東京・亀戸を拠点に活動するガラス工芸作家、諸 可夜(もろ かや)氏は、2026年5月13日(水)から19日(火)までの7日間、 伊勢丹新宿店 本館5階 キッチン・ダイニング/和食器にて作家活動10周年記念個展「猫と箔獣百態」を開催いたします。
諸 可夜氏は、愛猫を主なモチーフに10年にわたり独自の物語と世界を紡いできた作家です。 砂彫刻を基軸に、宙吹きガラスや切子技法を融合させた作品で多くのファンを魅了しています。

代表作「猫切子®」(登録商標)は、黒猫をモチーフにした砂彫刻と切子の融合作品です。2017年におみやげグランプリ「クールジャパン賞」を受賞し、グラスの底に描かれた猫が飲む時に見える遊び心と洗練された技術で人気を博しています。テレビをはじめとする多数のメディアで紹介され、海外からも高い評価を得ています。
本展では10周年の集大成として、金銀箔を大胆に用いた新作群『金澄幽玄』『銀幽玄』を20点ほどお披露目します。
箔の輝きがガラスの透明感に織り重なり、幻想的で華やかな「箔獣」を展開します。
あわせて、新作の『猫切子®』および『星詠み虎切子』、『星詠みライオン切子』もお披露目いたします。
猫の愛らしさと百獣の凛とした姿を、砂彫刻と切子で表現した渾身の作品群です。
諸 可夜氏コメント
「愛猫たちと共に育んできた想いと技を、10周年という区切りで伊勢丹新宿にて結集させることができました。 金銀箔が織りなす光と影の中で、猫と百獣が息づく絢爛の世界をぜひご覧ください。」
【展覧会概要】
タイトル:可夜硝子展「猫と箔獣百態」
会期:2026年5月13日(水)~19日(火)
会場:伊勢丹新宿店 本館5階 キッチン・ダイニング/和食器
会期中の営業時間:10時~20時
展示点数:過去最大約200点(金銀箔「箔獣」シリーズ約20点含む)
主な作品:ぐい呑み、グラス、花瓶など
価格帯:ぐい呑み・グラス1万円~5万円程度(1点物や花瓶は数十万円〜、100万円超の作品も)
作家在廊:初日および土曜・日曜・火曜 13時〜17時(予定)
諸 可夜(Moro Kaya)プロフィール
1988年生まれ。
2008年にガラス彫刻を独学で始め、2015年より愛猫をモチーフにした制作を本格化。
2020年に東京・亀戸にアトリエ&ギャラリーを構える。
猫2匹とマーモットと共に暮らしながら、日本の美意識と動植物への敬意をガラスに込めている。
主な受賞・実績
・おみやげグランプリ2017「クールジャパン賞」受賞(2017年)
・集英社『怪獣8号』公式コラボグラス制作(2022年)
メディア紹介(一部)
『所さんのニッポンの出番!』『行列のできる法律相談所』『坂上どうぶつ王国SP』『ねこ自慢』『THE・TIME』『ぶらり途中下車の旅』、Yahoo!ニュース、通販生活、大人の逸品など多数。
猫好き・工芸好きはもちろん、ギフトや特別な器をお探しの方にもおすすめです。
■お問い合わせ
諸 可夜
Email : whimsysky@gmail.com
Web : https://icecrack.handcrafted.jp/
SNS
X : @kaya_crack
Instagram : @kaya_crack
Youtube : @kaya_crack
■会場お問い合わせ
伊勢丹新宿店 本館5階 キッチン・ダイニング/和食器
営業時間:10時~20時
TEL: 03-3225-3595(直通) 担当:矢口・野崎
※「可夜硝子展 担当」とお伝えください。