| 体験で終わらせない。高校生が自らの視点で地域課題を捉え、政策として発信する実践の舞台へ |
|
|||
|
一般社団法人加古川青年会議所(理事長:芝本 航、所在地:兵庫県加古川市加古川町溝野口800 商工会議所会館5階)は、地域の未来を担う高校生を対象に、主権者意識の向上を目的とした事業「政策甲子園 in 加古川」を開催いたします。 近年、若年層における政治や地域社会への関心の低下が課題とされており、自身の行動が社会に影響を与えるという実感、いわゆる政治的有効性感覚の低下が指摘されています。そこで本事業では、高校生自らが地域課題を設定し、政策を立案・発表する機会を設けることで、主体的に社会と向き合い、「自分の意思が地域の未来を変える」という実感を育む機会を創出いたします。 |
|||
|
本大会は、5月16日(土)に開催する「シミュレーション2040~カードゲームで地域の未来を考える~」で得た学びや気づきを、さらに実践的な政策提言へとつなげる機会の一つとしても位置づけています。一方で、「政策甲子園 in 加古川」は「シミュレーション2040」への参加を条件とするものではなく、加古川市・稲美町・播磨町の高校生であれば、個人でもグループでも応募することができます。
「シミュレーション2040」に参加した高校生にとっては学びを深める次の挑戦の場となり、参加していない高校生にとっても、地域課題に対する自らの考えを政策として発信できる実践の場となります。 本大会では、「市長・町長になった時に実現したいこと」を政策テーマに掲げ、高校生が政治や社会をより身近に感じ、自ら社会課題の解決に関わる意識を育むことを目指します。さらに、加古川市議会議事堂という実際の意思決定の場で発表を行うことで、よりリアルな政治体験を提供し、地域社会への関心と当事者意識の醸成を図ります。 |
|||
| 本事業を通じて、参加者のみならず、広く地域の方々にも若者の視点による政策提言に触れていただくことで、地域全体で未来を考えるきっかけとなることを目指します。 | |||
| ●企画背景 | |||
|
日本では10代から20代の投票率が低く、若者の投票率が低迷している現状があります。そこで若者が日常的に現状の課題から未来の日本を考え、若者自身が国の主権者として自発的に行動できる環境を整えることで、将来に希望を持てる社会を創っていく必要があることから、政策甲子園を開催いたします。 本事業では、単なる知識の習得ではなく、自ら社会課題を発見し、解決策を立案し、発表するという一連のプロセスを通じて、主権者としての責任と意識を育むことを目的としています。 |
|||
| また、事前に「シミュレーション2040」で地域や政策を考える体験機会を得た高校生にとっては、その学びを踏まえて自分自身の言葉で提案を行える場となります。一方で、本大会はその参加者だけを対象としたものではなく、対象地域の高校生であれば誰でも応募できる事業です。体験の有無にかかわらず、高校生が地域課題を自分ごととして捉え、提案へとつなげる機会を創出します。 | |||
|
|
|||
| ■事業概要 | |||
| 日時:2026年8月8日(土) | |||
|
エントリー期間:2026年4月1日(水)~6月30日(木) 場所:加古川市議会議事堂(兵庫県加古川市加古川町北在家2000) 内容:高校生による地域課題に対する政策立案・発表 |
|||
| ↓開催概要資料はこちら | |||
| https://prtimes.jp/a/?f=d160385-106-fa2b8451d87e5050efcef50404780058.pdf | |||