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フェアモント東京(東京都港区芝浦1丁目1番1号、総支配人:カラン シン)は、ホテル最上階43階に位置する「DRIFTWOOD」にて、5月8日(金)、カナダ・トロントの「フェアモント ロイヤルヨーク」より、バーテンダー ジェームズ・グラント氏を迎え、一夜限りのカクテルセッション「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS vol.3 」を開催します。 |
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(左)バーテンダー ジェームズ・グラント氏 (右)DRIFTWOOD 内観 |
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「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS」は、フェアモント東京のバーディレクター齋藤秀幸が主宰するカクテルセッションで、これまで国内外から著名なバーテンダーを迎え、都心の壮麗な夜景に包まれる空間を舞台に、特別な一夜を創り上げてきました。 |
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第三回目の開催となる今回は、1929年の開業以来時代を超えて愛され続ける、トロントを代表するランドマークホテル「フェアモント ロイヤルヨーク」にてビバレッジディレクターを務める、ジェームズ・グラント氏をお迎えします。
グラント氏は、2021年、ディアジオ主催の「World Class Global Bartender of the Year」を獲得し世界最高バーテンダーに選ばれた実績を持ち、2022年に「Canada's 100 Best Bartender of the Year」を受賞した、世界的に評価されるバーテンダーです。 |
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フェアモント ロイヤルヨーク内の、個性豊かな3つのバーにおいて、比類なき専門性と創造性を発揮するグラント氏は、今月4月23日に発表された「North America's 50 Best Bars」にて、カクテルバー「Library Bar」を19位に導きました。「Library Bar」は、かつてホテルの図書室として使われていた空間を使用し、1972年に誕生。周囲を彩る書籍から着想を得た「物語を語るカクテル」を提供し、再び帰りたくなるような記憶に残る世界へ、あるいは、まだ出会ったことのない新たな世界へとお客様を誘います。 |
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当日は、グラント氏による「Library Bar」のシグネチャーカクテル5種をご提供します。フェアモントが世界で築き上げてきたレガシーを受け継ぎ、その伝統と革新が交差する一夜限りのカクテルセッションをお楽しみください。
なお、フェアモント東京では、今後も引き続き、「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS」を定期的に開催予定です。 |
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■James Grant(ジェームズ・グラント) プロフィール |
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Fairmont Royal York Beverage Director |
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世界的に評価されるミクソロジスト、ジェームズ・グラントは、企業広報としてキャリアをスタートし、ロンドンでの生活をきっかけに、地元のパブでバーテンダーのアシスタントとして働くことを志願。独自の感性と揺るぎない探究心によって、短期間で業界の第一線へと躍進しました。その後、故郷であるカナダ アルバータ州エドモントンに戻り、16席のスピークイージー「Little Hong Kong」を運営。ここで、ゲスト一人ひとりに寄り添うラグジュアリー・ホスピタリティの哲学を確立しました。さらに、「Woodwork」「Baijiu」「Pablo」など、業界で高い評価を受ける革新的なバーにおいて経験を重ねています。現在は、フェアモント ロイヤルヨーク内の各空間において、卓越した専門性と創造性を発揮しています。 |
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「CLOCKWORK Champagne & Cocktails」では、ゲストを時代の旅へと誘うカクテルプログラムを展開し、味わいの調和とともに、洗練されたラグジュアリーの世界観を体現しています。「Library
Bar」では、本に囲まれた空間から着想を得て、それぞれのカクテルに物語性を宿し、ゲストを記憶に残る世界や新たな未知の世界へと誘います。また「REIGN」では、「コスモポリタン」や「アイリッシュコーヒー」といったクラシックカクテルを現代的に再解釈し、革新的な感性を加えた一杯を提供しています。こうした取り組みにより、フェアモント ロイヤルヨークはお客様の人生の特別な瞬間を彩るデスティネーションとしての地位を確立しています。ジェームズは常に、ゲスト一人ひとりと意味のあるつながりを築くことを重視し、その瞬間に求められるニーズを的確に捉え、それにふさわしい体験を創り上げることを信条としています。 |
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■「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS Vol.3」概要 |
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場所:43階「DRIFTWOOD」 |
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日程:2026年5月8日(金) |
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時間:20:00~ ※カクテルは数量限定、なくなり次第終了となります。 |
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【ご予約】 |
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お電話:03-4321-1111(ホテル代表) |
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オンライン:「DRIFTWOOD COCKTAIL SESSIONS Vol.3」予約専用ページ
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フェアモント ロイヤルヨークについて |
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1929年の開業以来、時代を超えて愛され続ける象徴的な存在であるフェアモント ロイヤルヨークは、トロントを代表するランドマークホテルであり、極上のひとときを提供する場所です。モダンなアール・デコ様式のグランドロビーとダイニング施設は、訪れるゲストに印象的な第一印象をもたらし、2019年に完了した最先端の改装により、その輝きはいっそう際立っています。現代的な鉄道をテーマにしたデザインを取り入れた「CLOCKWORK Champagne &
Cocktails」では、洗練された都会的な料理とともに華やかなシャンパンカクテルを提供。「REIGN」では3つの上質なダイニング体験を展開しており、「REIGN Restaurant」ではカナダの豊かな大地の恵みを表現し、「REIGN Bar」では、トロントでジャズが華やかに栄えた時代の復興を称え、格式あるワインリストとライブエンターテインメントをお楽しみいただけます。また、街を代表するカクテルの名所として知られる伝説的な「Library
Bar」では、卓越した技術と創造性によって、洗練されたラグジュアリーの世界へとゲストを誘います。「フェアモント ゴールド」は、優雅に設えられたスイートルーム、上質なサービス、そして18階の専用ラウンジを備えた、ブティックスタイルの隠れ家のような空間です。環境への取り組みにおいても業界をリードし、カナダ・グリーンビルディング協会よりゼロカーボンビルディング認証を取得。歴史あるホテルとしての伝統を受け継ぎながら、次の100年へと歩みを進めています。無数のストーリーを内包する、唯一無二のフェアモント ロイヤルヨーク。そのレガシーは、世代を超えて語り継がれています。 |
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Library Barについて |
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Library Barは1972年、フェアモント ロイヤルヨーク(当時はロイヤルヨーク ホテル)にて誕生しました。かつてホテルの図書室として使われていた空間に造られたことから、その名が受け継がれています。1972年から2019年にかけて、Library Barはトロントを代表するクラシックなホテルバーとして確固たる地位を築き、約40年にわたり地元の人々や世界中の旅行者に愛され続けてきました。大規模な改装を経て、2022年に再オープンしたLibrary
Barは、この伝説的なラウンジに新たな時代をもたらしました。再開以降は、世界有数のクラシックホテルバーとしての歴史と評価をさらに高めるとともに、北米を代表するカクテルバーのひとつとしての地位を確立しています。著名なバーテンダーでありビバレッジディレクターでもあるジェームズ・グラントのもと、チームは「物語をカクテルで表現する」というプロジェクトに取り組んでいます。彼らの哲学は、ホスピタリティとは、食や一杯のもてなし、そして物語を分かち合うことで育まれてきたものであり、「ストーリーこそがホスピタリティの本質である」という信念に根ざしています。 |
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フェアモント東京について |
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東京湾のほとりに佇む「フェアモント東京」は、西には東京タワー、東には東京湾を一望する絶好のロケーションに位置し、都心の躍動と水辺の静けさが響き合う特別なひと時をご提供いたします。館内には、29のスイートを含む全 217のゆったりとした客室、エグゼクティブラウンジ『フェアモントゴールド
ラウンジ』、5つのレストラン&2つのバー、屋外テラス、スカイチャペル、宴会場、スパ、屋内インフィニティプール、屋外リラクゼーションプール、ジム、サウナなど、心身を満たす充実の施設を完備。「フェアモント東京」は、芝浦の地とフェアモントがそれぞれに紡いできた歴史が時を経て交わり生まれた場所です。その必然の重なりに敬意を表し、すべての人に開かれたインクルーシブなラグジュアリーホテルとして、訪れるすべてのお客様に心に残る体験をお届けします。 |
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お電話:03-4321-1111 (代表) |
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住所:東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S |
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fairmont.jp/tokyo | Instagram:@fairmonttokyo | Facebook :Fairmont Tokyo
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フェアモントについて |
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「フェアモント ホテル&リゾート」は、親密さと無限性が見事に調和する特別な場所です。1907年の創業以来、フェアモントはその土地の歴史や文化、コミュニティと深く結びつき、それぞれが壮大さや豊かな個性、特別な意義や価値を持つ、忘れられない唯一無二のホテルを創り上げてきました。現在、世界中に展開する90以上のホテルで、特別な出来事、心からの喜び、そして人生の節目を祝福し、訪れた後も長く心に刻まれる思い出をご提供しています。ニューヨークの「ザ プラザ」、ロンドンの「ザ
サボイ」、サンフランシスコの「フェアモント サンフランシスコ」、カナダの「フェアモント バンフ スプリングス」、上海の「フェアモント ピースホテル」、そしてドバイの「フェアモント ザ
パーム」などがその一例です。その卓越したサービス、壮大な公共スペース、地域の特色を生かした料理、そして象徴的なバーやラウンジで広く知られており、ホスピタリティ業界における先駆的なアプローチと、持続可能性と責任ある観光の実践においても確固たるリーダーシップを発揮しています。また、フェアモントは、フランスを本拠地とし110カ国以上に5,600を超えるホテルを展開する世界屈指のホスピタリティグループ「アコー」の一員であり、豊富な特典やサービス、体験をご提供する、ライフスタイルを重視した「アコー」のロイヤルティプログラム、ALL(Accor Live Limitless)にも参画しています。 |
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