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磐田市(静岡)は、明治安田J2リーグに所属しているプロサッカーチーム「ジュビロ磐田」のホームタウンを構成する市町の一つです。 |
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2026年4月25日(土曜)にヤマハスタジアムで行われた、明治安田J2・J3百年構想リーグ第12節 ジュビロ磐田 VS FC岐阜では、2011年から続く「ジュビロ磐田ホームゲーム一斉観戦事業」が行われ、市内の小学5・6年生約2,800人が観戦しました。結果はジュビロ磐田が勝利し、本事業での勝率80%、連勝記録を7連勝へと伸ばしました。 |
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本事業を支える連携イベント |
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この取り組みは、ジュビロ磐田・市・学校の連携だけでなく、地域企業・クラブサポーター・保護者・市民の皆さんなど多くの方の協力により実現しました。 |
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観戦用キャップ・タオルマフラーの提供 |
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ジュビロ磐田のオフィシャルパートナー、サーラグループ様から観戦用キャップ3,750個を寄贈いただきました。地域貢献活動の一環として2019年から継続してご提供いただいています。 |
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また、磐田市が「連携と協力に関する包括協定」を結んでいる、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様から、応援用のタオルマフラー2,900枚をご提供いただきました。2013年から継続してご提供いただいています。 |
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ジュビロ磐田サポーターによる一斉観戦事前応援指導・ジュビロ磐田応援給食の提供 |
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ジュビロ磐田のサポーター団体「プログレッソ」の皆さんが、市内の希望校を訪問し、応援指導を行いました。「小学生に応援による一体感や喜びを味わってもらい、より一層観戦を楽しんでほしい」という願いから、2016年度よりボランティアで実施しています。 |
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また、学校給食で約14,000食の「ジュビロ磐田応援給食」を提供しました。 |
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提供メニューは、勝利を願って「とんカツ(ヒレカツ)」、野菜たっぷりパワーチャージができる「ほうれん草のカレー」、ジュビロのブルーをイメージした「ブルーフルーツカクテル」です。 |
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ジュビロ磐田社長・山田CROらによるお出迎え・ジュビロ磐田OB 森下俊さんによるPR |
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当日は小学生の入場に合わせ、ジュビロ磐田の大友健寿代表取締役社長や山田大記CRO、草地博昭磐田市長らが小学生を出迎えました。 |
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また、磐田市地域おこし協力隊として活動しているジュビロ磐田OBの森下俊さんも当日会場に駆けつけ、「スポーツのまちいわた」をPRしました。 |
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保護者ボランティアによる見守り |
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当日は授業として子どもたちが参加していますが、保護者など186人もボランティアとして見守り・誘導などを行いました。 |
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大人も楽しめる企画も |
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この日は一斉観戦に合わせ、大人も楽しめるイベントもジュビロ磐田により企画されました。出身小学校ごとに自由に思い出を書き残せる「思い出ノート」が23冊用意され、来場者や一斉観戦を経験して現在ジュビロ磐田で活躍している選手の小学校時代の懐かしいエピソードが記されていました。 |
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現在ジュビロ磐田に在籍する選手のうち2名(中島佳太郎選手・藤原健介選手)が一斉観戦を経験している。 |
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GK中島選手は自身の小学生時代に一斉観戦を経験。一斉観戦前の選手訪問で、当時のジュビロ磐田GK竹重安希彦選手とキーパー対決をしていた。 |
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竹重選手に質問をする当時小学生の中島選手 |
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大迫力の応援 |
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選手入場では、子どもたちがエスコートキッズとして参加しました。フラッグアトラクションも行い、会場を盛り上げました。 |
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試合が始まると、お揃いのキャップとタオルマフラーを身に着けた子どもたちにより、スタンドはジュビロ磐田のチームカラーであるサックスブルーに染まりました。子どもたちは練習の成果を発揮し、一生懸命に「ジュビロ磐田」の掛け声を響かせていました。 |
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試合は前半35分、MFグスタボシルバ選手がゴールを決めると、子どもたちのもとに駆け寄る姿が見られました。GK川島永嗣選手が最後までゴールを守り切り、1-0で子どもたちに勝利をプレゼントしてくれました。 |
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試合後、ジュビロ磐田の応援歌「勝利は続くよどこまでも」を選手、ファン、小学生一体となって歌う光景は圧巻でした。 |
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スポーツのまち いわた |
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ジュビロ磐田ホームゲーム一斉観戦事業とは |
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ホームタウンに住む子どもたちが、地域のプロスポーツチームであるジュビロ磐田の試合を観戦することで、様々なスポーツに関心を持つきっかけづくりとするとともに、地元チームへの愛着や、磐田市をふるさととして誇りに想い、将来にわたって磐田市を愛する気持ちを育むことを目的に実施しています。2011年から実施しており、今年で15回目となりました。 |
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子どもたちの大声援もあり、通算成績は12勝3敗と大きく勝ち越しています。 |
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(新型コロナウイルスにより令和2年は中止。令和3年は6年生のみ参加) |
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