活動イメージ
 松戸市北小金ハワイ通りで、食べられる景観(エディブルランドスケープ)の活動が始まります。
 「エディブル」は「食べられる」という意味。食べ物を使った景観づくりは、美しいだけでなく、人と人とのつながりづくりにも役立つといわれています。
 「小金みんなのエディブルガーデン」は、北小金ハワイ通り沿道の行人台(ぎょうにんだい)緑地をエディブルガーデンとして再整備し、花や野菜を育てる活動を行います。
 みどりに触れ、育て、味わい、分かち合う、そんな体験を通じて、新しいつながりが生まれる場です。
▼エディブルガーデンとは?
 エディブルガーデンとは、花と野菜やハーブなどの食べられる植物を育てて楽しむ庭のことです。鑑賞するだけでなく、育て、収穫し、料理やクラフトなどに活用することで、みどりをより身近に感じることができます。
▼「小金みんなのエディブルガーデン」概要
 みどりに触れる活動を通じて、みどりと人、暮らしをつなぎ、地域の交流やコミュニティの創出を目指す取り組みです。
 令和7年度に、説明会、視察会、ガーデンプランづくりを実施し、令和8年度からいよいよ現地での活動が始まります。
●活動日   毎月第3日曜日
●活動場所  行人台緑地(JR北小金駅南口徒歩12分)
●活動内容  ガーデンの手入れ、収穫、収穫物でのクラフト作成や試食会
▼一緒に“食べられる景観づくり”に参加しませんか 初回活動「みんなで苗を植えよう!」
 松戸市民でも市外の人でもどなたでも参加できますので、ぜひ一緒に活動してみませんか。
●日時   令和8年5月17日(日)
      1.10時~12時
      2.13時~15時 〔各雨天延期〕
●場所   行人台緑地(JR北小金駅南口徒歩12分)
●定員   1、2ともに各先着25人
●費用   無料
●持ち物  汚れてもいい服装、軍手
●申し込み   申込フォームで
※詳細は申込フォーム(https://forms.gle/Z7j8aL91wJTT6FEj9)をご覧ください。