前回参加者から「収支バランスを客観的に判断できた」等の反響を得た本セミナー、5月12日・28日にアンコール配信を実施
株式会社カタグルマ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長/CEO:大嶽 広展)は、2026年05月12日(火)、28日(木)の二日間、保育施設の経営層・園長を対象とした無料ウェビナー「公定価格から読み解く、保育園の『収支の仕組み』 ― 適正な配置と人件費を両立させるコツ ―」を、好評につき再配信することをお知らせいたします。
 
◆背景:複雑化する公定価格と、深刻化する「人件費」のジレンマ
現在、保育現場ではこども家庭庁による配置基準の見直しや処遇改善が進む一方で、物価高騰や採用コストの上昇が経営を圧迫しています。「手厚い配置は維持したいが、人件費率の上昇をどう抑えるべきか」「公定価格の加算項目が複雑で、自園の収支バランスが適正か判断しづらい」という悩みは、多くの経営者に共通する切実な課題です。
本ウェビナーでは、保育士・園長経験を持ち、これまでに1,400件以上の第三者評価を実施してきた株式会社福祉総研の柳修二氏を講師に迎え、制度の裏側にある財務的なロジックと、今後の制度改正を見据えて今取り組むべき「財務・労務の備え」を解き明かします。
 
前回参加者の声(アンケートより抜粋)
・「認定こども園として、処遇改善加算の支払い過ぎに不安がありました。資料と照らし合わせて、自園の収支バランスを客観的に判断する視点が得られました」(認定こども園・経営層) 
・「人件費率の改善まで結びつかないのが現状でしたが、研修を聞いて、今一度委託費と人件費の関係を見直す取り組みをしてみたいと思えました」(定員55名園・園長) 
・「園長に就任し独学で学ぶも、はっきり分からない部分が多かった聞けそうで聞けない『収支の仕組み』の本質を知ることができ、スキルアップに繋がりました」(新任園長)
 
 ◆本セミナーの主な内容
・公定価格の構造から読み解く、保育園の収支バランス
・「配置基準」と「人件費率」を最適化するための財務的視点
・今後の制度環境の変化を見据えた、財務・労務の備え
 
◆このような経営層・園長先生におすすめ
・収支の「見通し」が立てづらい:公定価格の複雑な構造を整理し、自園の収支バランスが適正かどうかを客観的に判断したい。
・「配置基準」と「人件費」のジレンマがある:手厚い配置は維持したいが、人件費率の上昇も抑えたい。財務的な視点から、その「最適解」を見つけたい。
・今後の「制度改正」への備えに不安がある:こども家庭庁の動向など、変化し続ける制度環境の中で、今から取り組むべき財務・労務の対策を明確にしたい。
 
◆登壇者プロフィール
株式会社福祉総研 取締役/エグゼクティブコンサルタント 柳 修二(やなぎ しゅうじ)氏
保育士資格および東京都福祉サービス第三者評価者の資格を保有。認可保育所の園長経験を経て、現在は保育所・幼稚園・認定こども園に対し、運営・経営の伴走型コンサルティングを提供。
第三者評価の実績は1,400件を超え、現場の細部から制度・財務・組織マネジメントまでを横断的に把握する専門家として、全国の自治体や保育団体での研修講師も多数務める。
 
【開催概要】
セミナー名: 公定価格から読み解く、保育園の「収支の仕組み」 ― 適正な配置と人件費を両立させるコツ ―
日時:
1.     2026年05月12日(火) 13:00~14:15
2.     2026年05月28日(木) 10:00~11:15 
※いずれも同内容です。ご都合の良い時間を選択いただけます。
参加費: 無料
ツール:オンラインセミナー
講師:株式会社福祉総研 取締役/エグゼクティブコンサルタント 柳 修二(やなぎ しゅうじ)氏
特典:アンケート回答者全員に「本日のセミナーテキスト」をプレゼント
詳細・お申し込み:  https://attendee.bizibl.tv/sessions/setocQI7m900
 
 
◆ 会社概要
会社名:株式会社カタグルマ
事業内容:保育・教育関連業界のSaas企画・開発・販売
所在地:東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階
※2025年1月より移転
代表者名:大嶽広展
従業員数:29名(業務委託・アルバイト含む)
資本金:3,500万円(資本準備金含む)
URL: https://katagrma.jp/