| ~庄内エリアを拠点に探究学習を支援。古窯グループ全体をフィールドとして開放し、社会教育士による多角的な次世代支援を本格始動~ |
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「一旅の記憶を、一生の感動に。」を理念に、山形県内にグランピングを含む6つの宿泊施設と東北初のおふろcafeブランド「おふろcafe yusa」、さらにはプリン専門店「山形プリン」 などの多角的な観光・まちづくり事業を展開する「古窯グループ」(株式会社古窯ホールディングス 代表取締役専務:佐藤太一)は、2026年4月より、高校生・大学生等の探究学習を専門的に支援するプロジェクト「まちの探究ラボ by
古窯グループ」を始動いたしました。 本プロジェクトでは、専門的知見を持つ「社会教育士」の称号を有する社員が、庄内エリアを拠点に探究学習支援を展開。酒田市の若者の挑戦を応援する拠点「PROJECT PORT TRY&」(運営:合同会社dano)を拠点に教育現場へ伴走します。これまで個別に行ってきた探究学習への協力や、高校・大学と連携した企画開発、マイプロジェクトアワード 山形summitへの参画などの「点」の支援を、グループ全体の多様なリソースを活用した「面」の連携へと進化させます。山形全域のフィールドを次世代へ開放し、「人を育てる企業」として地域と若者の未来を共に創出します。 |
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| ■探究の「?」を、山形を面白がる「!」へ | |||||||||
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古窯グループは、創業以来「おもてなし」を通じて人を育むことを経営の核に据えて参りました。地域社会の持続的な発展には、次世代を担う若者の育成が不可欠であると考え、この度、高校生・大学生等の探究学習を専門的に支援するプロジェクト「まちの探究ラボ by 古窯グループ」を開始いたします。 本プロジェクトは、単なる社会貢献活動に留まらず、専門家を登用して教育現場へ配置する、弊社の地域の人材育成に対する強い意志を象徴する取り組みです。 |
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| ■「まちの探究ラボ by 古窯グループ」による伴走支援 | |||||||||
| 本プロジェクトは、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科でユースワークと探究学習支援を専門に学び、全国の探究現場に携わってきた「社会教育士」の称号を持つ弊社社員が中心となって担当いたします。 | |||||||||
| 教員や親のタテでも、友達のヨコでもない「ナナメの関係」の大人として、若者の「問い」を自分ごと化する壁打ちや、学外へのアプローチを専門的にサポートします。 | |||||||||
| 【主な連携スタイルと規模感】 | |||||||||
| ・学校派遣型:探究授業のゲスト講師、放課後の個別相談ブースの設置など、校内での伴走。初年度は庄内地域の高校3校との連携を予定しており、その他の高校・大学からの依頼も随時受け付けています。 | |||||||||
| ・拠点活用型:酒田市「PROJECT PORT TRY&」(運営:合同会社dano)内のサテライトオフィスでの相談対応。学校外のサードプレイスとして、リラックスした環境での対話が可能です。 | |||||||||
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| ・大学生向け支援:卒業論文や研究テーマに対する実務的視点からの助言、プロジェクトの社会実装に向けた個別相談など、生涯続く「探究」のプロセスを支援します。 | |||||||||
| ・フィールド提供:宿泊・飲食・スイーツを網羅する古窯グループ全施設を活用した実践・見学・交流。 | |||||||||
| ■プロジェクトの特徴 | |||||||||
| ・古窯グループ全体を「探究のフィールド」として開放 | |||||||||
| 旅館をはじめ、グランピングやスイーツ専門店など、グループが展開する多角的な事業現場を「生きた教材」として提供します 。観光ビジネスの最前線や地域デザインの仕組み 、持続可能な経営を目指す「ローカルゼブラ企業」としての視点に触れる機会を創出します。また、現場で働く多様なプロフェッショナルとの交流を通じ、実社会に即したキャリア教育を支援します。 | |||||||||
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| ・「点」から「面」への体系的な支援体制 | |||||||||
| これまで個別に実施してきた探究学習への協力、高校等と連携した商品開発・販売、さらには「全国高校生マイプロジェクトアワード山形県Summit」へのサポーター協力などの実績を体系化。社会教育士が常駐することで、学校教育を補完する持続的な「面」の支援体制を構築しました。 | |||||||||
| ・「探究のその先」を見据えた当事者意識の育成 | |||||||||
| 探究を受験のためだけで終わらせず 、社会課題の解決と経済活動を両立させる視点を提供します 。自らの住む地域を「自分ごと」として捉え 、自らアクションを起こせる次世代の「当事者」を育成することを目指します。 | |||||||||
| ■プロジェクト担当者からのメッセージ | |||||||||
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| ■お問い合わせ・ご相談の受付について | |||||||||
| 古窯グループでは、本プロジェクトを通じて学校教育を補完する「ナナメの関係」として、先生方と共に生徒一人ひとりの探究心に伴走したいと考えております。「外部の専門家・先輩として話を聴いてほしい」「校内に個別相談ブースを設置したい」といった具体的なご要望から、「まずは何ができるか相談したい」という初期段階のご相談まで、状況に合わせて柔軟に対応いたします 。対面およびオンラインでの打ち合わせも可能ですので、下記窓口まで随時お気軽にお問い合わせください 。 | |||||||||
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【お問い合わせ先】 株式会社古窯ホールディングス (担当:齋藤) MAIL:a-saito@koyo-gr.com |
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| ■古窯グループの人材への取り組み | |||||||||
| 古窯グループでは、次世代の「感動職人」を育成するため、様々なキャリア支援や研修プログラムを実施しています。詳しくは、下記サイトをご覧ください。 | |||||||||
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| 古窯グループ | |||||||||
| 古窯グループは、山形県内6カ所の宿泊施設に加え、山形の素材にこだわったプリン専門店「山形プリン」を開業、2022年12月には東北初のおふろcafeブランド「おふろcafe yusa」と山形プリンの姉妹ブランドとなるフルーツアイスクリーム専門店「MOGY」をオープンするなど、多角的な事業展開で山形の魅力発信を積極的に行う。宿泊事業を中心としたこれらの多角的な取り組みが認められ、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」2023年のグランプリ(最優秀賞)を受賞。 | |||||||||
| さらなる観光価値の創造・強化に向けて、2025年に老舗和菓子・飲食企業である株式会社明友を事業継承。これは、120年以上の伝統を持つ明友の郷土の味と技術を承継し、両社の強みを融合させることで、山形の食を通じた観光価値をさらに創造・強化することを目的としている。 | |||||||||
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【会社概要】 商号:株式会社古窯ホールディングス 本社所在地:〒999-3292 山形県上山市葉山5-20 |
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「一旅の記憶を、一生の感動に。」を理念に、山形県内にグランピングを含む6つの宿泊施設と東北初のおふろcafeブランド「おふろcafe yusa」、さらにはプリン専門店「山形プリン」 などの多角的な観光・まちづくり事業を展開する「古窯グループ」(株式会社古窯ホールディングス 代表取締役専務:佐藤太一)は、2026年4月より、高校生・大学生等の探究学習を専門的に支援するプロジェクト「まちの探究ラボ by 古窯グループ」を始動いたしました。
本プロジェクトでは、専門的知見を持つ「社会教育士」の称号を有する社員が、庄内エリアを拠点に探究学習支援を展開。酒田市の若者の挑戦を応援する拠点「PROJECT PORT TRY&」(運営:合同会社dano)を拠点に教育現場へ伴走します。これまで個別に行ってきた探究学習への協力や、高校・大学と連携した企画開発、マイプロジェクトアワード 山形summitへの参画などの「点」の支援を、グループ全体の多様なリソースを活用した「面」の連携へと進化させます。山形全域のフィールドを次世代へ開放し、「人を育てる企業」として地域と若者の未来を共に創出します。