ダッシュボード株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:古明地 直樹)は、2026年春に新社会人となった男女651名を対象に、「情報収集におけるAI利用実態」に関する調査を実施いたしました。 本調査では、SNS・検索エンジン・AIといった複数の情報収集手段の使い分けや、購買行動への影響を明らかにしました。 |
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※本調査は、この春(2026年4月)から正規雇用の新入社員として働いている方で、最終学歴として2026年3月に専門学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院・大学院大学のいずれかを卒業した方を対象としています。 ※本調査における「情報収集」は、業務目的ではなく、個人のプライベートにおける情報収集を指します。 |
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【調査サマリー】 |
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情報収集の主軸はSNS(40.4%)と検索(38.7%)、AIは補助的ポジション |
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信頼性はSNS(39.2%)と検索(38.7%)がほぼ同水準
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商品認知のきっかけはSNSが約半数(49.9%)と圧倒的
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購買の決め手は「AIでの比較(28.3%)」と「SNSの口コミ(27.6%)」が僅差
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AIは“比較・整理ツール”として高頻度で活用(週数回以上:73.3%)
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【詳細と考察】 |
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■情報収集の中心は「SNSと検索」、AIは補助的に浸透(14.3%) |
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最も利用される情報収集手段はSNS(40.4%)で、検索エンジン(38.7%)が僅差で続く結果となりました。 |
AIは14.4%と一定の利用はあるものの、現時点では主流とは言い切れず、既存手段を補完する位置づけにあることがわかります。 |
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■信頼性は「SNSと検索」に二分 |
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最も信頼できる情報源としては、SNS(39.2%)と検索エンジン(38.7%)がほぼ同水準となりました。 |
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SNSは口コミや体験談といった“リアルな声”として信頼されている一方、 |
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検索は公式情報や正確なデータを確認する手段として評価されていると考えられます。 |
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■用途別で進む「役割分担」 |
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情報収集手段は用途によって明確に使い分けられています。 |
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トレンド把握:SNS(41.5%)が最多 |
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比較検討:AI(31.2%)が最多 |
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正確な情報収集:検索(34.9%)が最多 |
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口コミ確認:SNS(31.5%)とAI(29.8%)が拮抗 |
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AIは全体としては第三の手段にとどまる一方で、商品比較など特定の用途では最も利用される手段となっています。 |
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このことから、AIは現時点では既存手段を補完する存在でありつつ、 一部の意思決定プロセスにおいては主役化し始めている と考えられます。 |
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■商品・サービスの認知はSNS起点が圧倒的、購買行動にも影響力大 |
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商品・サービスを知るきっかけとしてはSNSが49.9%と約半数を占め、検索(25.6%)、AI(16.1%)を大きく上回る結果となりました。 |
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さらに、実際に購入・利用する際にもSNS(42.7%)が最多となっており、 SNSが認知から購買まで一貫して影響を与えている実態が明らかになりました。 |
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■購買の最終判断は「AI比較」と「口コミ」が鍵 |
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購買の決め手として最も多かったのは「AIでの比較・整理(28.3%)」であり、「SNSの投稿・口コミ(27.6%)」を僅差で上回る結果となりました。 |
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信頼性の設問ではAIはSNSや検索に劣後していた一方で、本設問では最も高い割合となっている点は注目に値します。 |
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これは、ユーザーがAIに対して全面的な信頼を置いているわけではないものの、 「比較・整理」といった用途においては十分に信頼できるツールとして活用している ことを示唆しています。 |
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■AI利用実態:高頻度利用だが“検証前提”のツール |
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AIの利用頻度は、約7割が高頻度(週に数回以上)で利用していることがわかりました。 |
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利用されているAIはChatGPT(44.0%)、Gemini(35.0%)が中心です。 |
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用途としては |
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など、“意思決定の効率化”に寄与しています。 |
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また、AIでの情報収集において、信頼性を見極めるために注意しているポイントは「複数回質問して回答の一貫性を確認する(42.3%)」が最多でした。 |
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AIへの改善点としては、出典の明示や最新情報への対応など信頼性向上に対するニーズも高く、今後の進化が期待されます。 |
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【調査概要】 |
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調査期間 :2026年4月 |
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調査機関(調査主体) :ダッシュボード株式会社 |
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調査方法 :アンケート調査サービス「FastTask」を用いたオンラインアンケート |
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調査対象 :男女651名(男性:277名、女性:374名、いずれも20~29歳) |
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有効回答数(サンプル数) :651件 |
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集計方法(算出方法) :集計ツール「Fxross」を使用 |
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■まとめ |
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本調査から、情報収集および購買行動は |
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SNS・AI・検索が役割を分担する「三層構造」へと変化していることが明らかになりました。 |
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SNSの影響力は依然として高く、認知から購買に至るまで重要な役割を担っている一方で、AIの存在感も確実に高まっています。
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特に比較・整理といった領域ではAIが主役となりつつあり、今後は情報収集や意思決定プロセスにおいて、その影響力がさらに拡大していくことが予想されます。 |
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企業としては、従来のSNS・検索を中心とした施策に加え、AIを含めた新たな接点設計についても注視していく必要があります。 |
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【当社の取り組み】 |
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本調査から、AIの活用が進む一方で、商品・サービスの認知および購買行動においては、依然としてSNSの影響力が非常に大きいことが明らかになりました。 特に、認知のきっかけや購入の判断において、SNS上の口コミや第三者評価が重要な役割を担っていることが伺えます。 |
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こうした環境においては、ユーザーの意思決定に直接影響を与えるSNS上でのコミュニケーション設計が重要です。 |
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ダッシュボード株式会社では、SNSを起点とした広告戦略の設計から運用まで一貫してご支援しています。 インフルエンサーを起用したUGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用した広告配信にも対応しており、商材・ブランド・ご予算に応じた最適なインフルエンサーの選定が可能です。 |
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広告で使用するコンテンツ制作から配信、分析までを一貫してサポートし、SNS上での認知形成から購買促進までを支援いたします。 |
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ご興味がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。 |
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ダッシュボード株式会社について |
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ダッシュボードは、Webマーケティングを使ったお客様の集客から顧客化、継続までを一気通貫でサポートする広告代理店です。 |
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Metaビジネスパートナーバッジを保持する希少な広告代理店の一つであり、FacebookやInstagramを中心にGoogle、TikTok、Yahoo!、LINEなど幅広いWebマーケティングでの実績がございます。 |
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Webマーケティングの成果を最大化するノウハウだけでなく、ユーザーに刺さるクリエイティブの企画から制作までをワンストップでサポート致します。 |
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Metaビジネスパートナーバッジ保有広告代理店 |
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会社概要 |
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社名:ダッシュボード株式会社(DASHBOARD LTD.) |
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本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング14階 |
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創業:2013年 8月13日 |
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代表取締役: 古明地 直樹 |
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資本金:10,000,000円 |
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公式HP:https://dash-b.co.jp/
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事業内容: |
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1. ビジネスコンサルティング |
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2. インターネットを利用した広告代理店業 |
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3. インターネットを利用したメディアの開発・運営 |
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4. インターネットを利用したコンテンツの配信・ホームページの制作・運営・保守・管理 |
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5. インターネットショッピングサイトの運営・管理 |
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6. イベント、セールスプロモーションの企画・制作・運営 |
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7. 前各号に付帯関連する一切の業務 |
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▼本件に関する報道関係者からのお問合せ先▼ |
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メールアドレス:PR@dash-b.co.jp |
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