学校・公共図書館向け書籍を通じて、未来を担う子供たちの租税教育と職業観の育成を支援
辻・本郷 税理士法人(本社:東京都新宿区、理事長:桑木小恵子)は、株式会社小峰書店が発行する児童向け書籍『キャリア教育にいきる+ 仕事発見!図鑑 (3)マネーの仕事』の制作において、取材協力を行いました。
本書では、当法人の職員が「税理士」のモデルとして登場し、仕事の内容ややりがいについてわかりやすく解説しています。当法人は、本書を通じて未来の日本を支える子供たちに税の仕組みと税理士という職業の重要性を伝え、社会貢献に努めてまいります。
画像提供/小峰書店『キャリア教育にいきる+ 仕事発見!図鑑 (3)マネーの仕事』
 
書籍概要
書名:キャリア教育にいきる+ 仕事発見!図鑑 (3)マネーの仕事
出版社:株式会社小峰書店
定価:3,960円 (本体3,600円+税)
主な設置場所:全国の図書館、小学校・中学校の図書室等
書籍詳細URL: https://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338381031
 
なぜ「辻・本郷」が選ばれたのか
本書は、子供たちが将来の職業を考える一助となるよう、様々な職業を詳しく紹介する人気シリーズです。「お金に関わる仕事」を特集するにあたり、全国80拠点以上のネットワークを持ち、個人から大企業まで幅広い支援実績を誇る辻・本郷の専門性と、業界を牽引する立場としての信頼性が評価され、今回の協力に至りました。
 
本書で紹介されている「税理士の仕事」チェックポイント
誌面では、当法人の崎村和晃(さきむらかずあき)への取材を通じ、お客様の伴走者(パートナー)として、どのように社会に貢献しているか、税理士の「働くリアル」が以下のポイントで紹介されています。
経営者の「伴走者」としての喜び
経営者が2代、3代と変わっても、ずっと同じ会社を担当することもあるという、単なる計算業務を超えた、一生涯続くお客様との深い信頼関係とやりがいを語っています。
組織で支えるチーム力
ひとつのフロアで数百名が働くという国内最大級のスケール感を紹介。担当者一人の力だけでなく、チーム一丸となってお客様を支える当法人ならではの組織体制も紹介しています。
等身大のキャリアパス
「大学時代は特にやりたいことがなかった」という崎村が、恩師の助言から一歩踏み出し、「資格取得はゴールではなくスタート」と語るまでに至った、成長の軌跡を辿っています。
次世代へ向けたメッセージ
本書の最終章「今、できること」では、未来の税理士を目指す子供たちへ、以下の3つのアドバイスを送っています。
「忍耐力」を養う:毎日の勉強や部活に地道に取り組むことが、コツコツ続ける税理士の仕事に繋がる。
「社会への関心」を持つ:ニュースや新聞に目を通し、世の中のビジネスの動きに興味を持つこと。
「コミュニケーション力」を磨く相手の話をじっくり聞き、相手の立場に立って考える力を養うこと。
 
法人概要
辻・本郷 税理士法人は、国内最大規模の税理士法人として全国各地に拠点を置き、従業員数2000人超、顧問先数20,000社以上の実績を有する。法人顧問業務や個人の資産税業務を中心に、事業承継、医療・公益・社会福祉法人税務、国際税務など、それぞれの専門分野ごとにコンサルティングを行っている。
 
■記事に関するお問い合わせ
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