樹木葬・霊園販売・納骨堂の3部門同時受賞は供養業界で"非常に稀"な快挙
メモワール石材株式会社(本社:宮城県宮城郡利府町)は、株式会社鎌倉新書が主催する「終活アワード2025」において、北海道・東北エリアで5年連続となる大賞を受賞しました。今回は樹木葬・霊園販売・納骨堂の3部門すべてで第1位を達成。複数部門での同時受賞は供養業界では「非常に稀」であり、同社の総合力が高く評価されました。
 
■ 受賞実績
樹木葬(仙台葛岡樹木葬フォレストガーデン)
成約数 全国No.1(2025年)
霊園販売
成約数 東北エリアNo.1(3年連続)
室内納骨堂(室内納骨堂 メモワール仙台五橋 賢聖院)
成約数 宮城県内No.1(3年連続)
総合評価
北海道・東北エリア 5年連続大賞
 
■ 評価された取り組み
評価ポイント 内容
1.承継不要の供養モデル 後継者がいなくても安心できる永代供養を提供。"子どもに負担を残さない選択"として50代~70代に支持が広がっています。
2.顧客目線の情報発信 お客様と同じ目線に立ち、穏やかに寄り添いながら正確な情報をお伝えすることを経営方針の中核に置いています。
3.ワンストップ供養の提供 樹木葬・墓石・納骨堂を一社でカバー。多様な供養ニーズに対応しています。
4.地域密着と多拠点展開 宮城県内に複数の霊園・納骨堂を展開し、地域に根ざした供養インフラを構築しています。
 
■ 市場背景|なぜ今、樹木葬が選ばれるのか
日本では少子高齢化・単身世帯の増加・墓じまいの急増を背景に、「継承を前提としない供養」へのニーズが急速に拡大しています。樹木葬市場は年々成長を続けており、当社の樹木葬においても50代~70代を中心に「次世代への負担を残さない選択肢」として広く支持されています。
 
■ 代表コメント
「今回の受賞は、当社の取り組みだけでなく、供養の価値観そのものが変化していることの表れだと感じています。"守るお墓"から"任せられる供養"へ。お客様と同じ目線に立ち、正確な情報を穏やかにお伝えすることを大切にしてきた結果が、このような形で評価されたことを大変光栄に思います。今後も時代に合った供養の形を提供してまいります。」
 
― メモワール石材株式会社 代表
 
■ 今後の展開
当社は今後、宮城県内でのさらなるドミナント展開・東北エリアへの拠点拡大・終活サービスの高度化を進め、地域に根ざした供養インフラの構築を目指します。
 
■ 終活アワードについて
「終活アワード」は、株式会社鎌倉新書が主催する表彰制度です。全国の霊園・納骨堂・葬儀社等の中から、成約数・顧客満足度等の指標に基づき、優れた実績を持つ事業者を表彰しています。
※ 記載の受賞・実績データは「終活アワード2025」(主催:株式会社鎌倉新書)に基づくものです。
※「全国No.1」「東北エリアNo.1」「宮城県内No.1」は同アワードにおける成約数順位を指します。