「バズ狙いをやめて集客できる」AI時代、SNS集客は"認知拡大"より"愛着形成"へ── 店舗・サロン向けInstagram実践書、4月30日発売
累計受講者1000名超の著者が体系化。AI検索が認知を担う時代、SNSの役割を再定義した実践書
『店舗やサロンのためのInstagram集客・販促の教科書 ゼロからはじめて成果を出す!Instagram入門・活用ガイド』山下良枝 著 著 Amazon・全国書店にて購入可能
epiceプランニング株式会社(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役:山下良枝)は、店舗・サロン事業者向け実践書『店舗やサロンのためのInstagram集客・販促の教科書 ゼロからはじめて成果を出す!Instagram入門・活用ガイド』を、2026年4月30日に発売いたします。
 
本書は、コスト高騰と集客難が同時に押し寄せる経営環境のなかで、Instagramをコストをかけずに継続でき、かつ来店・購買・リピートにつながる「関係構築のハブ」として機能させるための実践手法を体系的に解説するものです。
 
■ 社会課題:コスト高騰が直撃する店舗・サロン経営の現実
円安の進行、物価上昇、賃金の引き上げが重なり、店舗・サロン事業者の経営コストは上昇が続いています。中小企業庁の調査(2025年)によると、コスト上昇分を全額価格転嫁できた中小事業者はわずか約27%で、大半の事業者は固定費の削減が経営の最優先課題となっています。
 
そのしわ寄せが集客費用にも及んでいます。ホットペッパービューティーをはじめとしたポータルサイトの掲載料や、Meta広告・チラシなどの販促費は、利益率の低下とともに「削れる費用」として見直しの対象になっています。
 
しかし、集客をやめれば客足は遠のく。そこでオーナー自身がInstagramを運用し、費用をかけずに集客しているケースが多く見られます。

■ それでも「SNS集客」がうまくいかない実態
しかし、現状は多くのオーナーが「手間の割に成果が出ない」という壁にぶつかっています。

著者の支援事例・受講者調査より ── 現場の声
・ 投稿しているのにフォロワーが来店しない
・ バズらせようとするほど疲れてしまい続かない
・ 何を発信すれば成果につながるかわからない
・ SNSに時間をとられ、本業がおろそかになっている
「ならば運用代行に任せよう」と考えても、月額数万円~数十万円という費用は、コストを削りたい経営者にとって現実的な選択肢になりません。自店運用は成果が出ない、外注すれば高い──この二重の壁に、多くのオーナーが行き詰まっています。
 
その背景にあるのは、SNSの「使い方の方向」が間違っていることです。レッドオーシャン化したSNSで認知を広げようとしているかぎり、小規模店舗が日常業務と兼務しながら成果を出すことは、構造的に難しい状況になっています。
 
■ なぜ今、SNS集客が必要なのか
消費者の検索行動が、Googleやsns検索からAI検索に変わりつつある今、認知を広げることはAIでも担えます。ただし、AIで代替できないことがあります。それは顧客との関係構築と愛着形成です。
情報も商品も溢れている現在、見つけられただけでは選ばれ続ける理由になりません。「競合他店と同じ商品、だけどこの店がいい」という理由を生み出せるのは、リアルタイムで生身の発信、ユーザーと店舗双方向のやり取りができるSNSだけです。
AI検索は「見つけてもらう」場所。SNSは「選ばれ続ける」場所。
両者は競合ではなく、役割分担の関係にある。
本書はこの構造を出発点に、コストをかけず、疲弊せず、来店につながるInstagram運用の実践手法を解説します。
 
■ 本書の特徴
SNSを「認知獲得のツール」としてだけではなく「顧客との関係構築のハブ」として再定義した実践書
「投稿しても来店につながらない」という現場の行き詰まりを解決するアカウントの作り方、発信テーマの決め方
プロフィール・投稿・ストーリーズ・リールの役割を整理し、フォロワーを来店客に変える導線を設計
ブランディングと店舗販促を掛け合わせた来店・歳来店につなげるメソッド
時間のないオーナーでも継続できる運用スケジュールの考え方を収録
セミナー受講者1000名・サポート実績300名以上。現場から体系化した再現性の高い手順
 
 
■ 著者の想い
消費者が来店前にInstagramで店を確認する行動は、業種を問わず定着しています。一方で著者は、素晴らしい商品やサービスがあるにも関わらず、正解のわからないまま投稿を続け、成果が出ずに発信をやめていく人達を数多く見てきました。
 
うまくいかない原因は、能力でもセンスでもなく、「来店につながる設計」を体系的に学べる機会がなかったことにあります。昨年秋にInstagramのアルゴリズムがフォロワー数より「関係の深さ」を優遇する仕組みへと変わったことで、実店舗を持つ事業者にとってはむしろ追い風の環境になっています。
 
本書には、何を・いつ・どう投稿すれば来店につながるのか、現場で実践できる手法をまとめています。
Instagram集客を一度諦めた方、これから本腰を入れて取り組みたい方の一助になれば幸いです。
 
■ 取材テーマ例
本書の刊行にあたり、著者による以下の対応が可能です。
著者・山下良枝へのご取材について
コスト高騰時代における店舗・サロンの集客戦略
AI検索とSNSの役割分担──これからの集客設計の考え方
運用代行に頼らず自走できるInstagram運用の仕組みづくり
ブランディングと販促を両立させるSNS活用のポイント
中小店舗・個人サロンのデジタル集客格差と解決の方向性
SNSを活用した採用ブランディングの取り組み
 
■ 著者紹介
山下 良枝(やました よしえ)
epiceプランニング株式会社 代表取締役 
収益化を実現するブランディングプランナー
就職氷河期、専業主婦、パート勤務から正社員を経て起業。会社員時代は経理財務から販促・広報、採用まで多岐にわたる業務に従事。3年連続赤字店舗を1年でV字回復させた実績をはじめ、計15店舗の売上アップに貢献。日本郵便主催「全日本DM大賞」特別賞受賞や、多数のメディア取材獲得など、ブランディングによる価値創造の実績を積み上げる。
独立後は、自身の多様なキャリア経験から導き出した「強みを活かす仕組み」を体系化。女性起業家向け「エフォートレスブランディング(R)︎講座」を主催し、のべ300名以上のサポートを通じて売上300%アップなどの成果を輩出している。
講師としてもイオン株式会社やチームラボ監修アートカフェ、司法書士法人など、大手企業や団体でのSNS・ブランディングセミナーに多数登壇。受講者数は延べ1000名を超える。
現在は「女性が活躍できる店舗・中小企業支援」をミッションに、集客だけでなく採用・定着・成長をトータルで支援。個人の幸せと企業の利益が循環する仕組みづくりに定評がある。
 
■ 書籍情報
書名:店舗やサロンのためのInstagram集客・販促の教科書
サブタイトル:ゼロからはじめて成果を出す!Instagram入門・活用ガイド
著者:山下良枝
発売日:2026年4月30日
価格:2,200円(税込)
販売:Amazon および 全国書店
シリーズ:
店舗集客・販促ガイドシリーズ(全5冊)第1弾 
プロデュース:SHINKA株式会社
 
■ 目次
Instagramの基礎から、来店につながる関係設計まで、段階的に理解できる構成です。
CHAPTER 0 なぜ今Instagram集客なのか
CHAPTER 1 Instagramの基本を知る
CHAPTER 2 Instagram集客の仕組みを知る
CHAPTER 3 アカウントの土台作り(設定と実践)
CHAPTER 4 心を動かす発信の作り方
CHAPTER 5 足を運んでもらうきっかけを作るコミュニケーション
CHAPTER 6 さらに集客力を高めるポイント
 
■ シリーズラインナップ(全5冊)
発売日 タイトル 著者
[発売中]4月30日 Instagram集客・販促の教科書 山下良枝
[発売中]4月30日 LLMO集客・販促の教科書 田中紗代
[発売予定]5月29日 Meta広告集客・販促の教科書 おだゆきえ
[発売予定]5月29日 公式LINE集客・販促の教科書 野田明日香
[発売予定]5月29日 MEO集客・販促の教科書 松本ちあき
各巻2,200円(税込)
AmazonほかISBN取次経由で全国書店に流通。
 
会社概要
会社名:epiceプランニング株式会社
代表者:山下良枝(やました よしえ)
所在地:兵庫県神戸市
設立:2023年6月
事業内容:
ブランディングプロデュース・SNS/販促コンサルティング、企画立案、法人向け研修、個人向けスクール運営
公式サイト:https://epice-pro.com/