| 食事や運動を続けても、血糖値や中性脂肪が下がらない人が増えています。原因は意外なところに。 |
|
その背景にあるのは、医学がほとんど語ってこなかった“睡眠中の酸素不足(低呼吸)” 実は、代謝は「日中の努力」よりも「夜の呼吸」に左右されます。 アパレル3D設計の視点から、気道の物理を解析した結果を公開します。 |
|||
| ■ 努力しても数値が下がらない人が増えている | |||
|
食事制限、運動、薬。 どれだけ頑張っても「血糖値が下がらない」「中性脂肪が高いまま」という声が多く聞かれます。 |
|||
|
実はその背景に、 “夜の呼吸の浅さ=低呼吸” が隠れている可能性があります。 |
|||
|
|||
| ■ 睡眠中の酸素不足は、代謝を止める | |||
| 酸素が足りないと、体は生命維持を優先し、 | |||
| 代謝を下げる。体温を下げる。脂肪を燃やさない。血糖を処理しにくくなる。 | |||
| という“省エネモード”に入ります。 | |||
|
つまり、 夜に酸素が足りないだけで、血糖値も中性脂肪も下がりにくくなる。 |
|||
| ■ 無呼吸ではなく、その手前の“低呼吸”が問題 | |||
|
多くの人は「無呼吸症候群」でなければ問題ないと思っています。 しかし実際には、無呼吸に至らない “低呼吸” が圧倒的に多い。 |
|||
|
低呼吸は、 喉の通り道が少し狭くなるだけで起きる“隠れ酸欠”。 本人は気づかず、検査にも出にくいのが特徴です。 |
|||
| ■ 3D設計で分かった「喉の角度2~3度」の影響 | |||
|
私は長年、アパレルの3D設計を行ってきました。 その視点で寝姿勢と気道の形を解析すると、 |
|||
| 今回の解析で、喉の角度が2~3度変わるだけで、酸素供給が大きく低下する | |||
| ことが分かりました。 | |||
|
医学では“無呼吸”に注目が集まってきましたが、 その手前の “低呼吸” はほとんど研究されていません。 |
|||
| ■ 低呼吸は誰にでも起きる 高齢者 女性 猫背・巻き肩 枕が合っていない 口呼吸 疲労・ストレス | |||
|
こうした条件が重なると、 誰でも睡眠中に酸素不足になり得ます。 |
|||
| ■ 今後も啓発シリーズとして発信 | |||
|
血糖値・中性脂肪が下がらない背景に、 “睡眠中の酸素不足”という医学の死角があります。 「本啓発シリーズは、代表・虎谷が長年培った3D設計の知見と、自身の健康改善実績をもとに体系化したもので、気道の物理・寝姿勢・呼吸の関係について、継続的に発信していく予定です。」 |
|||
| 【会社情報】 | |||
|
トラタニ株式会社 代表:虎谷 生央 所在地:石川県かほく市 事業内容:アパレル3D設計、睡眠・呼吸研究 公式サイト:https://toratani-kokyu.jp |
|||
夜に酸素が足りないだけで、血糖値も中性脂肪も下がりにくくなる。