる ・ミスが起きにくい仕組みがある |
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| 『2Wロジ』は、こうした“現実的に必要な物流部門像”を形にしています。 | ||||||||||||
| 『2Wロジ』の3つの特徴 | ||||||||||||
| 1. 最短2週間での物流立ち上げ | ||||||||||||
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物流立ち上げに必要な工程をすべて標準化。 SKU情報整備、棚割り、JANコード整理、検品ルール策定… これらを専属担当者が伴走し、直近6ブランドの平均移管期間は わずか12.7日 を実現。 |
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| EC事業者様は商品登録と出荷ルールの共有だけでスタートできます。 | ||||||||||||
| 2. 誤出荷を抑える標準化&データ整備 | ||||||||||||
| 誤出荷率 0.0001%未満 を安定達成。 | ||||||||||||
| ・位置管理(ロケーション) | ||||||||||||
| ・JANコード登録 | ||||||||||||
| ・WMS(倉庫管理システム)との自動連携 | ||||||||||||
| ・デジタルとアナログの使い分け | ||||||||||||
| これにより、ミスが発生しにくい“仕組み”を提供します。 | ||||||||||||
| 3. 現場直通コミュニケーション | ||||||||||||
| 「メール対応のみ」「営業担当者を挟む」など限られたコミュニケーションは行いません。 | ||||||||||||
| 電話、メールだけでなく、お客様の要望に応じてチャットツールやSNSなどを活用し、現場担当者と直接やり取りしていただけます。 | ||||||||||||
| ― 物流を理由に、事業成長をあきらめない世界へ ― | ||||||||||||
| 『2Wロジ』が目指しているのは、単に荷物を保管し、発送することではありません。 | ||||||||||||
| 「物流が不安で、次の一手を打てない」そんな経営判断を、なくすことです。 | ||||||||||||
| 良い商品をつくり、想いを持って事業を始めたのに、物流が原因でつまずいてしまう。 | ||||||||||||
| 私たちは、そんな場面を何度も見てきました。 | ||||||||||||
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『2Wロジ』は、物流が理由で挑戦を諦める人を減らし、あなたの会社の物流部門として、 これからの成長に伴走し続けます。 |
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| 経営者コメント | ||||||||||||
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株式会社ロジ・クム 代表取締役 阿部 直仁 |
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「多くの小規模事業者は、本当は物流部門を持ちたい。でも現実的に難しい。 だから私たちは、『物流部門を外につくる』という発想で2Wロジをつくりました。 |
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| 物流に余力がないと、事業は「守り」に入ってしまいます。 | ||||||||||||
| 売れるのが怖い | ||||||||||||
| 注文が増える施策を打てない | ||||||||||||
| これ以上成長すると回らなくなる | ||||||||||||
| 『2Wロジ』は、「売れても大丈夫」という安心感を提供します。 | ||||||||||||
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それは、小規模事業者が“成長を前提にした経営”へ踏み出せる未来です。 物流の不安をなくすことで、事業者の方には“売ること”に集中してほしいと考えています。 |
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| 私たちを自社の物流部門だと思って、どんな悩みでも言ってきてほしいです。また、私たちもそう思っていただけるように日々精進して参ります。」 | ||||||||||||
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