| スイス・フランス・台湾、世界での学びを活かし、”歩いて行ける距離”で地域を支える看護の力 |
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| 「地域の日々の些細な情報を、届けられる距離で。」 | |||
| 神奈川県川崎市、「地域まるごとケアステーション川崎」を運営する代表理事兼管理者の磯野祐子さんに、地域に根ざした訪問看護のあり方と、人口減少時代のいま、10年先を見据えたテクノロジー活用についてお話を伺いました。 | |||
| 訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等を通じ、在宅医療の生産性と質の向上をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、iBowを4年間ご活用いただいている磯野さんのインタビュー動画を本日公開いたしました。 | |||
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| ■ 地域の方に使ってもらいたい、看護の力を。 | |||
| 磯野さんは、以前勤めていた大学病院で「病気が悪くなってから来院する人が多い」ことに問題意識を持ち、”病気の前”から相談できる場所が地域に必要だと感じていました。 | |||
| 「自分の住んでいる地域を今から住みやすくしたい」との想いから、川崎市幸区で訪問看護ステーションを開業。 | |||
| 訪問範囲を自分たちの身近なエリアに限定し、2.5km圏内に設定。在宅で暮らす高齢者の方々にとって大切な“地域のいまの情報”を伝えながら、地域で共に暮らし支えるケアを実践しています。 | |||
| ■ 10年先の医療とは。世界の中の日本とテクノロジー活用 | |||
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「あるお金の中でどのような医療を提供していくのか、今考えなくちゃいけない。」 スイスのジュネーブ・フランスのパリでの海外視察で医療政策に触れた磯野さんは、少子化・生産年齢人口の減少によって、医療に使える資源や資金が限られていく未来を実感。医療者が今すべきことへの想いを語ってくれました。 |
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| 「テクノロジーで、医療そのものの仕組みや考え方を変えていく。」 | |||
| また、台湾視察を通じて日本のテクノロジー活用の遅れを実感した磯野さんは、「ITは得意ではない」と言いつつも、訪問看護の現場にデジタル技術を取り入れ、業務とケアのあり方をアップデートし続けています。 | |||
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| ■「正しい訪問看護運営」ができる仕組みを。 | |||
| 個人情報保護と法令遵守を無理なく行いたかったと語る磯野さんは、iBowのセキュリティ認証や、指示書未提出では記録・請求が進まない「正しい訪問看護運営」のための仕組みを重要視しています。 | |||
| さらに、訪問看護で特に時間を使う「記録・移動・請求」を、iBowと事務管理代行サービスの活用で時短。 | |||
| 地域包括ケアプラットフォーム「けあログっと」では、電話・FAX・メールに頼らずチャット感覚で多職種と連携できる環境を整備。 | |||
| 磯野さんが目指す「看護でつくる住みやすい地域」と、テクノロジーで“看護師の時間”を生み出すiBowの活用。ぜひ動画でご覧ください。 | |||
| ▼動画はこちら | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=ylbXwllz290 | |||
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〈関連〉 【はぴねす柴田様インタビュー】「地面に足がつくことはない」産後に医師からの宣告、脳性麻痺の息子を育てるママ看護師の挑戦。”遠くてもケアを届けたい” iBowを活用した広域訪問看護で親子の心に寄り添う |
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■eWeLLについて |
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| 「ひとを幸せにする」をミッションに掲げ、DXで在宅医療の業務支援を推進し、医療従事者の業務効率化と患者QOLの向上を実現するサービスを提供しています。 | |||
| 訪問看護向け電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」等を展開し、全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等(※1)の業務で日々利用され、延べ92万人以上の在宅患者(※2)の療養を支えています。 | |||
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社名:株式会社eWeLL 上場市場:東京証券取引所グロース(5038) 代表者:代表取締役社長 中野剛人(ナカノノリト) 本社:大阪市中央区久太郎町4-1-3 13F 設立:2012年6月11日 |
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| 事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(「iBow」等のSaaS型業務支援ツールの提供、診療報酬請求業務代行サービスなど) | |||
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URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp eWeLL IR情報 https://ewell.co.jp/ir iBow公式サイト https://ewellibow.jp けあログっと公式 https://carelogood.jp |
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| ※1 2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。 | |||
| ※2 2025年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の延べ対象患者数。 | |||
神奈川県川崎市、「地域まるごとケアステーション川崎」を運営する代表理事兼管理者の磯野祐子さんに、地域に根ざした訪問看護のあり方と、人口減少時代のいま、10年先を見据えたテクノロジー活用についてお話を伺いました。
訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等を通じ、在宅医療の生産性と質の向上をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、iBowを4年間ご活用いただいている磯野さんのインタビュー動画を本日公開いたしました。
「あるお金の中でどのような医療を提供していくのか、今考えなくちゃいけない。」
「テクノロジーで、医療そのものの仕組みや考え方を変えていく。」
