独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は4月30日、情報誌『UR PRESS(ユーアールプレス)』最新号を発行しました。最新号の『UR PRESS Vol.85』は、URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布中です。
 
最新号の巻頭インタビューは俳優の田中麗奈さん
 
最新号の巻頭インタビューは、俳優の田中麗奈さん
役ごとに違う顔を見せ、常に挑戦を続ける田中麗奈さん。
映画『黄金泥棒』では、平凡な主婦が金(きん)に魅了されて泥棒として輝く姿を熱演。
子どもの頃から変わらぬ演技への揺るぎない情熱をうかがいました。
 
俳優の田中麗奈さん
 
今号の特集は、「東日本大震災からの復興15年」
被災地に寄り添い、新たなまちづくりを目指した、東日本大震災からの復興15年。
岩手・宮城両県の津波被災地域では、新たなまちの暮らしが営まれ、
福島県の原子力災害地域でも、復興の槌音が響きわたっています。
東日本大震災から15年目、URが復興支援に関わる被災地の「今」をお伝えします。
 
 最新号の内容                              
【巻頭エッセイ】暮らしのカケラ㊱
「けがの理由」角田光代(直木賞作家)
 
【Special Interview】未来を照らす㊽
田中麗奈さん(俳優)
演じることは私の生きがい お芝居で皆さんに元気を届けたい
 
【特集】東日本大震災からの復興15年
ハード・ソフト両面で支える 未来につながる復興まちづくり
浪江町(福島県)
震災前の建物を残し 風景と歴史をつなぐまちに
双葉町(福島県)
東日本大震災前からあり、震災後に壁画が描かれた建物を活用した、福島県双葉町の地域交流拠点「FUTAHOME」。
町民の新たな暮らしの土台となる宅地分譲を推進中
 大熊町(福島県)
復興を支援し、被災地に寄り添ったURの15年
 東日本大震災
「絶望」からの創造的復興、15年の軌跡
 南三陸町前町長 佐藤 仁氏インタビュー
  
【特別企画】
●「平成28年熊本地震」から10年
 復旧支援の経験を生かして災害公営住宅を迅速に建設
熊本県益城町でURが整備した災害公営住宅のひとつ、馬水の住宅。
【復興地探訪】19.
●水の恵み豊かなまちへ
熊本県 宇城市、御船町、嘉島町、益城町
URが地震からの復興支援をした熊本を訪ねる旅。穏やかな海が広がる宇城市の三角西港付近。
●URのまち あのまち・このまち・歩いてみよう! ㊻
みなとのもり公園周辺(兵庫県神戸市)
 
【団地最前線】17.
楽しい防災イベント
立花一丁目団地(東京都墨田区)、岩倉団地(愛知県岩倉市)
立花一丁目団地の「防災×ASOBI FES」での消火器の使い方訓練。
【連載企画】
●栗原心平のオトコめし ㉖
ロメインレタスのシーザーサラダ
 
●命を守る防災最前線 高荷智也 4.
世界有数の地震国・日本 地震対策は、「常に備える」のみ
 
●プレゼント付きクロスワードパズル/UR INFORMATION 
 
■『UR PRESS』について
UR都市機構が発行する情報誌。編集協力を(株)新潮社が行っています。URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布しています。また、オンライン版では、巻頭インタビューやその他記事のオリジナル動画など、誌面では見られない「Webオリジナルコンテンツ」も掲載しており、パソコンだけでなくスマートフォンでもご覧いただけます。
 
「UR PRESS」オンライン版:
 https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publication/web-urpress85/
 
■UR都市機構について
UR都市機構の歩みは戦後の住宅不足解消に端を発しています。1955年から様々なステークホルダーとともに、時代時代の多様性に即し、安全・安心・快適なまちづくり・くらしづくりを通して、「人が輝く“まち”」の実現に貢献してまいりました。そしてこれからも、変化する社会課題に挑戦し続けることで皆さまにお応えし、「人が輝く“まち”」づくりに不可欠な存在でありたいと考えております。これまで培ってきた持続可能なまちづくりのノウハウをいかし、都市再生事業・賃貸住宅事業・災害復興支援・海外展開支援に全力で取り組んでまいります。

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は4月30日、情報誌『UR PRESS(ユーアールプレス)』最新号を発行しました。最新号の『UR PRESS Vol.85』は、URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布中です。

●URのまち あのまち・このまち・歩いてみよう! ㊻