kintoneビジネスに顕著な実績を残したパートナー企業として3度目の選定
 アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久、以下 サイボウズ)が主催する「CYBOZU AWARD 2026」において、「アライアンス部門賞」に選定されたことをお知らせします。
■「CYBOZU AWARD」とは
「CYBOZU AWARD」は、年に一度サイボウズが主催する「サイボウズ オフィシャルパートナー」の表彰式典です。今回アステリアは、サイボウズのkintoneに連携する製品の開発や販売に関して、年間を通じて顕著な実績を残した企業として「アライアンス部門賞」を受賞しました。
アステリアが同賞を受賞するのは3度目となります。
 
■ 受賞概要 
受賞部門名 アライアンス部門賞  
サイボウズの製品に連携する製品開発や販売に関して、年間を通じて顕著な実績を残した企業に贈られる賞。
受賞理由 ・サイボウズの「kintone」との連携用途でのWarp導入実績が増加 
・Warpのkintoneアダプターによるデータ連携事例数が拡大 
kintoneアダプターがパートナー/エンドユーザーの満足度向上に貢献
 
■ 受賞背景
 サイボウズが提供する「kintone(キントーン)」は、ノーコードとAIで業務アプリを作成できる業務改善プラットフォームとして42,000社以上の企業や団体に導入されています。
 アステリアが提供する「ASTERIA Warp(アステリア ワープ、以下Warp)」は、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場においてソフトウェア市場で19年間市場シェアNo.1※を継続し、2014年よりkintoneと社内外の多様なシステムをノーコードで連携する「kintoneアダプター」を提供しています。
 
 近年、企業におけるデータ活用が活発化する中、kintoneは特定業務のデジタル化・効率化にとどまらず、全社的なデータ利活用へとその役割を広げています。これに伴い、kintoneと社内外のシステムをつなぐ「データ連携基盤」として、Warpの貢献度がより一層高まっている状況です。特に、改正電子帳簿保存法など法規制への対応やレガシーシステムからの脱却を目的に、kintoneと基幹システム、クラウドストレージ、人事・会計システムといった複数のシステムをシームレスに連携させるニーズが増加。Warpによりシステムやサービスを越えた連携をノーコードで実現することで、プログラミング経験を問わず高度なデータ活用を可能にし、kintoneユーザーのDX推進を支援しています。
Warpでkintoneからデータ連携する様子
このようにkintoneアダプターの提供により、企業の情報資産活用を促進し、ユーザーの満足度向上に貢献しています。
 アステリアは、引き続きサイボウズとの協業を進め、Warpとkintoneアダプターによる連携機能の提供を通じて、ユーザー企業の生産性の向上やDXを支援してまいります。
 
サイボウズ株式会社はアステリア株式会社のCYBOZU AWARD 2026 「アライアンス部門賞」受賞を心より歓迎いたします。今回で3度目の受賞となります。アステリア株式会社にはkintoneと社内外の多様なシステムを連携するASTERIA Warpのkintoneアダプターを提供いただき、エコシステムの拡大に大きく寄与いただきました。データ連携基盤の需要は年々高まっており、多くのユーザーにご利用いただいております。これからもお客様にとって価値あるご支援ができるように、両社の協力体制を深めてまいります。
サイボウズ株式会社 執行役員 営業本部長 玉田 一己 氏
 
※:テクノ・システム・リサーチ「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」調べ
■「サイボウズ株式会社」について  https://cybozu.co.jp/ 
 サイボウズ株式会社は、企業理念「チームワークあふれる社会を創る」のもと、チームワークを支えるソフトウェアを開発しています。業種や規模を問わず、幅広い企業やチームがサイボウズの製品「kintone」「サイボウズ Office」「Garoon」「Mailwise」を活用しています。また、アメリカや中国、ベトナムなどにも拠点を設立し、グローバルでもユーザー数を拡大しています。
 
■「kintone」について  https://kintone.cybozu.co.jp/ 
 42,000社以上が利用しているサイボウズのノーコード・ローコードツール。ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリを作成でき、日々変化する業務にあわせた改良も簡単に素早くできます。主な機能として「データベース+ワークフロー+コミュニケーション」の特性があり、顧客管理、出張申請、業務日報など幅広い用途で活用できるため、現場主導の継続的な業務改善を実現します。
 
■「アステリア株式会社」について  https://jp.asteria.com/ 
 アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社(2023年8月1日現在)を超える企業に導入されています。その他、商談支援アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。AI/IoTプラットフォームGravioは、カメラ・センサーなどから得られる現場のAI/IoTデータを様々なシステムへ連携し、業務の自動化などをノーコードで実現するエッジコンピューティング・プラットフォーム。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。
 
■「ASTERIA Warp」について  https://www.asteria.com/jp/warp/
 EAI/ESB製品の国内市場において19年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノーコードで連携できるミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。Warp Coreは、Warpの厳選された機能を初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。様々なシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。
 
※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。