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スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、熊本市が主催し、株式会社シェルターワンが企画・マネジメントを行う「熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練」に、人材確保および現場実証の観点から参画することをお知らせいたします。 |
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本訓練を通じて、有事の際の避難所開設・運営・撤収作業において、「タイミーを活用した迅速な人手確保」や「働き手による実務の遂行」がどの程度の有効性を発揮できるかを検証し、将来の災害支援体制の強化に繋げてまいります。 |
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「TKB48避難所訓練」への参画の目的と、タイミーの役割 |
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「TKB48避難所訓練」とは、熊本地震から10年の節目を迎える熊本市が主催する、避難所環境を改善し「災害関連死ゼロ」を実現することを目指して実施される実働訓練です。災害発生から48時間以内に、誰もが清潔なトイレ(Toilet)、温かい食事(Kitchen)、安心して眠れる場所(Bed)を確保する「TKB48」の実現を掲げ、SUM基準(標準化・ユニット化・機動力化)(※1)に基づいた避難所設営・運営を訓練します。 |
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避難所の迅速な設置や運営、その後の撤収作業には、短期間に膨大な人手が必要となります。当社は本訓練への参画を通じて、突発的な災害発生時においても、必要な場所へ、必要なスキルを持つ人材を迅速に確保・配置できる「人材インフラ」としての可能性を検証します。また、働き手の皆様や雇用主である株式会社シェルターワンと共に現場での業務フローを確認することで、避難所運営における「タイミーを通じてマッチングした働き手が対応可能な業務」を整理し、更なる災害支援体制の強化を検討していきます。 |
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▼訓練イメージ:株式会社シェルターワン提供(過去の実証実験より) |
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※1:一般社団法人 避難所・避難生活学会(本訓練のアドバイザーを務める組織)が提唱。 |
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S(Standardization):ある程度快適に避難生活を送ることができるための資機材のスペックを標準化すること。 |
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U(Unitization):資機材や人がバラバラに届くのではなく一式揃った形で届くようにするユニット化。 |
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M(Mobilization):迅速に備蓄場所から被災地に運びこみ現地で設営する機動力化。 |
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本訓練の詳細 |
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■実施期間 :2026年5月15日(金)~ 5月18日(月) |
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■主催 :熊本市 |
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■企画・運営 :株式会社シェルターワン |
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■訓練会場 :アクアドームくまもと 多目的広場(熊本県熊本市南区荒尾2丁目1−1 ) |
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■資機材集積場所 :熊本港臨時駐車場(熊本県熊本市西区新港1丁目) |
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■想定参加者 :宿泊訓練参加者 60名、実動訓練参加者 50名、見学参加者 150名 |
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■詳細情報 :株式会社シェルターワン イベント案内ページ |
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https://shelter-one.co.jp/event/event-446/
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当社は4日間の全工程において、フェーズごとのタスク切り出しと、タイミーを活用して延べ22名の働き手とのマッチングを予定しています。 |
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5月16日(土) |
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訓練会場での受付対応、食堂エリアの什器セッティング、食堂レイアウトの転換作業 |
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実際の募集内容と応募方法について |
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本訓練に関する具体的な募集内容は、以下のリンクよりご確認いただけます。タイミーのアプリをインストール済みのスマートフォンからクリックしてください。 |
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▼求人募集ページはこちら |
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https://timee.go.link/3Pnot |
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※ 本募集の雇用主は、株式会社シェルターワンです。 ※ 申し込み状況により、既に締め切っている場合がございます。 ※ 今後も同社から同様の訓練の募集が行われる可能性があります。アプリ内で「株式会社シェルターワン」をお気に入り登録して、最新情報をご確認ください。 |
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会社概要 |
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設立 :2017年8月 |
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代表者 :小川 嶺 |
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所在地 :東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター35階 |
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URL :https://corp.timee.co.jp/
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タイミーラボ :https://lab.timee.co.jp/
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スポットワーク研究所;https://spotwork.timee.co.jp/
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