「日本三大銘茶のひとつ・狭山茶の最大産地『入間市』 市役所前に、新茶の香りが漂います。」
 
入間市茶業協会は毎年この節目に合わせ「八十八夜新茶まつり」を開催しています。今年も「八十八夜」(5月2日)の当日に開催。市役所脇の茶畑での“茶摘み体験”や、全国手もみ茶品評会にて“20年連続日本一”に輝く「入間市手揉狭山茶保存会」による手もみ実演など、一年でこの日にしか見られない光景が広がります。
 また、4月25日の「茶摘み体験バスツアー」にて、茶業協会会員とツアー参加者が一足早く「早出しハウス」で手摘みした新茶を、「入間市お茶大使」(T-1グランプリin入間で選出)がご来場の皆様への振る舞うほか、新茶の一煎パック1,500袋と茶の苗木150本の無料配布も実施いたします。(どちらも開会式終了後、先着順)
新茶の香りと共に、入間が誇る茶文化を体感いただける内容となりますので、皆様に取材ならびに記事掲載について検討いただきたく御案内申し上げます。
ご取材いただける場合は、5月1日(金)までに農業振興課または秘書広報課へご連絡をお願いします。
 
開催概要
日時:令和8年5月2日(土)午前8時45分~11時30分 ※雨天決行
場所:入間市役所 入口(西口)・脇茶畑
主催:入間市茶業協会 会長:出川 義雄
共催:入間市/入間市手揉狭山茶保存会(会長:平塚 尚吾)
 
※駐車場は市役所又は旧市民会館をご利用ください。