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2026年3月28日(土)にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館した、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下MoN Takanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、開館記念テーマ「Life as Culture - 生きるは、ブンカだ」の一貫として、日本の伝統を100年先へつなぐ特別なプログラム「MoN寄席 国宝ー話芸と語りー」を開催します。 |
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■落語、講談、浪曲、義太夫の人間国宝が豪華競演! |
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日本の伝統芸能には長年の歴史があり、話芸や語りの世界にもさまざまなジャンルがあります。本公演では講談・落語・浪曲という三大話芸と浄瑠璃を代表する義太夫節の競演により、かつてない豪華な「寄席」の世界をお届けします。 |
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出演者には令和の時代を代表する“人間国宝”のレジェンドたちが揃いました。落語は五街道雲助、講談は神田松鯉、浪曲は京山幸枝若、義太夫は鶴澤津賀寿が出演します。最新のシアター空間「Box1000」で現代最高峰の話芸と語りの世界をたっぷり楽しむ贅沢な時間。ひとりでも多くのみなさまにご覧いただければ幸いです。 |
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■出演者プロフィール・コメント |
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<プロフィール> |
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東京都墨田区出身。当代は六代目。1968年に十代目金原亭馬生に入門、江戸の粋を体現する高座は「噺家が憧れる噺家」と評される。2023年に人間国宝認定。圧巻の描写力で滑稽噺や長編人情噺から新作まで幅広く手掛けるとともに、円朝作品ほか古典の掘り起こしにも尽力。後進を育成する名伯楽としても高く評価されている。 |
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<コメント> |
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この度高輪のMoN寄席で一席申し上げることになりました。 |
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人間国宝が四人揃うというと大層な会のように思えますが、演者は舞台に上がればいつもの通りです。 |
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四種の芸能の聴き比べが出来るというのはとても珍しく貴重で、なお且つ大変に面白い会だと思います。 |
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私の落語は変わらずにお江戸の人々の喜怒哀楽を楽しく綴りたいと思っています。 |
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高輪ゲートウェイのMoN Takanawa: The Museum of Narrativesという最先端の場所で江戸の風に吹かれるのもなかなかに一興と思います。 |
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皆様、どうぞ肩の力を抜いて気楽な心持ちで足をお運びください。 |
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<プロフィール> |
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群馬県前橋市出身。当代は三代目。1970年に二代目神田山陽に入門。2019年に人間国宝に認定。重厚で品格漂う語り口と、登場人物の心情を細やかに描き出す卓越した表現力が魅力。その芸風は古典を守りつつも現代に通じる瑞々しさを失わない。積極的な後進育成や講談「荒川十太夫」「俵星玄蕃」「無筆の出世」の歌舞伎化協力等幅広い活躍により現在の講談人気を牽引。 |
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<コメント> |
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この度はMoN Takanawa: The Museum of Narrativesの素晴らしい舞台に出演ができますこと、誠に光栄の至り。人間国宝という身に余る栄誉を賜りましたが、私の勤めはただ一つ。声と張扇の音で、時を越え、歴史の荒波を皆様の目の前に描き出すことにございます。 |
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講談は「読み物」と言われる通り、言葉が持つ力、そして間の妙が命。当日は魂を込めて読ませていただきます。勧善懲悪では割り切れぬ緊迫感あふれる人間ドラマを、心ゆくまでご堪能ください。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。 |
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<プロフィール> |
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兵庫県姫路市出身。1971年に父である初代へ入門、当代は二代目。2024年に浪曲界初となる人間国宝に認定。艶やかな美声、卓越した節回しに加えて日本舞踊仕込みの美しい所作にも定評。古典を大切にしながらも、現代の観客に伝わる笑いや軽妙な語りを交えた華やかな舞台が魅力。若手育成にも精力的に取り組み浪曲の復興に尽力。 |
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<コメント> この度は、高輪という由緒ある地にて公演の機会をいただき、心より楽しみにしております。 |
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人間国宝の一人としてお招きにあずかり、大変光栄に存じます。 |
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浪曲は「一・声、二・節、三・啖呵」と申します通り、情景を込めて物語を紡いでまいる所存です。 |
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三味線の音色に導かれつつ、精一杯勤めさせていただきます。 |
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お客様にひとときのお喜びをお届けできれば幸いです。 |
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大阪より参りますので、当日はどうぞ温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。 |
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義太夫節三味線演奏家・鶴澤津賀寿(つるさわ つがじゅ) |
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<プロフィール> 東京都出身。1984年竹本駒之助に入門し、三味線を四代目野澤錦糸に師事。1986年駒之助の義母鶴澤三生の幼名津賀寿を継ぎ、本牧亭にて初舞台を踏む。2022年にENEOS音楽賞(邦楽部門)受賞、同年人間国宝認定。確かな技量に裏打ちされた巧みな技術で、太棹三味線の表現を追究する。後進の育成にも尽力し女流義太夫の発展にも寄与している。 |
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<コメント> 東京都出身。1984年竹本駒之助に入門し、三味線を四代目野澤錦糸に師事。1986年駒之助の義母鶴澤三生の幼名津賀寿を継ぎ、本牧亭にて初舞台を踏む。2022年にENEOS音楽賞(邦楽部門)受賞、同年人間国宝認定。確かな技量に裏打ちされた巧みな技術で、太棹三味線の表現を追究する。後進の育成にも尽力し女流義太夫の発展にも寄与している。 |
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■ご来場特典 |
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本公演にご来場のお客さまに、MoN Takanawa開館記念特製手拭いをプレゼント。 |
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■プログラム概要/チケット情報 |
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「MoN寄席 国宝ー話芸と語りー」 |
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【日時】2026年5月23日(土)13:30 |
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【会場】Box1000 |
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【出演(順)】 |
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・太神楽 太神楽社中 |
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鏡味仙志郎、翁家勝丸、鏡味仙成、翁家日和、翁家丸果 |
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・浪曲 京山幸枝若 |
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虹友美(曲師) |
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・落語 五街道雲助 |
・義太夫 竹本綾之助(浄瑠璃)/鶴澤津賀寿(三味線) 鶴澤三寿々/鶴澤津賀榮/鶴澤賀寿/鶴澤津賀佳(ツレ) |
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・講談 神田松鯉 |
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【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives |
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【制作】松竹株式会社 |
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【料金】一般S席:6,000円/一般A席:5,200円/U25-S席:4,500円/U25-A席:4,000円 |
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※料金は全て税込価格です。 |
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※当日券は全席6,500円です。 |
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【チケット購入方法】 |
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・【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定) |
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https://ticket.montakanawa.jp/project/R8gPnKjE41
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販売券種:一般S席6,000円/一般A席5,200円/U25-S席4,500円/U25-A席4,000円 |
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※MoN Takanawaチケットのご利用には会員登録が必要です。 |
・チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2605442
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販売券種:一般S席6,000円/一般A席5,200円/U25-S席4,500円/U25-A席4,000円 |
・チケットWeb松竹 https://www1.ticket-web-shochiku.com/t/
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販売券種:一般S席 6,000円/一般A席 5,200円 |
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・MoN Takanawa公式プレイガイド ゲスト販売(Fever) |
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https://feverup.com/m/602047
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販売券種:一般S席6,000円/一般A席5,200円/U25-S席4,500円/U25-A席4,000円 |
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【公式ウェブサイト】https://montakanawa.jp/programs/national-treasure/
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■伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて
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The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。 |
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Photo: Yasuyuki TAKAKI |
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Photo: Yasuyuki TAKAKI |
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公式サイト:https://montakanawa.jp/
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公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa) |
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今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信いたします。 |
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■一般財団法人JR東日本文化創造財団について |
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当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。 |
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※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。 |
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