11月16日の「どんとこい大台まつり」で来場者にお披露目

地域創生を基幹事業とするレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、取締役 執行役員(COO):山田健介、以下「当社」)は、地域資源の新たな価値創出を目指し、商品開発に取り組んでいます。この度、三重県大台町(以下「大台町」)と連携し、同町の特産品「奥伊勢ゆず」の加工工程で通常は廃棄される皮を再利用(アップサイクル)した商品の第2弾として、素材菓子「奥伊勢ゆずっぴ(皮)」を開発しました。

奥伊勢ゆずの豊かな風味を最大限に生かした本品は、地域の未活用資源に新たな命を吹き込みます。パッケージには、町内の三重県立昴学園高等学校の卒業生がデザインしたキャラクター『ゆずしかくん』を採用。地域資源を活かし、新たな魅力を発信するモデルケースとして、11月16日の「どんとこい大台まつり」で町民・観光客にお披露目されました。当社は、今後も大台町との連携を強化し、地域創生に貢献してまいります。

「奥伊勢ゆず」の風味を生かした素材菓子の開発。パッケージには高校生が考案したキャラクターを採用。

11月16日の「どんとこい大台まつり」で来場者にお披露目。来場者からは「酸味が効いていておいしい」との声が。

搾汁の段階で年間25トン発生し廃棄するゆずの皮を活用した商品開発。